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^Fotocx ユーザーガイド^  v.26.7
Fotocx のメニュー ヘルプ > ユーザーガイド から表示します
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{Fotocx の使い方}
  {初回起動} - 高速検索のための画像ファイルの検索とインデックス作成
  {ユーザーガイド} ← ^ここをクリック^ - このユーザーガイドブラウザの使い方
  {ウィンドウ表示とメニュー} - トップレベルのウィンドウと関連メニュー
  {ファイル表示} - ファイル表示ウィンドウ(1枚の画像ファイルを表示)
  {ギャラリー表示} - ギャラリー表示ウィンドウ(フォルダを thumbnails として表示)
  {マップ表示} - マップ表示ウィンドウ(画像の場所マーカー付きのマップを表示)
  {ドラッグ&ドロップ} - ファイルのドラッグ&ドロップ方法
  {編集手順} - 画像ファイルの編集方法
  {ワークフローを編集} - 編集方法の選択肢 - シンプルと高度
  {マウスの所有権} - ダイアログとマウスの制御・連動
  {マウス Alt+右ボタン} - タッチパッド/タッチスクリーン向けのマウス右ボタン
  {ダイアログボタン} - ダイアログの完了オプション
  {キーボードの Escape キー} - Escape キーの機能
  {非標準ダイアログウィジェット} - 非標準ダイアログウィジェットの使い方
  {カーブ編集} - 編集機能で使用されるカーブの操作方法
  {バッチ処理} - バッチ処理機能の概要
  {画像ファイルを選択} - 画像ファイルの選択手順
  {ショートカット} - ポップアップメニュー、キーボードショートカット、カスタムユーザーメニュー
  {マウス機能} - ファイル/ギャラリー/マップ表示のマウス機能
  {コマンドパラメータ} - Fotocx のコマンドラインパラメータ
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{ファイルメニュー}
  {新規セッション} - 別のウィンドウで新しい Fotocx セッションを開始
  {画像ファイルを開く} - 表示または編集のために画像ファイルを開く
  {2ファイルを切り替え} - 最近見た2つの画像ファイルを切り替え表示
  {3ファイルを切り替え} - 最近見た3つの画像ファイルを切り替え表示
  {360°パノラマを表示} - 視点を回転できる360°パノラマ画像
  {空白画像} - 指定したサイズと色で空白画像を作成
  {空白画像} - 新しい空白画像を作成
  {コピー/移動} - 画像ファイルを別のフォルダにコピーまたは移動
  {デスクトップにコピー} - 画像ファイルをデスクトップにコピー
  {クリップボードにコピー} - 画像ファイルをクリップボードにコピー
  {削除/ゴミ箱へ} - 画像ファイルを削除またはゴミ箱へ
  {壁紙を設定} - 現在の画像ファイルからデスクトップの壁紙を設定
  {画像を印刷} - 画像ファイルを印刷
  {校正して印刷} - カラー校正データを使用して印刷
  {プリンタ校正} - プリンタの色を校正 - 色のずれを補正
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{ギャラリーメニュー}
  {ギャラリー概要}
  {thumb 表示} - thumbnails とファイル名によるギャラリー表示
  {metadata 表示} - thumbnail と基本 metadata によるギャラリー表示
  {最近使用したファイル} - 最近見た画像ファイルのギャラリー表示
  {最新ファイル} - 最新の画像ファイルのギャラリー表示
  {ギャラリーの並べ替え} - ギャラリーの並び順を変更
  {ギャラリーフィルター} - 最新、最古、パターン一致などを選択 ...
  {ギャラリーホーム} - ギャラリーの先頭へ移動
  {ギャラリーの終端} - ギャラリーの終端へ移動
  {現在のファイルフォルダ} - 現在のファイルのフォルダから現在のギャラリーを設定
  {最近使用したフォルダ} - 最近見たフォルダの一覧を表示、選択
  {フォルダツリー} - 画像ファイルフォルダをツリー構造で表示、選択
  {ファイルを選択} - バッチ、スクリプト、アルバムへの入力用にファイルを選択
  {ブックマーク} - ブックマークの一覧を表示、ブックマークへ移動
  {ブックマークを編集} - ブックマークの追加、削除、並べ替え
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{MAPS MENU}
  {世界地図} - インターネット世界地図の概要
  {マップに表示} - 現在の画像の位置をマップに表示
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{アルバムメニュー}
  {アルバム} - 画像コレクションの作成と整理
  {アルバムを作成} - 新しいアルバムを作成(選んだ画像のギャラリー)
  {アルバム名を変更} - 既存のアルバムの名前を変更
  {アルバムを削除} - 既存のアルバムを削除
  {アルバムを選択} - アルバムを選択して画像のギャラリーを表示
  {現在のアルバム} - 現在の(最後に使用した)アルバムを表示
  {ギャラリーからアルバムへ} - 現在のギャラリーに名前を付けてアルバムとして保存
  {アルバムを編集} - アルバムギャラリー内の画像ファイルの追加、削除、並べ替え
  {アルバムを更新} - 更新された画像ファイル(新しいバージョン)についてアルバムを更新
  {アルバム一括更新} アルバムを一括更新(メンバーファイルの追加/削除/置換)
  {スライドショー} - アニメーション付きの画像トランジションとパン/ズームによるスライドショー
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{カスタムメニュー} - よく使う機能のためのカスタムユーザーメニュー
  {スクリプトファイル} - スクリプトファイルの概要
  {スクリプトを編集} - 編集内容をスクリプトに記録してカスタム編集機能を作成
  {スクリプトを実行} - 現在の画像に対してスクリプトを実行
  {バッチ スクリプト} - 選択した画像ファイルに対してスクリプトを実行
  {プラグイン} - プラグイン編集機能を開始、プラグインの出力ファイルを開く
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{ズーム} - マウスまたはキーボードで画像や thumbnails を zoom イン/アウト
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{前へ/次へ} - マウスまたはキーボードで前または次の画像に移動
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{ファイルを保存} - 画像ファイルを保存(置き換え、新しいバージョン、新しいファイル名)
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{metadata メニュー}
  {メイン metadata を表示} - 主要な画像 metadata を一覧表示
  {すべての metadata を表示} - すべての画像 metadata を一覧表示
  {keywords の概要} - 画像検索に使用する keywords
  {GEOTAGS OVERVIEW} - 検索用の場所名と座標
  {メイン metadata を編集} - よく使われる metadata を編集
  {任意の metadata を編集} - 任意の metadata を編集(追加、削除、変更)
  {metadata を削除} - 指定した metadata またはすべての metadata を削除
  {metadata をコピー} - ある画像ファイルから別の画像ファイルへ metadata をコピー
  {metadata を修復} - metadata の編集を妨げる不正な metadata を修復
  {keywords を管理} - ユーザー定義の keywords を管理
  {キャプション} - 画像の隅にファイル名、タイトル、説明を表示
  {場所/日付} - 画像の場所/日付を一覧表示、クリックでギャラリー表示
  {タイムライン} - 年/月ごとの画像数を表示、クリックでギャラリー表示
  {metadata の tags} - tag の値ごとの画像数を表示、クリックでギャラリー表示
  {自動検索} - ファイルを検索するスクリプト化された検索機能
  {画像を検索} - 任意の metadata またはフォルダ/ファイル名で検索
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{選択メニュー}
  {エリア概要} - エリア選択 - 概念と使い方
  {エリアを選択} - 個別編集のために画像の特徴やエリアを選択
  {エリアの隙間を検索} - 手描きのエリア輪郭線の隙間を検索
  {エリアブレンド} - 選択したエリア内で行った編集をマウスでブレンド
  {エリアの表示/非表示} - エリアの輪郭線を表示または非表示
  {エリアの有効化/無効化} - 編集用のエリアを有効化または無効化
  {エリアを反転} - エリアを反転(外側/内側のエリアを入れ替え)
  {エリアをクリア} - エリアを削除
  {エリアのコピー/貼り付け} - エリアをコピー、または現在の画像にエリアを貼り付け
  {エリアの読み込み/保存} - ファイルからエリアを読み込み、またはファイルに保存
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{元に戻す/やり直すボタン} - 現在の画像への編集を順次元に戻す/やり直す
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{編集メニュー}
  {回転} - 画像を回転または水平補正
  {傾き補正} - 回転またはミラー反転した画像の傾きを補正
  {切り抜き} - 画像の余白を切り抜き(トリミング)
  {レタッチ} - 明るさ、コントラスト、色、彩度を編集
  {リサイズ} - 画像のピクセルサイズを変更
  {スプリット画面} - スプリット画面で前後の画像を表示
  {余白} - 画像に任意の色または透明度の余白を追加
  {マークアップ} - 画像に描画: テキスト、線/矢印、矩形、楕円
  {カラーモード} - 白黒、カラー、ネガ、ポジに変換
  {編集のペイント} - 編集機能を局所的かつ段階的にマウスでペイント
  {画像をペイント} - 色、ブラシサイズ、不透明度でマウスペイント
  {透明度をペイント} - マウスで透明度を徐々に増やしてペイント
  {エリア塗りつぶし} - 選択したエリアまたは透明なエリアを色で塗りつぶす
  {画像内でコピー} - マウスで画像内のピクセルをコピー
  {画像からコピー} - マウスで別の画像からピクセルをコピー
  {以前の編集をコピー} - マウスで以前の編集からピクセルをコピー
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{修復メニュー}
  {シャープ化} - ぼやけた画像をシャープ化、複数の方式
  {ぼかし} - 画像または画像のエリアをぼかす、複数の方式
  {ノイズ除去} - 画像のノイズ(小さなランダムな斑点)を軽減
  {霧除去} - 画像または選択したエリアの霧/かすみを追加または除去
  {赤目} - フラッシュ写真の赤目を除去
  {スマート消去} - 電線、看板、その他の小さな邪魔物を除去
  {ハローを除去} - シャープ化やその他の機能によって残されたハローを除去
  {JPEGアーティファクト} - 高圧縮ファイルのアーティファクトを抑制
  {アンチエイリアス} - 特徴の輪郭に沿ったピクセル化(ジャギー)を抑制
  {RGB調整} - RGBまたはCMYカラーを使用して画像の色を調整
  {HSL調整} - HSLカラーモデルを使用して色を選択・変更
  {ゴミを除去} - 古い写真の画像上のゴミの斑点を除去
  {色収差} - 周辺の色収差(色にじみ)を補正
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{リファインメニュー}
  {ヒストグラムを平坦化} - 明るさのヒストグラムを平坦化してディテールを向上
  {局所コントラスト} - 局所エリアの明るさに応じたコントラストを追加
  {コントラスト強調} - 既存のコントラストを強調してディテールを向上
  {グローバルレティネックス} - RGB値をリサイズしてより広い範囲に
  {ローカルレティネックス} - RGB値をリサイズしてより広い範囲に
  {彩度} - 明るさに応じて彩度を調整
  {ソフトフォーカス} - 画像に古典的な「ソフトフォーカス」効果を適用
  {明るさグラデーション} - 画像全体に明るさ/色のグラデーションを追加
  {ビネット} - 選択した中心から放射状に明るさ/色を変更
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{エフェクトメニュー}
  {輪郭線} - 画像を輪郭線の描画に変換
  {スケッチ1} - 画像をスケッチ風(1)に変換
  {スケッチ2} - 画像をスケッチ風(2)に変換
  {カートゥーン} - 画像をカートゥーン風の描画に変換
  {エンボス} - 画像をエンボス風(3D効果)に変換
  {タイル1} - 画像を3D効果のある正方形タイルに変換
  {タイル2} - 画像を画像に合わせた不規則なタイルに変換
  {ペイント} - 画像を絵画風に変換
  {テクスチャ} - 画像または選択したエリアにテクスチャを追加
  {フュージョン} - シャープさを保ちながら細部を抑制
  {色を一致させる} - ある画像の色を別の画像に一致させる
  {パターン} - 画像に背景パターンを追加
  {クロスハッチ} - 交差する平行線を使ったスケッチに変換
  {ディザ} - 画像をピクセル化またはポスタライズする様々な方法
  {彫刻風} - 画像を白黒の線に変換
  {グレア追加} - 画像内の明るい被写体の周囲にグレアを追加
  {モザイク} - 画像から作ったタイルを使ってモザイクに変換
  {ノイズ追加} - 画像にランダムノイズを追加
  {色を設定} - 色数を減らす(ポスタライズ)
  {色をシフト} - RGBカラーを徐々にGBRまたはBRGにシフト
  {エイリアンカラー} - 画像にランダムで奇妙な色を追加
  {カスタムカーネル} - カスタム畳み込みカーネルを編集して適用
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{ワープメニュー}
  {歪み補正} - 曲線のある画像を真っ直ぐにする、特にパノラマ
  {遠近感} - 斜めの角度から撮影した被写体を真っ直ぐにする
  {エリアワープ} - マウスで引っ張って選択した画像エリアをワープ
  {曲面ワープ} - マウスドラッグで画像をワープ - 曲線的なワープ
  {アフィンワープ} - マウスドラッグで画像をワープ - 平行線を保持
  {放射状ワープ} - 樽型または糸巻き型の歪みを追加または除去
  {接写のワープ解除} - 接写した顔写真の歪み(鼻の膨張)を除去
  {波形にする} - 画像を波形パターンでワープ
  {ツイスト} - 選択した中心点を軸に画像をツイスト
  {球体} - 画像を球状に湾曲させる
  {インサイドアウト} - 各ピクセルの中心-端間の距離を反転
  {タイニープラネット} - パノラマ画像を円形に巻き付ける
  {エッシャースパイラル} - 画像を無限に内側へ渦巻く形に変換
  {写真を平坦化} - 湾曲した面の写真を平坦化
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{結合メニュー}
  {HDR} - 明暗の画像を結合して明るさの範囲を拡張
  {HDF} - 近距離/遠距離にピントを合わせた画像を結合して被写界深度を拡張
  {スタック/ペイント} - 画像を結合して一時的な車や観光客などを除去
  {スタック/ノイズ} - 画像を結合して平均化によりノイズを軽減
  {スタック/レイヤー} - 画像バージョンを結合、エリア/バージョンを選択/ペイント
  {パノラマ} - 一連の画像を水平方向に結合
  {CIMファイルを表示} - 現在/最新の結合画像の入力ファイルを表示
  {マッシュアップ} - 画像と書式付きテキストをカスタムレイアウトに配置
  {画像配列} - 多数の画像をコンパクトな配列形式に結合
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{バッチメニュー}
  {バッチ変換} - コピー、移動、リサイズ、名前変更、変換、テキスト追加など ...
  {バッチ コピー/移動} - 選択した画像ファイルを新しいフォルダにコピー/移動
  {バッチ 傾き補正} - 回転した画像ファイルを検出して傾きを補正
  {バッチ 削除/ゴミ箱へ} - 選択した画像ファイルを削除またはゴミ箱へ
  {バッチ オーバーレイ} - 選択した画像にオーバーレイ画像(著作権など)を追加
  {バッチ keywords} - 選択した画像ファイルの keywords を追加または削除
  {バッチ keywords 名前変更} - すべての画像ファイルの keywords を名前変更または削除
  {バッチ keywords 削除} - すべての画像ファイルから不要な keywords を削除
  {バッチ 撮影日} - 撮影日時を変更、またはタイムゾーンをシフト
  {バッチ metadata 変更} - 選択した画像ファイルの metadata を追加または修正
  {バッチ metadata レポート} - 選択したまたはすべての画像ファイルの metadata をレポート
  {バッチ geotags} - 選択したまたはすべての画像ファイルの geotags を追加または修正
  {ファイルをエクスポート} - 選択したファイルをフォルダにエクスポート(例: ウェブアップロード用)
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{ツールメニュー}
  {ファイルをインデックス} - すべての画像ファイルを検索してインデックス化する1回限りの作業
  {Fotocx ホームを移動} - Fotocx ホームフォルダ(ユーザーデータと設定)を移動
  {設定} - Fotocx の動作に関するユーザー設定
  {キーボードショートカット} - メニュー機能のキーボードショートカットを表示・変更
  {RGBヒストグラム} - 現在の画像の明るさのヒストグラムグラフ
  {画像を拡大} - マウスを画像上の拡大鏡にする
  {画像を計測} - 画像内のピクセル間の距離を計測(マウスクリック)
  {RGBを表示} - マウス位置または選択した点のRGB値を表示
  {グリッド設定} - グリッド線を表示または削除、線の数や間隔を設定
  {線の色} - エリア選択の輪郭線の色を設定
  {暗/明ピクセル} - クリッピングを強調表示するツール
  {表示色} - 表示の明るさとコントラストを調整
  {重複を検索} - ギャラリー内またはすべての画像の中から重複した画像を検索
  {リソースを表示} - CPU時間と現在のメモリ使用量を表示
  {翻訳} - GUIの翻訳を作成または変更
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{ヘルプメニュー} - ユーザーガイド、チュートリアル、変更履歴、Fotocx について、アンインストール
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{その他のトピック}
  {動画ファイル} - 動画ファイル、thumbnails、再生
  {問題の報告} - 問題の報告方法
  {質問・提案} - Fotocx の作者への連絡方法
  {問題のあるファイル} - エラーの原因となるファイルへの対処方法
  {Fotocx の制限事項} - サイズとパフォーマンスの上限
  {スライドとネガ} - スライドとフィルムネガの取り込み方法
  {metadata 内の改行文字} - 説明と対処方法
  {Windows 11 版 Fotocx} - Windows 11 の WSL に Fotocx をインストール
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TOPIC: Fotocx の使い方
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TOPIC: 初回起動
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^外部プログラム
Fotocx は、必要な外部プログラムおよびオプションの外部プログラム、各プログラムが提供する機能、そしてそのプログラムがインストールされているかどうかを報告します。必要なプログラムが不足している場合は、インストールしてから Fotocx を再起動してください。
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^初回インデックス作成
Fotocx は画像ファイルのインデックス作成を求めます。これにより、ギャラリーページ(thumbnails)の表示が高速化され、インデックス化された metadata に基づく高速検索が可能になり、場所ごとに画像を表示できるクリック可能なマップマーカーが有効になります。インデックス機能は1つ以上の「トップ」フォルダ(例: /home/<user>/Pictures)の指定を求めます。サブフォルダは自動的に含まれます。これらのフォルダ内の画像以外のファイルは無視されます。[select]ボタンを使ってトップ画像フォルダを1つ以上見つけて追加してください。1つだけの場合は、より直接的なアクセスのために代わりにサブフォルダを選択すると便利です。実用的な上限は約30個のトップフォルダです。それぞれに数百個のサブフォルダを持つことができます。
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^Thumbnails
これは thumbnail ファイルが配置されるフォルダです。提供されているデフォルトを使用するか、別の場所を選択できます。
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^インデックス作成時間
インデックス作成の速度は、画像ファイルの種類やサイズ、コンピューターの速度に応じて、1分あたり数百ファイルから1万ファイル以上まで様々です。コレクションに新しい画像ファイルを追加すると、次回の Fotocx 起動時にその新しいファイルがインデックス化されます。新しいファイルが多い場合、起動時にインデックス作成のための時間が必要になります。
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^画像のタイトルと説明の統合
複数の標準化団体や企業が、数十年にわたって重複または矛盾する複数の metadata 標準を開発してきました。これは画像のタイトルと説明において特に顕著です。Fotocx の画像インデックス機能は、欠落しているタイトルと説明の metadata を、利用可能であれば多くの代替 metadata の tags(headline、event、abstract、imagedescription、caption-abstract、subject、comment、usercomment、caption)のいずれかで置き換えます。これにより、ユーザーは常に「title」と「description」だけを使って表示/編集/検索できるようになります。この変換処理は比較的低速です(私の高性能なコンピューターでも約2200ファイル/分)。これは新しい画像ファイルが初めてインデックス化されるときにのみ必要です。何も消去されません。
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TOPIC: ユーザーガイド
ユーザーガイドはメニューの ヘルプ > ユーザーガイド から開きます。Fotocx の使用中に F1 キーを押すと、現在または直前に使用したメニュー機能のユーザーガイドのトピックを表示できます。
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テキストをスクロールするには、上下矢印キーおよびページアップ/ダウンキーを使用します。[検索]ボタンを押すとテキスト検索用のダイアログが開きます。もう一度[検索]を押すと次の該当箇所に移動します。
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太字の大文字テキストはトピックへのクリック可能なリンクです。例: {ファイルをインデックス}。[<]および[>]ボタンを使って、最近閲覧したトピック間を前後に移動できます。[Recent]ボタンは、最近閲覧したトピックのクリック可能な一覧を表示します。
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TOPIC: ウィンドウ表示とメニュー
+image: fotocx-views.jpg
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^メニューボタン
メニューをクリックすると、ポップアップサブメニューが表示されます。上部の3つのメニュー(ファイル、ギャラリー、マップ)は、対応する表示モードを設定します。キーボードの F/G/M キーも使用できます。
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TOPIC: ファイル表示
1枚の画像がウィンドウ全体を埋めます。画像を zoom するには、画像上の位置を左クリックします。クリックするたびに画像が拡大し、クリックした位置が中央に移動します。右クリックすると画像はウィンドウに収まるサイズに戻ります。Z キーを使うと、ウィンドウに収める表示と等倍表示(画像の1ピクセル = 表示の1ピクセル)を切り替えることもできます。zoom した画像をパンまたはスクロールするには、画像上でマウスを左ドラッグします。マウスホイールでも画像を zoom イン/アウトできます。画像を変更するにはメニューボタン(編集、修復など)を使用します。変更したファイルを保存するには、ファイルを保存ボタンを使用します: ファイルを置き換える、新しいファイルバージョンを作成する、または新しいファイル(新しいファイル名)を作成する。
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^キーボードの左/右矢印キー
現在のギャラリー内の前または次の画像ファイルを表示します。ギャラリーの先頭または終端に達すると、ポップアップメッセージでその旨が示されます。
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^上/下矢印キー
各画像ファイルの最新バージョンのみを表示します。バージョンが存在しない場合はオリジナルファイルを表示します。
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TOPIC: ギャラリー表示
現在のギャラリー内のすべての画像ファイルが thumbnails の配列として表示されます。
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^ギャラリーの種類
 • フォルダ: 単一のフォルダ(ディレクトリ)内のすべてのファイルとサブフォルダ
 • アルバム: さまざまなフォルダから集めた任意の画像コレクション
 • 最近使用したファイル: 最近表示または編集した画像ファイル
 • 最新ファイル: 最近追加または変更された画像ファイル
 • 検索結果: 検索機能によって見つかった画像。これもアルバムです。
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^ギャラリー機能
 • 画像 thumbnail を左クリック: ファイル表示モードで画像を開く
 • 画像 thumbnail を右クリック: よく使う機能のポップアップメニュー
 • フォルダの thumbnail をクリック: そのフォルダをギャラリー表示モードで開く
 • 上部バー(フォルダギャラリー用): 親フォルダ - クリックして移動
 • [TOP]ボタン: トップレベルフォルダの一覧 - クリックして移動
 • スクロールバー: ギャラリー内を上下にスクロール
 • 上下矢印キー: ギャラリーを1行スクロール
 • ページアップ/ダウンキー: ギャラリーを1ページスクロール
 • home/end キー: ギャラリーの先頭(上)と終端(下)に移動
 • マウスホイール: ギャラリーを上下にスクロール
 • [+]および[-]キー: thumbnail のサイズを拡大/縮小
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^ポップアップ画像
 • thumbnail を中クリック: ポップアップ画像が表示される
 • thumbnail を shift + 左クリック: ポップアップ画像が表示される
 • マウススクロールホイール: ポップアップ画像を zoom で拡大/縮小
 • F11 キー: ポップアップ画像を全画面表示にする
 • Escape キー: ポップアップ画像を閉じる
 • 複数のポップアップを使って画像を比較できます
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TOPIC: マップ表示
画像の場所に対応するマーカーが表示されたマップを表示します。マーカーをクリックすると、対応する画像のギャラリーが表示されます。これは画像ファイルに座標(latitude、longitude)が埋め込まれていることが前提です。最近のカメラはこれを自動的に挿入しますが、自分でこのデータを追加することもできます。最初は世界地図が表示されます。マウスホイールを使って任意の場所を zoom イン/アウトできます。マウスドラッグでマップの中心を移動できます。世界全体を、街路レベルまでの任意の縮尺で表示できます。
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TOPIC: ドラッグ&ドロップ
2つの Fotocx セッションを開いている場合、一方から他方へファイルをドラッグ&ドロップできます。あるウィンドウのギャラリー thumbnail を別のウィンドウへドラッグします。ファイル表示の場合、そのファイルが開かれます。ギャラリー表示の場合、結果はギャラリーの種類によって異なります。ギャラリーがフォルダの場合、そのファイルがフォルダに追加され、ギャラリーには新しいファイルが並び順に応じた位置に表示されます。ギャラリーがアルバムの場合、そのファイルはドロップした位置にアルバムへ追加されます。
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TOPIC: 編集手順
ファイル表示モードの画像(現在の画像)は、編集、修復、リファイン、エフェクト、ワープ、結合の各メニューにある編集機能で変更できます。これらの機能は、メモリ内およびウィンドウ内の現在の画像を変更します。これらの機能を使用するにつれて、編集内容が積み重なっていきます。編集が終わったら、[保存]メニューボタンを使って、変更した画像を同じファイルに保存する、新しいバージョン(例: filename.v01.jpg)として保存する、または新しいファイルやフォルダに保存します。画像編集ダイアログには、スライダー、ボタン、スピンボタン、または画像をすぐに更新する編集可能なカーブがあります。
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元に戻す/やり直すボタンを左クリックまたは右クリックすると、現在アクティブな編集機能を元に戻したりやり直したりできます。画像に1つ以上の編集が適用された後、この元に戻す/やり直すボタンを使って、完了したすべてのステップを前後に移動し、各ステップ後の画像の状態を確認できます。マウスの中ボタンを押すと、現在の画像に対して行われたすべての編集のポップアップ一覧が表示され、任意のステップを選んでそこに戻ることができます。画像は任意の以前のステップから再編集できます。これにより、そのステップより後に行われた編集は破棄されます。それらはそのステップから派生したものだからです。この元に戻す/やり直す機能は、編集した画像が現在の画像である限り維持されます。別の画像を開くと、編集履歴は破棄されます。現在の画像の状態に戻れるようにしておきたい場合は、別の編集を続ける前に、画像を新しいバージョンとして保存してください。
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TOPIC: ワークフローを編集
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^シンプルなワークフロー
ほとんどの場合、カメラから出力される JPEG ファイルをそのまま編集すれば十分です。以下のより複雑な手順は、一部のエリアで明るさの範囲を拡張する編集を行った後に、明るさの段差が目に見えるほど大きくなって色の帯が現れた場合にのみ使用してください。
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^複雑なワークフロー
深い色深度(8ビットを超える)で編集するには、カメラの RAW ファイルから始めます。RAW ファイルは他の画像ファイルと同様に編集できます。Fotocx の編集機能は色ごとに24ビットで処理するため、RAW ファイルの完全な色深度が保持されます。RAW ファイルを開くと、選択した RAW ローダーが使用されます - {設定} を参照してください。バッチ変換を使って、複数の RAW ファイルを色ごとに16ビットの TIFF、PNG、または JXL ファイルに変換することもできます。
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Dcraw はデフォルトの RAW ファイルローダーです。お好みで Rawtherapee のようなより高度な RAW エディタを使用することもできます - {設定} を参照してください。Dcraw はそれに比べてシンプルで高速です。RAW エディタの編集機能は、通常 Fotocx の方がより簡単に行えます。
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TOPIC: マウスの所有権
一部の編集ダイアログは、メインウィンドウ内の画像を参照または変更するためにマウスを使用します。同時にこのようなダイアログが複数アクティブになっていることもあります。マウスは画像を zoom したりスクロールしたりするためにも使用されるため、編集ダイアログを使用しながらこれを行う必要がある場合があります。そのため、どのダイアログまたはウィンドウがマウスを所有しているか、そしてその所有権をどう変更するかを理解しておくことが重要です:
 • ダイアログがキーボードフォーカスを持っている場合、画像上でのマウス操作はこのダイアログへの入力となり、画像を zoom したりスクロールしたりしません。
 • 画像上でマウスをクリックまたはドラッグする際に CTRL キーを押し続けると、画像が zoom またはパン/スクロールします。開いているダイアログには影響しません。
 • マウスがダイアログのウィジェット(マウスホイールによって変更される可能性がある)ではなく画像の上にある限り、マウスホイールは常に画像の任意の部分を zoom イン/アウトするために使用できます。
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TOPIC: マウス Alt+右ボタン
タッチパッドやタッチスクリーンでは、右クリックが扱いにくい場合があります。ALT キーを押しながら左マウスボタンを押すと、これは右マウスボタンとして解釈されます。
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TOPIC: ダイアログボタン
これらはほとんどの場合、以下のように動作します:
 • [リセット] - 現在の編集を元に戻し、画像を初期状態に戻す
 • [適用] - ダイアログの設定を画像に適用し、ダイアログはアクティブなままにする
 • [OK] - [適用]と同じですが、ダイアログは閉じられます
 • [キャンセル] - 画像の変更を破棄してダイアログを閉じる
 • [続行] - ダイアログの入力内容に基づいて時間のかかる処理を続行する
 • [X] - ダイアログを閉じる 
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TOPIC: キーボードの Escape キー
メインウィンドウがフォーカスを持っている場合:
 • 長時間実行中の機能がまだ実行中の場合は、それを終了する
 • メインウィンドウが最大化されている場合は、以前のサイズに戻す
 • 現在の表示がギャラリーまたはマップの場合は、ファイル表示に切り替える
 • 上記のいずれでもない場合: Fotocx を終了する
ダイアログウィンドウがフォーカスを持っている場合: ダイアログを強制終了する([X]ボタンと同じ)
その他: ポップアップ画像をキャンセルする、360パノラマビューアを終了する、スライドショーを一時停止または終了する。
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TOPIC: 非標準ダイアログウィジェット
+image: custom-widgets.png
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ダイアログのサイズを縮小したり、使いやすさを向上させたりするために、いくつかの非標準ウィジェットが使用されています。これらはほぼ標準の GTK ウィジェットのように動作します。数値データウィジェットは GTK のスピンボタンのように動作します: マウスホイールやキーボードの上下矢印キーを使って値をすばやく上下できます。タッチパッドを使用している場合は、入力欄をタップしてカーソルを配置し、キーボードで値を入力するか、キーボードの上下矢印キーを使ってすばやく新しい値に移動します。キーを押し続けると、変化の速度が時間とともに加速します。shift キーを使うと変化の速度を10倍に増やせます。非線形スライダーは、中立値の周辺でスケールを拡大するため、特にタッチパッドを使用する場合に、小さな変化をより精密に制御できます。いくつかの標準 GTK ウィジェットは、余分な余白を取り除くことでサイズが縮小されています。これは Fotocx ホームフォルダ内の 'widgets.css' ファイルによって制御されています。このファイルは必要に応じて変更できます。項目を削除したりコメント化したりできますが、ファイル自体は削除しないでください。自動的に置き換えられてしまいます。
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TOPIC: カーブ編集
+image: retouch.png
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一部の画像編集機能では、編集可能なカーブを使用します。カーブを操作することで、画像のある特性を、別の特性に応じて変更できます。カーブはマウスで移動(引っ張る)できます。カーブを引っ張った箇所にはアンカーポイント(黒い点)が追加され、この点は固定されたままになります - カーブの他の部分を引っ張っても、カーブはこの点を通り続けます。アンカーポイントはドラッグして移動したり、右クリックして削除したりできます。
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TOPIC: バッチ処理
{バッチメニュー} には、よくある作業を高速化するためのいくつかのバッチ機能があります。多数の画像ファイルを選択し、それらすべてに対してバッチ機能を実行できます。バッチ機能は、ファイル名や形式の変更、傾き補正、リサイズ、コピーまたは移動、削除、tags、keywords、場所/座標、撮影日の修正に使用できます。
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TOPIC: 画像ファイルを選択
+image: select-image-files.jpg
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この手順は、複数の画像ファイルを操作するすべての機能で使用されます。手順はここで説明されており、このトピックはその手順を使用するすべての機能からリンクされています。
 • thumbnail を左クリック: 選択リストに追加
 • 右クリック: 削除
 • 複数追加: 最初の thumbnail をクリックし、最後を shift+クリック
 • [すべて追加]ボタン: ギャラリー全体を追加
 • [現在のものを追加]ボタン: 現在のファイルを追加
 • 1つのファイルをリストに複数回追加することもできます
 • 必要に応じて他のギャラリーに移動してさらにファイルを選択
 • [削除]ボタン: 選択したリストの位置を削除
 • [クリア]ボタン: リスト全体をクリア
 • 上下矢印キー: リストを1つずつ移動、thumbnails を表示
 • home/end キーも使用できます
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[無効化]ボタンを押すと、thumbnail をクリックしてファイルを選択する機能が無効になります。ボタンは[有効化]という名前に変わります - 押すと thumbnail クリックが元に戻ります。この目的は、通常の thumbnail ポップアップメニューや、ファイルを原寸大で表示するための左クリックを有効にすることです。thumbnail クリックがファイル選択に使われている間はこれができません。選択を決める際にこれが必要になることがあります。また、ファイル表示モードのままにして矢印キーで画像を1つずつ移動しながら、[現在のものを追加]ボタンを使って選択リストにファイルを追加することもできます。
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TOPIC: ショートカット
よく使う機能には、3種類のショートカット方法があります:
 • メインウィンドウまたはギャラリーの thumbnail を右クリックします。よく使う機能のポップアップメニューが表示されます。
 • ショートカットキーを変更したり、新しいショートカットを追加したりできます。{キーボードショートカット} を参照してください。
 • よく使う機能をカスタムメニューにまとめます。{カスタムメニュー} を参照してください。
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よく使う機能にはキーボードショートカットが用意されています。メニューの ツール > キーボードショートカット を使って表示または変更できます。
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以下のキーボードショートカットは固定されており、変更できません:
 • [+] [=] キー: 画像または thumbnails を zoom で拡大
 • [-] キー: 画像または thumbnails を zoom で縮小
 • Z キー: zoom を切り替え: 等倍 <--> ウィンドウに合わせる
 • F1 キー: 現在または直前の機能のユーザーガイドを表示
 • F10 キー: メインウィンドウの全画面表示を切り替え
 • F11 キー: F10 と同じですが、メニュー、タイトルバー、上部パネルなし
 • Escape キー: 実行中の機能を終了、アクティブなダイアログを終了
 • Delete キー: 現在のファイルを削除またはゴミ箱へ移動するダイアログ
 • 左/右矢印キー: ギャラリー内の前/次の画像ファイルを表示
 • 上/下矢印キー: 同様ですが、最新バージョンのみを表示
 • Page Up/Down: ギャラリー表示: 1ページ分上/下にスクロール
 • Home/End: ギャラリー表示: ギャラリーの最初/最後のページに移動
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以下のキーボードショートカットはデフォルトであり、ユーザーが変更できます:
 • F: ファイル表示 - ファイル表示モードに切り替え
 • G: ギャラリー表示 - ギャラリー表示モードに切り替え
 • M: マップ表示 - マップ表示モードに切り替え
 • 2: 2ファイルを切り替え - 最近の2つのファイルを交互に表示
 • 3: 3ファイルを切り替え - 最近の3つのファイルを交互に表示
 • A: 現在のアルバム - 最近表示したアルバムを表示
 • T: レタッチ - レタッチ編集機能を開始
 • C: 切り抜き - 切り抜き編集機能を開始
 • K: キーボードショートカット - キーボードショートカットダイアログを開始
 • P: 画像を印刷 - 画像印刷ダイアログを開く
 • R: 回転 - 回転編集機能を開始
 • U: 元に戻す - 現在の編集、または一連の編集の最後を元に戻す
 • Ctrl+C: クリップボードにコピー - 現在のファイルをクリップボードにコピー
 • Shift+C: キャプションの切り替え - 画像キャプションの表示/非表示を切り替え
 • Shift+U: やり直し - 現在の編集、または一連の編集の次をやり直す
 • Ctrl+G: 現在のファイルのフォルダギャラリーを表示
 • Shift+G: グリッドの切り替え - グリッド線のオン/オフを切り替え
 • Ctrl+S: 保存 - ファイル保存ダイアログを開始
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TOPIC: マウス機能
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^ファイル表示
 • 左クリック - zoom イン: 画像を拡大し、クリックした位置を中心にする
 • 右クリック - 画像が zoom されている場合: ウィンドウサイズに戻す
   そうでない場合、よく使う機能のポップアップメニュー
 • マウスホイール - ホイールの方向に応じて画像を zoom イン/アウト
 • 画像を左ドラッグ - zoom した画像をパン/スクロール - {設定} を参照
 • Ctrl + マウス - マウスがアクティブなダイアログではなく画像に作用する
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^ギャラリー表示
 • thumbnail を左クリック - ファイル表示に切り替え、原寸大の画像を表示
 • thumbnail を右クリック - よく使う機能のポップアップメニューを表示
 • thumbnail を中クリック - 大きな画像をポップアップ表示、マウスホイールで zoom
 • マウスホイール - ギャラリーページを上または下にスクロール
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^マップ表示
 • 左ドラッグ - マウスに追従してマップをドラッグ
 • マウスホイール - マップを zoom で拡大/縮小
 • マーカーを左クリック - その場所にある画像のギャラリーを表示
 • metadata 編集ダイアログがアクティブな場合、左クリックで座標を設定
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TOPIC: コマンドパラメータ
Fotocx をシェルから起動する場合、以下のコマンドパラメータを使用できます。
(正式名、省略名、パラメータ、説明)
  -help    -h           ユーザーガイドを表示
  -lang    -l   lc      2文字コードから言語を設定
  -album   -a           "album name"   開くアルバム(ギャラリー)
  -ver     -v           リリースバージョンを出力して終了
  -recent  -r           最近使用した画像ファイルのギャラリーを表示
  -new     -n           最新の画像ファイルのギャラリーを表示
  -prev    -p           前回のセッションで最後に表示したファイルを表示
  -blank   -b           空白ウィンドウを表示
  -cwp         N name   壁紙を切り替え(下記参照) 
  -menu    -m  "menu"   Fotocx はこのメニューをアクティブにして起動します
  -devel   -d           通常は非表示の開発者メニューを表示
  -home        /folder  代わりの Fotocx ホームの場所(下記参照)
  -x0 -x1 -x2           インデックスレベルを 0、1、または 2 に設定(下記参照)
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^-x0 -x1 -x2  パラメータ^  (起動時のインデックスレベルを設定)
これらのパラメータを使うと、{設定} の値を上書きできます
 -x0   非常に高速な起動、画像インデックスなし
 -x1   高速な起動、旧ファイルのみインデックス
 -x2   旧ファイル + 新規/変更ファイルを検索
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^-home^  パラメータ  (代わりの Fotocx ホームフォルダ)
デフォルトの Fotocx ホームフォルダ: /home/<user>/.fotocx。
ここにユーザー設定と画像インデックスが保存されます。
コマンド "$ fotocx -home <folder>" は指定したフォルダを使用します。
これにより、複数の画像コレクションを別々に管理できます。
{Fotocx ホームを移動} も参照してください。
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^-cwp^  パラメータ  (デスクトップの壁紙を切り替え)
完全なコマンドラインは次の通りです: $ fotocx -cwp secs container
このコマンドを使うと、選択したセットからデスクトップ画像を切り替えられます。'secs' は画像の切り替え間隔です。'container' は Fotocx のアルバム名、または画像ファイルを含むフォルダのいずれかです。ログイン時の起動リストにこのコマンドを追加すると、指定した間隔で新しい壁紙になります。1日以上の間隔を使用すると、ログインするたびに新しい壁紙画像になります。Fotocx は GUI なしでバックグラウンドで実行されます。'secs' がゼロの場合、壁紙が1回だけ更新されて Fotocx は終了します。Linux のディストリビューションごとにコマンドは異なります。理論上、以下がカバーされています: Gnome、KDE、XFCE、Mate、LXDE。
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TOPIC: ファイルメニュー
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TOPIC: 新規セッション
新しいウィンドウで新しい Fotocx セッションを開始します。両方のウィンドウで同じ画像ファイルを編集した場合、どちらのインスタンスも相手が行った変更を認識せず、最終的な結果は最後に保存したファイルになります。
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TOPIC: 画像ファイルを開く
フォルダとファイル一覧を使った従来のファイルを開くダイアログを使って、表示または編集する画像ファイルを選択します。これは、ファイルがインデックス化されておらずギャラリー表示が非常に遅い場合、例えば数千枚の画像ファイルを含むカメラの SD カードから読み込む場合に便利です。
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TOPIC: 2ファイルを切り替え
このメニューを繰り返し実行すると、最近開いた2つのファイルを交互に切り替えます。この機能は現在の画像の zoom サイズと位置を保持するため、同じ画像の2つの編集バージョンをすばやく比較するのに最適です。
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TOPIC: 3ファイルを切り替え
これは「2ファイルを切り替え」と同じ方式で動作しますが、最近開いた3つのファイルを交互に切り替えます。
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TOPIC: 360°パノラマを表示
現在のファイルが360°パノラマファイル用の特別なビューアで開かれます。画像の幅は360°であると仮定されます。この機能は Google の「フォトスフィア」画像を表示するために使用します。マウスドラッグまたは左右矢印キーで画像をパンします。左右のマウスクリックで zoom します。Escape を使うと特別なビューアを終了します。
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TOPIC: 名前変更
現在のファイル(ファイル表示)、またはクリックした thumbnail のファイル(ギャラリー表示)の名前を変更します。新しい名前を入力して[適用]を押してください。この機能は、ルート名と連番を使って一連の画像ファイルの名前を変更する処理を自動化することもできます。一連のファイルの最初の画像ファイルを開き、新しい名前を入力して[適用]ボタンを押します。必要であれば[next]ボタンを使って次のファイルに移動します。[以前の名前]ボタンを押すと同じ名前を再度使用でき、その後サフィックスや連番を追加できます。[add 1]ボタンを押すと連番が1増加します。
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TOPIC: 空白画像
指定したピクセルサイズと色で空白画像を作成します。これは、他の画像から切り取った部分({エリアを選択}を使用)や注釈テキスト({マークアップ}のテキスト描画を使用)の背景として使用できます。
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TOPIC: コピー/移動
現在のファイル(ファイル表示)、またはクリックした thumbnail のファイル(ギャラリー表示)が指定した場所にコピーされます。コピーオプションを選択すると、ファイルをコピーして元のファイルはそのまま残り、複製が作成されます。移動オプションを選択すると、ファイルは元の場所から新しい場所へ移動します。各 thumbnail をクリックした後に[適用]を押すことで、複数のファイルをすばやく処理できます。[前へ]ボタンを使うと、以前使用したファイル名をコピーできます。ファイルの重複を避けるには、バージョン番号などを追加してください。
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TOPIC: デスクトップにコピー
現在のファイル(ファイル表示)、またはクリックした thumbnail のファイル(ギャラリー表示)が、デスクトップフォルダ(/home/<user>/Desktop)にコピーされます。
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TOPIC: クリップボードにコピー
現在のファイル(ファイル表示)、またはクリックした thumbnail のファイル(ギャラリー表示)が、クリップボードにコピーされ、他のアプリケーションから貼り付けられます。
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TOPIC: 削除/ゴミ箱へ
現在のファイル(ファイル表示)、またはクリックした thumbnail のファイル(ギャラリー表示)が、選択したオプションに応じて削除またはゴミ箱に移動されます。Fotocx は標準のゴミ箱(~/.local/share/Trash)を前提としています。GTK はマウントされたボリューム上のファイルをゴミ箱に移動できないため、ファイルは最初にデスクトップへ移動され、その後ゴミ箱へ移動されます。このようなファイルをゴミ箱から復元すると、デスクトップに表示されます。
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TOPIC: 壁紙を設定
現在のファイルからデスクトップの壁紙が設定されます。
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TOPIC: 画像を印刷
画像を印刷メニューを開くと、プリンタ、用紙サイズ、向きを選択できる標準のページ設定ダイアログが表示されます。[適用]ボタンを使用すると、用紙の余白と画像の縮尺を入力する別のダイアログが開始します。
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画像に選択したエリアがある場合、そのエリアのみを印刷するかどうかを尋ねられます。これらは、エリアを囲むために必要な最小の矩形を使って印刷され、選択範囲の外側のエリアは印刷されません。
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TOPIC: 校正して印刷
この機能は上記で説明した画像ファイルの印刷と同様に動作しますが、印刷の前に、印刷前の画像の色を調整するために使用される校正ファイルの指定を求められます。目的は、プリンタと用紙の種類によって生じる色のずれを補正することです。
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TOPIC: プリンタ校正
+image: printer-calibrate-chart.png  +image: calibrate-printer.png
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このユーティリティは、印刷された画像の色精度を改善できる場合があります。
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^仕組み
対象のプリンタでカラーチャートを印刷します。プリンタの不完全さにより、印刷された色の一部はわずかに不正確になります。この印刷されたページはファイルにスキャンされ、このファイル内の色が、印刷された元の色と比較されます。差異はすべて既知の誤差となります。画像ファイルを印刷する際、これらの誤差は印刷前に画像の色から差し引かれます。プリンタがその誤差を再び加えることで、理論上正しい結果が得られます。私自身のテストでは、下記に詳述するように、ささやかな改善が見られました。
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ダイアログウィンドウに表示される順序で、以下の手順を実行してください。すべてのファイルはフォルダ <fotocx-home>/printer_color にあります。
 • カラーチャートファイル(printchart.png)を生成して印刷します。 
   大きな用紙サイズ、縦向き、余白なしを使用してください。
 • 印刷したチャートを PNG ファイルにスキャンします。300 dpi 以上を使用してください。
 • スキャナーによって残された余白を切り抜くように PNG 画像を編集します。 
   編集した画像ファイルを保存します。
 • 編集した画像ファイルを処理してカラーマップファイルを作成します。 
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これで、メニューの{校正して印刷}を使って印刷できます。使用しているプリンタと用紙に対応するカラーマップファイルのファイル名を求められます。
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スキャナーによって、スキャンした画像がわずかに矩形でない形に歪むことがあります。これが起きた場合、余白を切り抜こうとするときに気づくはずです: 太い緑色の余白線が切り抜き矩形と完全には一致しません。これが起きた場合は、まず{遠近感}を使って画像を矩形に整えてから、余白を切り抜いてください。
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スキャンしたチャート画像を編集する際は、必ず最も暗い行が上になるようにしてください。カラータイルを囲む余白を切り抜きます。カラータイルを囲む太い緑色の余白線をガイドとして使用します: この線を正確に切り取り、タイルだけを残してください。切り抜き矩形を調整する際は2倍拡大で作業してください。正確な切り抜きが重要です。タイルの位置は、35列×50行の均等な列・行を前提として、最終的な画像サイズから計算されます。切り抜きが不正確だと、計算されたタイルの位置がずれ、測定された色が間違っている可能性があります。小さな誤差は許容されます。切り抜き矩形内では、キーボードの矢印キーを使って1ピクセル単位で動かせます。マウスで最後に引っ張った角が、矢印キーで動かす角になります。
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出力されたカラーマップファイルは、校正に使用した用紙とプリンタの設定に対してのみ使用できます。それ以外の組み合わせには、それぞれ独自の校正とカラーマップファイルが必要です。
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^結果^ (私の Canon プリンタ)
+image: printer-calibrate.jpg
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+image: printer-cal-study.png
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上のチャートは3枚の画像の写真です:
  左上: カラーチャート写真の印刷
  右上: 同じ写真の校正済み印刷
  下: カラーチャート自体
3枚の画像はすべて一緒に撮影されているため、カメラによる誤差は等しく、比較は妥当なものになっています。
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TOPIC: ギャラリーメニュー
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TOPIC: ギャラリー概要
+image: image-management.jpg
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thumbnail 画像のギャラリーは、ファイルフォルダ、画像検索の結果、組み込みギャラリーの1つ(最近使用したファイル、最新ファイル)、またはアルバム(名前を付けられた画像ファイルの順序付きリスト)を表すことができます。実用性とパフォーマンスの理由から、フォルダは数千ファイル程度に制限すべきですが、上限は強制されません。
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^ギャラリーのスクロール
ギャラリーは、キーボードの上下矢印キーまたはページアップ/ページダウンキーを使って上下にスクロールできます。[home]および[end]キーも使用できます。右側のスクロールバーを使うと、任意の位置にすばやく移動できます。スクロールバー上でスクロールボタンの上または下を左クリックして押し続けると、ギャラリーはクリックした位置まですばやくスクロールします。スクロールバーを右クリックして押し続けると、ギャラリーはクリックした位置までゆっくりスクロールします。マウスボタンを押し続けたまま横に動かすと、スクロール速度が上がります。
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TOPIC: thumb 表示
現在のギャラリー内の画像ファイルは、thumbnails の配列として表示されます。[+]および[-]キーを使って thumbnail のサイズを変更できます。
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TOPIC: metadata 表示
現在のギャラリー内の画像ファイルは、Fotocx が使用する基本的な metadata とともに表示されます。カスタムのインデックス化された metadata の tags が定義されている場合、標準の tags に続けて表示されます。{ファイルをインデックス} を参照してください。
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TOPIC: 最近使用したファイル
最近見た1000枚の画像ファイルがギャラリーに表示され、その中から表示または編集するファイルを選択できます。最近使用したファイルのギャラリーを、選んだファイルのフォルダに置き換えるには、{現在のファイルフォルダ}機能を使用してください。
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TOPIC: 最新ファイル
最近追加または変更された1000枚の画像ファイルがギャラリーに表示され、その中から表示または編集するファイルを選択できます。最新の画像を判定するために、EXIF の撮影日またはファイルの更新日のいずれかを使用するかを選択できます。
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TOPIC: ギャラリーの並べ替え
並べ替えのキーと、昇順または降順を選択します。リセットチェックボックスをオンにすると、すべてのギャラリーがファイル名の昇順にリセットされます。
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アルバムギャラリーを並べ替えた場合、出力はそのアルバムを置き換えるのではなく、<albumname>-sorted という名前の新しいアルバムを作成します。
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^ファイル名/番号
これはファイル名による並べ替えを修正したものです。複数のファイルの名前が、同じ位置に埋め込まれた数値のみで異なる場合、このグループのファイルは埋め込まれた数値の順に並べ替えられます。ここでの例はその違いを示しています:
  アルファベット順: xxx1xx xxx11xx xxx123xx xxx3xx
     数値順: xxx1xx xxx3xx xxx11xx xxx123xx
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^検索機能からの metadata
ギャラリーが{画像を検索}の「metadata レポート」オプションによって生成されており、標準レポートにオプションの metadata の tags を追加していた場合、それらの metadata の tags でギャラリーを並べ替えることができます。カメラのメーカー、レンズ情報、ISO レベル、露出時間など、利用可能な任意の metadata でギャラリーを並べ替えられます。
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TOPIC: ギャラリーフィルター
現在のギャラリーの一部を選択して、選択した画像ファイルを含む "gallery_filter" という名前のアルバムを作成します。
^選択オプション:
 • すべてのファイル: すべての画像ファイルを選択
 • オリジナル: オリジナルファイル(バージョン番号なし)
 • バージョン: バージョン付きファイル(編集済み)
 • 最新バージョン: 最新バージョン(バージョンがない場合はオリジナル)
 • 評価範囲: 指定した範囲内の評価を持つファイル
 • keyword 名: 指定した keywords のいずれかを持つファイル(カンマ区切り)
 • ファイル名のテキスト: 指定したテキスト文字列のいずれかを含むファイル(カンマ区切り)
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「ファイル名のテキスト」はファイルのベース名にのみ適用され、フォルダには適用されません。
より完全な(そして複雑な)画像検索ツールについては、{画像を検索} を参照してください。
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TOPIC: ギャラリーホーム
TOPIC: ギャラリーの終端
現在のギャラリー内の最初または最後の thumbnail に移動します。
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TOPIC: 現在のファイルフォルダ
現在の画像ファイルから現在のギャラリーを設定します。アルバムを表示したり検索を実行したりした後に、現在のファイルのギャラリーに戻りたい場合に便利です。
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TOPIC: 最近使用したフォルダ
最近使用したギャラリーから現在のギャラリーを設定します。これにより、最近のギャラリー間を簡単に行き来できます。
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TOPIC: フォルダツリー
+image: folder-tree.png
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最初にすべてのトップ画像フォルダが表示されます。[+]をクリックするとサブフォルダが展開され、[-]をクリックすると折りたたまれます。任意のフォルダをクリックすると、そのフォルダ内の画像のギャラリーを表示できます。ウィンドウを開いたままにしておくと、画像コレクション内のどこへでも移動できます。この機能は、ギャラリーの上部パネルにある[TOP]ボタンからも利用できます。
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TOPIC: ファイルを選択
アルバムの作成やバッチ機能への入力として使用する画像ファイルをあらかじめ選択します。これらの機能はデフォルトで事前選択されたファイルを使用しますが、これらを変更したり、最初からやり直したりすることもできます。ファイルの選択手順については、トピック{画像ファイルを選択}で説明されています。
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TOPIC: ブックマーク
既存のブックマークを表示します。ブックマークは、ユーザーが割り当てた名前を持つ選択された場所(フォルダ/ファイル名)です。ブックマークをクリックすると、その場所から始まる thumbnails のギャラリーが表示されます。[ブックマークを編集]を選択すると、ブックマークの追加、削除、名前変更ができます。
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TOPIC: ブックマークを編集
ブックマークを編集を開始した後、ギャラリーの thumbnail をクリックすると、その場所がブックマークリストに追加されます。割り当てられるブックマーク名は、最初はその thumbnail のファイル名になります。名前は編集できます。既存のブックマークをマウスクリックで選択すると、その名前が入力欄に表示されます。名前を変更するか、[削除]を押してブックマークを削除できます。新しいブックマークは、最後に選択したブックマークの場所の後に挿入されます。順序を変更するには、Fotocx ホームフォルダ内の "bookmarks" ファイルを編集してください。
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TOPIC: MAPS MENU
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TOPIC: 世界地図
+image: map-click.jpg
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これは、街路レベルから大陸レベルまで縮尺を変更(zoom イン/アウト)できるインターネット世界地図です。マウスホイールを使ってマップを zoom イン/アウトします。マップをドラッグして中心を変更します。マップには、metadata に座標を持つ画像に対応するマーカー(赤い点)があります。マーカーをクリックすると、その場所にあるすべての画像のギャラリー表示が得られます。マップ上のマーカーのエリア内にある画像が選択されます。実効的なマーカーのエリアはマップの縮尺に応じて変化します。zoom イン すると縮尺が拡大し、1つのマーカーが近くの複数のマーカーに分かれることがあります。
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TOPIC: マップに表示
現在の画像ファイルの位置を世界地図上に表示します。複数のマーカーが重なっている場合は、1つのマーカーが中心に来るまで zoom イン してください。
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TOPIC: アルバムメニュー
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TOPIC: アルバム
アルバムは、既存の画像から手動で組み立てられた任意の画像セットです。アルバムはそのメンバー画像ファイルのリストです。画像ファイル自体はコピーも変更もされません。特定の画像ファイルは複数のアルバムのメンバーになることも、1つのアルバム内に複数回存在することもできます。アルバム内で画像を追加・削除したり、順序を並べ替えたりできます。アルバムを作成すると、名前で呼び出してギャラリーとして表示できます。
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TOPIC: アルバムを作成
新しいアルバムの名前を入力します。空のアルバム、{ファイルを選択}で事前選択した画像ファイルによるアルバム、現在のギャラリーの画像によるアルバムを作成できます。また、アルバムの初期画像を選択することもできます。このギャラリーは検索操作の結果である場合もあります。
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TOPIC: アルバム名を変更
既存のアルバムを選択し、新しい名前を入力します。
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TOPIC: アルバムを削除
既存のアルバムを選択し、完全に削除します。
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TOPIC: アルバムを選択
利用可能なアルバムの一覧が表示されます。一覧から選択してください。
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TOPIC: 現在のアルバム
現在の(最後に使用した)アルバムからギャラリーを設定します。アルバムにファイルを追加する過程で、アルバムと他のギャラリーの間を行き来する際に役立ちます。
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TOPIC: ギャラリーからアルバムへ
現在のギャラリーをアルバムとして保存します。既存のアルバム名を[参照]で選択するか、新しい名前を入力してください。
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TOPIC: アルバムを編集
アルバムの thumbnail を右クリックし、ポップアップメニューから選択します:
 • 選択したファイルをここに追加 - thumbnail の左側または右側のどちらをクリックしたかに応じて、以前選択したファイルがその thumbnail の前または後に追加されます。
 • 現在のファイル(ファイル表示)をここに追加 - 同様に動作します。
 • アルバムから削除 - クリックしたファイルがアルバムから削除されます。
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^ドラッグ&ドロップ
マウスで thumbnails をドラッグすることで、アルバム内の画像を並べ替えることができます。マウスカーソルが小さな thumbnail 画像に変わるまで thumbnail をドラッグしてください。この画像を挿入したい位置までドラッグを続け、マウスボタンを離します。ドラッグした画像を挿入したい thumbnails の間あたりにマウスを位置付けてください。ドラッグがウィンドウの上端または下端に近づくと、ギャラリーがスクロールしてさらに多くの画像が表示されます。2つの Fotocx セッションを使うと、多数の画像の選択や移動を速く行えます。任意のソースギャラリーから、目的のアルバムの位置へ画像をドラッグ&ドロップできます。
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Fotocx を使ってファイルの名前を変更または移動すると、アルバムのリンクが更新され、そのファイルはそれを含んでいたアルバムに残ります。Fotocx の外でこれを行うと、アルバムのリンクは失われ、そのファイルはアルバムから消えます。
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バッチ変換またはバッチ コピー/移動を使って画像ファイルの名前を変更または移動する場合、それを希望するならアルバムファイルを置き換えるオプションを必ず選択してください。そうしないと、1つずつ置き換える必要があります。
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アルバムに含まれる画像があるフォルダの名前は変更しないでください。アルバムのリンクが失われます。代わりに、バッチ変換またはバッチ コピー/移動を使って画像ファイルを新しいフォルダに移動し、古いフォルダが空になったら削除してください。画像ファイルを削除するには、バッチ 削除/ゴミ箱へ を使用してください。これにより、削除されたファイルはアルバムからもパージされます。
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TOPIC: アルバムを更新
+image: album-replace-file.png
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指定したアルバムファイルを指定した置換ファイルに置き換えるか、指定した新しいファイルを指定した既存ファイルの後に追加します。処理するアルバムを1つ以上選択してください。ギャラリー表示で2つの thumbnails をクリックし、上記のダイアログで「旧ファイル」と「新ファイル」を指定します。オプションを選択します: 「新ファイル」が見つかったすべての「旧ファイル」を置き換える、または「新ファイル」が「旧ファイル」の後にアルバムへ追加される。[proceed]を押してアルバムを処理します。処理後、同じアルバムが選択され、同じ「置換または追加」オプションのままダイアログが繰り返されます。さらに2つのファイルを選択して[proceed]を押すことができます。
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TOPIC: アルバム一括更新
+image: album-mass-update.png
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これは、多数の画像ファイルの新しいバージョンを作成した後、1つ以上のアルバムをその新しいバージョンに更新する必要がある場合に役立つ、一括更新のためのユーティリティです。すべてのニーズをカバーするものではなく、それはおそらく不可能ですが、1つずつファイルを変更する必要を減らす助けになることを願っています。
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1つ以上のアルバムを選択し、処理オプションのいずれかを選択します:
 • すべてを最新バージョンのみに置き換え: アルバムは最新のファイルバージョンのみを持つように更新されます。
 • すべてのバージョンを最新バージョンに置き換え: すべてのファイルバージョンが最新バージョンのみに置き換えられます。オリジナルファイルが存在する場合、それは置き換えられません。
 • 既存バージョンに最新バージョンを追加: 最新バージョンが存在しない場合、既存バージョンに追加されます。
 • すべてをオリジナルとすべてのバージョンに置き換え: すべてのファイルがオリジナルファイルとすべてのバージョンに置き換えられます。
 • すべてをオリジナルバージョンと最新バージョンに置き換え: すべてのファイルがオリジナルファイルと最新バージョンに置き換えられます。
 • すべてを選択したバージョンに置き換え(*): すべてのファイルが選択したバージョンのみに置き換えられます。これにはオリジナル(バージョンなし)ファイルも含まれます。
 • すべてのバージョンを選択したバージョンに置き換え(*): すべてのファイルバージョンが選択したバージョンのみに置き換えられます。オリジナルファイルが存在する場合、それは置き換えられません。
 • 既存バージョンに選択したバージョンを追加(*): 選択したバージョンが存在しない場合、既存バージョンに追加されます。
 • すべてをオリジナルと選択したバージョンに置き換え(*): すべてのファイルがオリジナルファイルと選択したバージョンに置き換えられます。
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(*) 選択したファイルを使用する4つのオプション: 選択したファイルのリストは{ファイルを選択}機能によるものです。選択したファイルのいずれとも一致しないアルバムファイルは、アルバムにそのまま残ります。選択したファイルと一致するファイルのみが、上記のルールに従って変更されます。一致は、バージョンや拡張子を除いたファイル名に基づきます: 'asdfg.png' と 'asdfg.v01.jpg' は一致します。
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例: すべてのバージョンを選択したバージョンに置き換え: アルバムに filename.jpg と filename.v02.png があり、選択したファイルのリストに filename.v04.jpg が含まれている場合、更新後のアルバムの結果は次のようになります: filename.jpg と filename.v04.jpg
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TOPIC: スライドショー
+image: slide-show.jpg
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スライドショーダイアログ(左上)で[アルバムを選択]を押し、提供された一覧からアルバムを選びます。必要に応じてダイアログ内の他の設定を変更し、[開始]ボタンを押すとアルバムの最初の画像からスライドショーが開始します。[再開]を押すと一時停止したスライドショーを再開でき、または thumbnail をクリックして選んだ別の画像から開始することもできます。Escape キーを使うとスライドショーを終了してダイアログに戻ります。
-
画像間のアニメーショントランジション、および個々の画像の表示時間と zoom の動作は、以下で説明するダイアログを使ってカスタマイズできます。
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^ディスプレイの分数スケーリング
一部の Linux ディストリビューションでは、分数スケーリングによって、Fotocx のスライドショーで使用される複雑なアニメーションにパフォーマンスの問題が生じます。必要であれば、これを無効にし、代わりに他の設定を使ってアプリケーションのフォントサイズを大きくしてください。Fotocx では、これはメニューの{設定}にあります。 
-
メインダイアログのコントロール
 • キャプション時間: タイトルと説明を表示する秒数。
 • 画像の時間: 画像のみを表示する秒数。
 • クリップ上限 %: ウィンドウと画像のアスペクト比の差がクリップ上限より小さい場合、画像は余白なしで表示されるように切り抜かれます。そうでない場合、画像全体が黒い余白付きで表示されます。
 • 音楽ファイル: スライドショー中に再生する音楽ファイル(VLC が必要)。
 • 全画面表示: チェックすると、画像はメニューなどなしで全画面表示されます。
 • 自動リプレイ: チェックすると、スライドショーは終了後に最初からやり直します。
 • ランダム画像: チェックすると、画像の順序がランダムになります。そうでない場合はアルバムの順序になります。
-
キーボードキーを使ってスライドショーを制御できます。[キーボード]を押すと表示されます。
-
以下のキーボードキーは操作に割り当てられており、変更できません:
 • Escape: スライドショーを中断してメインダイアログに戻ります。
 • 左/右矢印キー: いつでも前後に移動でき、スライドショーはそこから続行されます。
-
[トランジション]を押すと、画像間のトランジションを選択・カスタマイズするダイアログが開始します。これには、画像を置き換えるための多くのアニメーション手法が含まれます(例: 新しい画像が中心から広がって古い画像を置き換える)。使用するトランジションと、それをランダムに使用するか順番に使用するかを選択します。時間パラメータはトランジションの長さを設定します。設定パラメータは相対的な優先度を指定し、ランダム順序が選択されている場合にそのトランジションがどのくらいの頻度で使用されるかに影響します。
-
[読み込み]および[保存]ボタンを使うと、トランジションの設定をファイルに保存し、後で読み込むことができます。これらのファイルはスライドショーのファイルとは独立しています。スライドショーは、そのスライドショー(アルバム名)で最後に使用したトランジション設定をデフォルトとして使用しますが、[読み込み]ボタンを使って他の設定を読み込んだり、ダイアログ内で変更したりすることで、常にこれらを置き換えることができます。
-
[画像ファイル]を押すと、画像設定(右上)のダイアログが開始します。これらは任意です。アルバム/ギャラリー表示でその thumbnail をクリックすることで、カスタマイズする画像を選択します。ダイアログには、デフォルトの設定、またはこのスライドショーでのこの画像の以前の設定が入力されています。変更を入力して[done]を押すか、次にカスタマイズする画像をクリックしてください。
-
設定: ランダム画像順序が選択されている場合、この数値は画像の相対的な優先度を示します。中立値は10です。新しい値を入力すると、このファイルがランダムな画像の並びの中で選ばれる確率を増減できます。値20はその選択頻度を2倍にし、値5は半分にします。最大値99にすると確率はほぼ10倍になります。値0にするとその画像は表示されなくなります。この確率は、同じ画像が表示された直後に再び表示されるのを防ぐロジックによって調整されます。画像は、アルバム内の画像数の1/3か10のいずれか小さい方の回数だけ表示が抑制されます。
-
ダイアログには、時系列順にカスタマイズ可能な画像イベントが表示されます:
 • 画像が表示されたときに任意の音を鳴らす。
 • 指定した時間待機する(ゼロでも可)。
 • 以下のテキスト tags を並行して表示する: 画像名(ファイルのベース名)を指定した時間、画像タイトル(あれば)を指定した時間、画像の説明(あれば)を指定した時間。
 • 画像の zoom を開始する前に指定した時間待機する(ゼロでも可)。
 • 指定した時間をかけて、画像を通常サイズから拡大サイズへ、またはその逆に zoom する。どちらのオプションも選択されていない場合、zoom は行われない。
 • zoom イン: 通常サイズから開始し、zoom の中心を指定した位置へ移動しながら画像を拡大する。
 • zoom アウト: 指定した zoom の中心で拡大サイズから開始し、画像を通常サイズに縮小する。
 • [zoom center] - このボタンを押してから、画像の thumbnail をクリックして画像の zoom の中心を指定する。
 • zoom の後、指定した時間待機する(ゼロでも可)(デフォルト値はメインダイアログの「画像の時間」設定)。
 • 指定したトランジション、または優先なしを示す「next」を使って次の画像へ遷移する(ランダムに選ばれる)。
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TOPIC: カスタムメニュー
+image: custom-menu.png
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これにより、複数のメニューからよく使う機能を1つのカスタムメニューにまとめることができます。特定の画像ファイルやアルバムを開くエントリを追加することもできます。このメニューには、スクリプト機能とプラグイン機能も含まれます(下記参照)。
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メニューの最後のエントリである「メニューを編集」は、メニューリスト自体を編集するためのテキストエディタを開きます。メニュー名は Fotocx のメニュー内の名前と正確に一致する必要がありますが、大文字・小文字は区別されません。
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メニューのエントリは以下の形式を取ることができます:
 • # コメントテキスト: 何もしないコメント
 • menuname # popup tip: Fotocx のメニュー名と任意のポップアップチップ
 • file <filename>: 指定したファイルを開く 
 • album <albumname>: 指定したアルバムをギャラリーとして開く
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以下のエントリはデフォルトで存在しており、変更または削除しないでください: スクリプトを編集、スクリプトを実行、バッチ スクリプト、プラグイン、メニューを編集。詳細は下記で説明します。
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TOPIC: スクリプトファイル
メニュー機能:
 • スクリプトを編集 - 1枚の画像ファイルに対して一連の編集を行い、すべての機能と設定を名前付きのスクリプトファイルに記録する。
 • スクリプトを実行 - 現在の画像ファイルに対して、編集機能のようにスクリプトファイルを実行する。
 • バッチ スクリプト - 任意の数の画像ファイルを選択し、バッチモードでそれらすべてにスクリプトファイルを実行する。
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スクリプトファイルを使うと、一連の編集を一度定義しておき、後で単一または複数の画像ファイルに対してそれを繰り返すことができます。
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^スクリプト化可能な編集機能
一部の編集機能は画像上でのマウスドラッグを使用します。例えばすべてのワープ機能です。マウスドラッグは記録されないため、これらはスクリプト化できません。これらの機能の使用はブロックされます。
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現在、以下の機能がスクリプト化可能です:
 • 編集: レタッチ、余白、カラーモード、エリア塗りつぶし
 • 修復: シャープ化、通常ぼかし、グラデーションぼかし、ノイズ除去、霧除去、JPEGアーティファクト、アンチエイリアス、RGB調整
 • リファイン: ヒストグラムを平坦化、局所コントラスト、コントラスト強調、グローバルレティネックス、ローカルレティネックス、局所コントラスト、彩度、ソフトフォーカス、明るさグラデーション
 • エフェクト: 輪郭線、スケッチ、カートゥーン、エンボス、タイル1、タイル2、ペイント、テクスチャ、パターン、ディザ、彫刻風、色を設定、色をシフト、カスタムカーネル
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TOPIC: スクリプトを編集
ダイアログで[開始]を押します。スクリプトのファイル名を選択します。現在の画像ファイルの編集を開始します。任意の順序で希望する編集機能を使用します。各編集は、使用したすべてのダイアログ設定とともにスクリプトファイルに記録されます。完了したら[close]を押してスクリプトファイルを閉じ、指定したファイル名で保存します。
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TOPIC: スクリプトを実行
ポップアップメニューから保存済みのスクリプトファイルの1つを選択します。通常の編集機能のように、現在の画像ファイルに対してそのスクリプトが実行されます。
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TOPIC: バッチ スクリプト
ダイアログで[ファイルを選択]を押します。標準のファイル選択ダイアログ{画像ファイルを選択}を使って、編集するファイルを選択します。完了したら[スクリプトを選択]を押します。ポップアップメニューからスクリプトファイルを選択します。これで、選択したすべてのファイルに対してスクリプトが実行されます。変更されたすべての画像は新しいバージョンとして保存されます。RAW ファイルが処理される場合、対応する出力は TIFF-16 ファイルになります。
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TOPIC: プラグイン
+image: plugins.png
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プラグイン機能は、Fotocx 内で他の画像エディタ(例: Gimp)を使用するための方法です。Rawtherapee のような RAW 画像エディタを使用してから、Fotocx を使ってさらに編集を行うこともできます。
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^使用手順:
 • Fotocx で処理するファイルを開く
 • プラグインメニューを開始し、希望のプログラム(例: Gimp)を選択する
 • プラグインプログラムが起動し、Fotocx から渡されたファイルを開く
 • プラグインプログラムを使って希望の編集を行う
 • 完了したら、出力ファイルを入力ファイルと同じ名前で保存する。拡張子は変更してもよい。
 • プラグインプログラムを閉じる。
 • Fotocx は、プラグインの出力ファイルを現在のファイルの編集済みバージョンとして開く。
 • さらに編集を行うか、編集したファイルを新しいバージョンまたは新しいファイルとして保存する。
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左側にプラグインメニューの例があります。最後のエントリ「プラグインを編集」は、右側のテキスト編集アプリケーションを起動します。テキストエディタを使って、プラグインメニュー名と対応するプラグインプログラムを起動するコマンドを定義します。形式は次の通りです:
   menuname = plugin-command %s
   TIP = 上記コマンドの説明
「plugin-command」はプラグイン機能のシェルコマンドであり、「%s」はコマンド内に現在のファイル名が挿入される位置です。引用符は自動的に追加されるため「%s」の周りに引用符を付けないでください。これにより、空白やその他の特殊文字を含むファイル名も処理できます。上に示した例は「Gimp」という名前のメニューで、コマンド「gimp %s」を起動します。TIP テキストは任意です。存在する場合、メニュー名の次の行に記述します。メニューのエントリにマウスを重ねると、メニューテキストの隣にこのテキストが表示されます。
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コマンドによっては、入力ファイルと出力ファイルの両方を指定する必要がある場合があります。その場合は両方の位置に「%s」を指定してください。コマンドが画像ファイルを処理しない場合は「%s」を省略してください。
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^エリアを選択
入力ファイルに選択されたエリアがある場合、そのエリアのみが変更されます。プラグイン機能は画像全体を編集しますが、その結果が Fotocx によって処理される際には、選択したエリア内の変更のみが保持されます。
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TOPIC: ズーム
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^Zoom ボタン
このボタンを左クリックまたは右クリックすると、{ファイル表示}での画像サイズ、または{ギャラリー表示}での thumbnail サイズを拡大または縮小します。これは、ギャラリー表示モードが{thumb 表示}の場合にのみ適用されます。{metadata 表示}の場合、何も行われません。
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TOPIC: 前へ/次へ
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このボタンを左クリックまたは右クリックすると、現在のギャラリー内の前または次のファイルを開きます。左右矢印キーも使用できます。
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TOPIC: ファイルを保存
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+image: file-save.png
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+image: file-save-as.jpg
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最初のダイアログで、「新しいバージョン」、「新しいファイル」、または「ファイルを置き換え」を選択します。
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^新しいバージョン
現在の画像ファイルを新しいバージョン番号で保存します。バージョン番号付きのファイル名は "filename.vNN.ext" の形式で、NN は 01 から 99 までの番号です。ファイル名にバージョンがない場合、バージョン .v01 が作成されます。ディスク上に既にファイルバージョンが存在する場合、次に高いバージョン番号が使用されます。ファイルが JPEG ファイルの場合、デフォルトの品質が使用されます - {設定} を参照してください。
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^新しいファイル
上に示した2つ目のダイアログが開き、現在の画像を選択したファイルに保存します。これは元のファイル、別の既存ファイル、または新しいファイルのいずれかです。ファイルは JPEG、PNG、JXL、TIFF の各形式で保存できます。
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JPEG の場合、1~100の範囲で品質値を選択できます。値が低いほどファイルは小さくなり、画質は低下します。70を超える値は100(最高品質、最大ファイルサイズ)との区別が難しくなります。ダイアログで値を変更しない限り、デフォルトの JPEG 品質が使用されます。デフォルト値は{設定}によるものです。品質70で保存したファイルと100で保存したファイルの間に見た目の違いはほとんどありませんが、ファイルサイズの差は非常に大きくなります。透明なエリアは黒になります。JPEG は透明度をサポートしていません。
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PNG および TIFF ファイルは、品質を損なうことなく圧縮されますが、JPEG よりもはるかに大きくなります。色ごとに8ビットまたは16ビットで保存できます。
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「現在のファイルにする」がチェックされている場合、保存されたファイル(新しいファイル名)が現在のファイルになります。
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^ファイルを置き換え
現在の画像ファイルを自分自身に上書き保存します。
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^権限^ は入力ファイルからコピーされます。[変更]ボタンを押すと権限を編集できます。
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TOPIC: metadata メニュー
metadata は、画像ファイル内に保存されるテキストデータです。デジタルカメラは、日時、カメラや撮影パラメータに関する技術データ、(カメラが GPS 受信機を搭載している場合は)場所データなど、一部の metadata を自動的に作成します。その他のデータは、タイトル、説明、評価、keywords など、ユーザーが追加できます。Fotocx は、フォルダ名やファイル名(部分一致を含む)とともに、任意の metadata を使って画像コレクションを検索し、一致する画像のギャラリーを生成できます。ほとんどの場合、検索はほぼ瞬時に行われます。
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TOPIC: メイン metadata を表示
TOPIC: すべての metadata を表示
+image: view-metadata.jpg
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「メイン metadata を表示」機能は、現在の画像ファイルの一般的に有用な metadata を表示します。これには、撮影の日時、シャッタースピード、焦点距離、画像サイズ、ISO などが含まれます。デジタルカメラはこのデータを画像内に保存します。metadata には、keywords、タイトルまたはキャプション、説明、撮影者や後の編集者が追加したコメント(公開された画像に見られることがあります)など、ユーザーが追加したデータも含まれることがあります。
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画像が編集されると、その編集内容の記録が metadata に保存されます。「メイン metadata を表示」は、行われた編集の履歴を表示します。
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「すべての metadata を表示」は、利用可能なすべての metadata をレポートし、おそらく気にしないような100項目以上を含むことがあります。
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「メイン metadata を表示」ウィンドウの[Extras]ボタンを押すと、右側に示すダイアログが開き、レポートに追加の tags を加えることができます。「すべての metadata を表示」レポートで利用可能な任意の tag を、簡易レポートに追加できます。左の列の tag をクリックすると、それが右の列とレポートに追加されます。右の列の tag をクリックすると削除されます。「その他の tag ...」というエントリをクリックすると、最も必要とされそうな tags に限定されたデフォルトリストに含まれていない任意の tag 名を入力できます。
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Fotocx は、画像の編集と検索に以下の metadata の tags を使用します:
 • Title - 画像の短いタイトル
 • Description - 画像の説明
 • Date/Time Original - 撮影日時
 • Rating - 0~5段階の星評価
 • Country - カメラの GPS から、または手動で追加
 • Location - EXIF 上の名前は都市名
 • Geotags - latitude/longitude
 • Keywords - ユーザーによる画像の識別子
 • Camera data - メーカー、モデル、レンズ
 • Exposure data - 時間、F値、焦点距離、ISO
これらの tags は、{メイン metadata を編集}機能を使って編集します
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多数の画像ファイルに一度にデータを追加するためのバッチ機能もいくつかあります。{バッチメニュー} を参照してください。
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TOPIC: keywords の概要
画像ファイルには、識別または分類のための keywords を付けることができます。これらを使って、大きな画像コレクションの中から希望する keywords を持つ画像を検索できます。典型的な keywords: 被写体、イベント、場所、人物や物など。keywords は画像の metadata 内に存在します。keywords は通常1単語ですが、空白やその他の区切り文字を含む短いフレーズも使用できます。カンマとセミコロンは keywords 間の区切り文字として使用されるため、keyword 内では使用できません(これは Fotocx 外部の標準です)。「arizona scenery」のような複合 keyword も使用できますが、より柔軟性を持たせるために2つの keywords を使う方が良いでしょう: いずれかの keyword、または両方の keywords を持つ画像を検索できます。
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希望する keyword または keywords を持つすべての画像を、すばやく見つけてギャラリーウィンドウに表示できます。フォルダ名やファイル名を意味のある形で使用している場合、これらの名前を使って画像を検索することもできます。日付、評価、場所、その他の metadata の tags でも画像を検索できます。これらを keywords に重複して含める必要はありません。下記の{画像を検索}を参照してください。
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^管理された keyword システム
画像に keywords を追加する前に、keyword システムを計画したい場合に適しています。このシステムでは、限られた数の keyword の categories(例: 人物、場所、物、イベント、芸術、風景など)を作成します。keywords は、画像に割り当てる際に必要に応じて作成し、category に割り当てることができます。画像には、利用可能な keywords の一覧をポイントしてクリックすることで keyword が付けられます。この一覧は category ごとに、また category 内ではアルファベット順に整理されています。新しい keyword が必要な場合、それが最初に画像に割り当てられたときに作成されます。category 内の keywords の数は、ピックリストからの視覚的な位置特定が十分に高速であるよう、理想的には約200未満にすべきです。
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^管理された keyword システムの利点
 • 一貫性のない keyword 名を防ぐ(例: 'landscape' と 'scenery')
 • 綴りの違いやタイプミスを防ぐ(例: susan、susy、susna)
 • 他の keyword を含む keyword を防ぐ(例: scenery、lake)
 • keywords に上記のような誤りがないため、検索がより信頼できるものになる
 • keywords を割り当てる際、管理されていないシステムにおける何千もの混沌とした keywords ではなく、利用可能な keywords の概要を把握できる
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大きな一覧から keywords を選ぶのは時間がかかることがあります。これは3つの方法で緩和されます: 
 • 最近使用した約10個までの keywords が metadata 編集ダイアログに表示され、簡単に確認・選択できます。同時に撮影された一連の写真は多くの keywords を共有する可能性が高いため、keywords の追加がより簡単かつ迅速になります。 
 • 希望する keyword 名を入力し始めるだけで済みます。一致候補が少数になった時点で、一致する keywords のポップアップ一覧が表示されます。その後、希望する keyword をクリックして画像に追加できます。一致する keywords がない場合、新しい keyword を定義済みの keywords の一覧に追加するオプションがあります。 
 • category を選択して、より小さなピックリストを表示することもできます。
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keywords が広く定義されていて数が少ない場合、keyword による検索結果は多くなりますが、目的の画像を視覚的に見つけるのはかなり速くなります。物理的なファイルの順序は保持されます: フォルダ内で一緒に配置されている画像ファイルは、検索結果でも一緒に表示されます。
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インターネットからダウンロードした画像には、しばしば keywords が含まれています。これらはもちろん整理されておらず、全体として混沌としています。管理された keyword システムを使用している場合、そのような画像を確認し、keywords をシステムに合わせて整理するか削除するのが最善です。存在する新しい keywords は、自動的に "nocatg" という category の下に追加されます。keyword 一覧の中に不要な keywords があることに気づいた場合は、{画像を検索}を keyword で使用して、不要な keywords を持つ画像を見つけ、修正または削除してください。
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^ランダムな keyword システム
特定のシステムを念頭に置かず、必要に応じて keywords を考え出すことを好む場合もあるでしょう。あるいは、既に何千もの keywords があり、管理された keyword システムへの変換が難しい場合もあります(ただし不可能ではありません: Fotocx は keyword 名を一括変換できます)。この場合、単純に画像に keywords を入力し、必要に応じて新しい keywords を作成できます。それでも keywords をある程度整理しておく機能はあります: 入力した文字に一致する既存の keywords は、一致候補が少数になった時点で表示されます。例: 「new」と入力すると、New York、New Delhi、Newman ... といった keywords の一覧が表示されます。このいずれかが意図したものであれば、それをクリックして keyword を選択します。そうでなければ入力を続け、最終的に Enter を押して新しい keyword を作成します。keyword で画像を検索する際、希望する keyword 名を入力するか、利用可能な keywords の一覧から選ぶことができます。入力した最初の数文字に一致する利用可能な keywords が表示され、その一覧から選ぶことができます。画像のどこかに存在しない検索用 keyword を入力することはできません。ランダムな keyword システムは、おそらく何千もの keywords になるでしょう。これはあまり有用ではないかもしれません。
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TOPIC: GEOTAGS OVERVIEW
最近のカメラは、内蔵の GPS 受信機を使って各写真の場所を記録できます。latitude、longitude(場合によっては都市/場所と国)が、画像ファイルの EXIF metadata に記録されます。{メイン metadata を編集}機能でも、場所データを入力または修正できます。場所は、zoom 可能な世界地図をクリックして指定することもできます。
指定した場所や地域の画像を見つける機能:
 • {画像を検索}: 場所名で検索(複数の名前や部分一致も可)。
 • {場所/日付}: 国、場所、日付のグループで検索
 • マップの場所による画像: マップのマーカーをクリックすると、そのマーカーの場所にあるすべての画像が表示されます。
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カメラの GPS による場所名(都市名やその他の地名、および国)は標準化されておらず、混沌としている場合があります(例: Munich、München、MONACO)。これへの対処方法は下記で説明します。
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TOPIC: メイン metadata を編集
+image: edit-meta.jpg
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「メイン metadata を編集」機能は、画像に基本的な metadata を追加するために使用します。「メイン metadata を編集」を使用する前に、{keywords の概要}と{GEOTAGS OVERVIEW}(上記)をお読みください。
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「メイン metadata を編集」は、最もよく使われる metadata、すなわち画像の日時、評価、タイトル、説明、場所データ、keywords を編集するために使用します。ダイアログには最初に現在の画像のデータが表示されます。追加または変更を行った後、[適用]を押して画像ファイルを更新します。metadata の変更に対する自動的なファイルのバージョン管理はありませんが、必要であれば ファイルを保存 > 新しいバージョン を使用できます。
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このダイアログには、ファイル表示では現在の画像の metadata が、ギャラリー表示ではクリックした thumbnail の metadata が表示されます。編集ダイアログは、新しい画像が開かれたり新しい thumbnail がクリックされたりすると自動的に更新されます。
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画像の日付は、利用可能であれば「画像の日付」として表示されます。これは、欠落している場合は入力でき、変更もできます。完全な日付は yyyy:mm:dd の形式、またはより短い yyyy や yyyy:mm の形式で入力できます。月/日が欠落している場合、検索の下限と比較する際は論理的に 01:01 と同等になり、上限と比較する際は 12:31 と同等になります。[前へ]ボタンを押すと、以前入力したデータから日付が入力されます。これは、一連の画像に簡単に日付を付けられるようにするためです。時刻が重要な場合、hh:mm[.ss]の形式で時刻を追加できます。入力全体の形式は次の通りです: yyyy:mm:dd hh:mm:ss 
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画像のタイトル、説明、評価(0~5段階の星)を入力できます。タイトルまたは説明を編集するには、対応する[編集]ボタンを押してください。テキストサイズに大きな上限を持つテキストエディタがポップアップ表示されます。
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既存の keywords は「画像の keywords」に表示されます。利用可能な keywords は、下の「定義済みの keywords」ウィンドウに表示されます。これらの keywords のいずれかをクリックすると、画像に追加できます。「画像の keywords」内で keyword をクリックすると、その keyword を画像から削除できます。最近追加した keywords は「最近使用した keywords」に表示されます。これは、同じ keywords が再び使用されることが多い新しい画像のバッチに keywords を追加しやすくするための便利機能です。同じようにポイントしてクリックしてください。
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定義済みの keywords の一覧が長い場合、「keyword を入力」に希望する keyword を入力する方が簡単な場合があります。ここまで入力した内容に一致する既存の keywords が「一致する keywords」に表示され、そのいずれかをクリックすると画像に keyword を追加できます。入力した keyword が新しいもの(一致する keyword が表示されない)場合、keyword の入力が完了したら[新しい keyword を追加]を押してください。それは画像に追加され、category "nocatg" として定義済みの keywords の一覧にも追加されます。
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keyword の categories を使用している場合、category を選択すると、定義済みの keywords の一覧にはその category の keywords のみが表示されます。
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[適用]ボタンは、データを画像ファイルと、画像検索に使用される metadata インデックスファイルに書き込みます。
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[前へ]ボタン(ダイアログ下部)を使うと、直前に表示または編集した画像から利用可能なすべてのデータを読み込むことができます。これは、多くの同じデータを共有する画像グループの処理を高速化するために使用できます。
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^Geotags の追加
{メイン metadata を編集}ダイアログで場所名と座標を追加する方法はいくつかあります。
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カメラの GPS
カメラの GPS センサーが場所名と座標を挿入している場合があります。言語が希望するものではなかったり、すべて大文字が使用されていたり、その他の混乱があるかもしれません。[clear]ボタンを使ってやり直し、新しいテキストを入力してください。
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[検索]ボタン
画像ファイルのどこかに存在する場所、または既知の場所の膨大な一覧(worldcities.txt)にある場所を検索します。「場所」欄の先頭の数文字を入力し、[検索]を押してください。一致する場所のピックリストが表示された場合は、その中から1つを選んでください。何も表示されない場合は、[マップ]を使ってマップ上の場所をクリックしてください。必要であれば場所名と国名を修正してください。これでこの場所は既知のものとなり、選択可能になります。
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[前へ]ボタン
編集中の画像が直前に編集した画像と同じ場所データを持つ場合、[前へ]を押すと以前使用した場所データが入力されます。
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{バッチ geotags} を使用すると、多数の画像ファイルに一度に場所データを追加できます。
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TOPIC: 任意の metadata を編集
+image: edit-any-metadata.png
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これは、現在の画像ファイルの任意の metadata を編集するためのダイアログです。編集用の最もよく使われる tags が左側に一覧表示されます。[全リスト]ボタンを押すと、現在の画像ファイルで利用可能なすべての tags の一覧(数百個ある場合もあります)が表示されます。[簡易リスト]を押すと、よく使われる tags の一覧に戻ります。一覧内の tag をクリックすると、現在の tag の値が取得されます。必要であれば値を変更し、[更新]を押してください。一覧にない tag 名を編集するには、tag 名を入力し[取得]を押すと、存在する場合は現在の値が取得されます。その後、値を入力または変更して[更新]を押してください。tag を削除するには[削除]を押してください。tag 名は小文字で、スペースの有無に関わらず入力できます。例えば "Subject Distance" と "subjectdistance" のどちらでも機能します。一部の tags は変更できません。例えば 'image width' は画像のピクセル幅であり、画像のピクセル幅を変更することによってのみ変更できます。簡易一覧のソースは、Fotocx ホームフォルダ(/home/<user>/.fotocx)内のテキストファイル "metadata_picklist" です。この一覧から tags を追加または削除できます。
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TOPIC: metadata を削除
削除する tag 名を指定するか、「すべて」を選択します。metadata が削除されます。「すべて」を使うと、画像に存在する可能性のある識別情報をすべて消去できます。一部の tags は削除できません。例えば File Name です。
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TOPIC: metadata をコピー
Fotocx で作成された結合画像(HDR、パノラマ、マッシュアップなど)は、デフォルトでは metadata を含みません。この機能を使って、入力画像の1つ、または他の任意の画像から metadata をコピーしてください。[参照]ボタンを使って、metadata の元となるファイルと、metadata を受け取るファイル(ダイアログでは「target file」)を選択します。
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TOPIC: metadata を修復
metadata を編集しようとするとエラーメッセージが出る画像ファイルがある場合、この機能を使用してください。不正な metadata を削除し、残りは保持します。
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TOPIC: keywords を管理
+image: manage-keywords.png
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keywords を作成し、必要に応じて categories にグループ化します。keywords に categories を割り当てることで、画像に keywords を追加する際にそれらを整理し、より速く見つけられるようになります。これらは任意であり、keyword 検索には関与しません: 画像に保存されるのは keyword のみで、その category は保存されません。典型的な categories は、人物、場所、物、イベント、風景、建物、芸術などです。新しい category で新しい keyword を追加するには、category と keyword を入力し、[create]をクリックします。category が空欄の場合、keyword は "nocatg" に割り当てられます。keyword を別の category に割り当てるには、category(太字テキスト)をクリックするか新しいものを入力し、keyword をクリックして[create]を押します。keyword は旧の category から新しい category へ移動します。keyword を削除するには、keyword をクリックして[削除]を押します。画像で使用されているが category に割り当てられていない keywords は、"nocatg" の下に表示されます。keywords が割り当てられていない category は削除できます - category をクリックし、keyword 名が存在すればクリアして、[削除]を押します。
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注: 新しく作成した keyword は、その category の keyword リストの末尾に追加されます。次回 Fotocx を起動すると、すべての categories とその keyword リストはアルファベット順に並べ替えられます。ただし "nocatg" は常に最後になります。
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TOPIC: キャプション
+image: choose-captions.png
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^キャプションを選択メニュー
ファイル表示モードで画像の左上隅に表示するテキストキャプションに、どの metadata の tags を使用するかを選択します。改行の制御方法については{設定}を参照してください。
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^キャプションの切り替えメニュー
キャプションの表示をオンまたはオフに切り替えます。キーボードショートカットを割り当てると、キャプション表示をすばやく有効/無効にできます。
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^注:^ ファイル表示で画像の左上隅にマウスを移動すると、ポップアップ画像にタイトルと説明が表示されます。マウスを離すとこの画像は消えます。 
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TOPIC: 場所/日付
+image: image-locations.jpg
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これは、特定の場所、または場所と日付範囲で撮影されたすべての写真をすばやく見つける方法です。ダイアログで、2つのオプションから選択します: レポートにすべての画像を含める、または直前の検索機能で見つかった画像のみを含める。次に、希望するグループ化レベルを選択します: 
  国
  国と場所
  国と日付
  国と場所と日付
  日付と国
  日付と国と場所
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日付を含める場合、統合のための日数範囲を選択します: この範囲内の日付を持つ写真は、最初の日付の下にまとめてグループ化されます。[proceed]を押すと、各グループ(国別、国と場所別など)の画像数を示すレポートが得られます。これは並び順でもあります。上記の例では、28枚の写真が2004年11月2日のニュージーランドのものです。レポート内の行をクリックすると、それらの画像の thumbnail ギャラリーが表示されます。
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TOPIC: タイムライン
+image: timeline-report.jpg
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このレポートは、月ごとの画像数のタイムラインを作成します。2つのオプションから選択します: レポートにすべての画像を含める、または直前の検索機能で見つかった画像のみを含める。結果のレポートで年と月をクリックすると、選択した月に撮影日(EXIF)を持つすべての画像の thumbnail ギャラリーが表示されます。上記の例では、2017年10月の画像が208枚示されています。年「null」は、撮影日のない画像を表します。
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TOPIC: metadata の tags
この機能は、指定した metadata の tag と値を使用するすべての画像ファイルを見つけます。ポップアップ一覧から tag を選択します: 評価、keywords、タイトル、説明、カメラ、追加のインデックス化された metadata - {ファイルをインデックス} を参照してください。利用可能な tag の値の一覧が、その tag 値を使用する画像ファイルの数とともに表示されます。「title」と「description」については、最初の60文字のみが表示され、この最初の60文字に一致する tag 値を使用するすべてのファイルがレポートされます。「camera」については、一致値はメーカー、モデル、レンズの組み合わせです。
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TOPIC: 自動検索
この機能は、シェルスクリプトファイルから使用でき、画像を検索機能(下記参照)を使用する際に利用可能な選択条件のいずれかに一致する画像ファイルを抽出できます。まず、画像を検索機能を使って希望する選択条件(例: フォルダ/ファイル名、日付、keywords、その他の metadata)を設定します。[保存]ボタンを使って、条件を設定ファイルに保存します。以下のコマンドを使って Fotocx を起動し、検索を実行します: 
   $ fotocx -m autosearch <settings_file>.
出力は <fotocx home>/search_results に書き込まれます。
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TOPIC: 画像を検索
画像を検索機能を使って、希望する任意の metadata(日付、keywords、場所など)を持つ画像を見つけます。検索には metadata インデックスファイルが使用され、1秒間に数千枚の画像を検索することが可能になります。 
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レポート形式には2種類あります: 検索条件に一致するすべての画像を示す thumbnails のギャラリー、または thumbnails と metadata のテキストを組み合わせた metadata レポートです。以下は metadata レポート形式の例です:
+image: search-images-metadata.jpg
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^検索ダイアログ
+image: search-images.jpg
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ダイアログで、検索する画像を選択します。すべて(すべての画像)、または現在のセット(現在のギャラリーリスト内の画像を意味し、これはフォルダ、アルバム、または以前の画像検索の結果である場合があります)のいずれかです。 
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次に、見つかった一致する画像に対して何を行うかを選択します: 「new set」は、現在のセットを見つかった画像で置き換えることを意味し、「add」はそれらを現在のセット(ギャラリー)に追加することを意味し、「remove」はそれらを現在のセットから削除することを意味します。画像を削除するには、現在のセットを検索する必要があります。
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選択条件に一致するファイルについては、さらにどのバージョンを選択するかを指定できます: オリジナル、最新バージョン、またはすべてのバージョンです。「original」は、オリジナルまたは未変更の画像を意味します(オリジナルが保存されていない場合は最初のバージョン)。「last version」は、利用可能な最新または最後に編集されたバージョンを意味します。「all versions」は、オリジナルとすべてのバージョンが取得されることを意味します。 
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希望するレポートの種類を選択します。ギャラリーレポートは、検索条件に一致するすべての画像を収めるために必要なだけの長さを持つ thumbnail 画像のページです。metadata レポートには、thumbnail 画像と、各 thumbnail の横に metadata の tags の一覧が含まれます。これには標準の tags(日付、評価、keywords、geotags、タイトル、説明)と、tag 選択リスト(下記参照)で追加した他の metadata の tags が含まれます。 
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検索条件を入力します。希望する keywords、日付、星評価、テキスト内(画像のタイトルまたは説明)に含まれる単語、ファイルまたはフォルダ名、場所名を選択します。詳細は下記を参照してください。
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利用可能な keywords は「定義済みの keywords」に表示され、ポイントしてクリックすることで選択できます。定義済みの keywords の一覧が長い場合、「keyword を入力」に keyword を入力し始める方が簡単な場合があります。ここまで入力した内容に一致する既存の keywords が「一致」の一覧に表示され、そのいずれかをクリックすると検索リストに keyword を追加できます。
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keyword の categories を使用している場合、category を選択すると、定義済みの keywords の一覧にはその category の keywords のみが表示されます。
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日付範囲を入力して、検索をその範囲内の画像に限定できます。撮影日(カメラによる)またはファイル日付(作成日または最終更新日)を選択します。形式は yyyy:mm:dd です。最初の日付が指定されている場合はそれ以降、2番目の日付が指定されている場合はそれ以前の日付を持つ画像が選択されます。月/日が欠落している場合、下限では 01/01、上限では 12/31 がデフォルトになります。時刻は任意で yyyy:mm:dd hh:mm の形式で指定できます。時刻が欠落している場合、00:00 と 23:59 がデフォルトになります。
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EXIF の撮影日を持たない画像(スキャンした画像など)を検索するには、最初の日付入力に "null" を使用してください。
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星評価の組を入力して、指定した範囲内の評価を持つ画像に結果を限定できます。下限値が欠落している場合は0つ星を、上限値が欠落している場合は最高評価の5つ星を意味します。
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フォルダ名とファイル名を検索できます。「search file names」欄に、画像フォルダ名やファイル名で使用されている任意の数の名前を、カンマで区切って入力します。「egypt cairo」と入力すると、これらの文字列のいずれかを含むすべての画像フォルダ名またはファイル名に一致します。部分文字列も一致します。大文字・小文字は区別されません。 
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画像のタイトルと説明を検索できます。「search title/desc」欄に検索する単語をカンマで区切って入力します。これらは、すべての画像のタイトルと説明のあらゆる単語と照合され、一致する画像が選択されます。大文字・小文字は区別されません。
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場所を検索するには、「search locations」欄に1つ以上の都市/場所名または国名をカンマで区切って入力します。入力した場所のいずれかに一致する geotags を持つ画像ファイルのみが選択されます。場所は、都市、公園、その他の地理的名称(metadata の「City」および「Country」フィールドに保存されているもの)です。大文字・小文字は区別されません。
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ラジオボタン「all」と「any」は、keywords、テキスト、ファイル名、場所に適用されます。入力したすべての文字列を持つ画像、または入力した文字列のいずれかを持つ画像を選択できます。例: 場所の検索欄が "new york" で「any」が選択されている場合、New Zealand とイングランドの York からの画像も含まれます。「all」が選択されている場合、New York にある画像のみが含まれます。
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データが欠落している画像を見つけたい場合、一致値として "null" を入力できます。
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^追加の metadata を検索
ダイアログの入力欄「tagname」「condition」「match values」を使って、選択条件として使用する追加の metadata の tags を指定したり、「metadata」レポート形式が選択されている場合にレポート出力に追加したりできます。特定の画像ファイルで利用可能な tags は、{すべての metadata を表示} で確認できます。これらには、メインダイアログにない多くの tags が含まれます。ピックリストはテキストファイル <fotocx home>/meta_picklist から取得されます。必要であればこのファイルに tags を追加できます。メインダイアログにも存在する tags を使用することもできます。ここでの利点は、より柔軟な一致ロジックを使用できることです。
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一致ロジックは、各 metadata の tag ごとに選択できます。
^一致方式   一致値
 • report       なし - すべての値を含める
 • reportx      この値のみをレポート
 • matches      カンマ区切りのテキスト値
 • contains     同様(部分文字列一致)
 • number =     等しい値をレポート
 • number =>    等しいか、それ以上の値をレポート
 • number <=    等しいか、それ以下の値をレポート
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右側の[X]ボタンを使うと、個々の metadata 検索 tags をクリアできます。
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^ダイアログボタン
[読み込み]と[保存]を使って、検索条件をファイルから読み込んだりファイルに保存したりできます。[クリア]はダイアログ内のすべてのデータをクリアします。[続行]は検索処理を開始します。
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[proceed]ボタンを押して検索を実行します。出力は、標準の thumbnails のギャラリー、または上記に示した metadata レポート形式です。検索した画像を永続的なアルバムとして保存できます - {アルバム} を参照してください。
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^パフォーマンス
インデックス化された metadata の検索とレポートはほぼ瞬時に行われます。インデックス化されていない metadata の速度は、コンピューターとディスクの速度に依存します。SSD を搭載した高性能なコンピューターでは、1分あたり10万ファイル以上を検索できます。
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^search_results^ (アルバム)
画像を検索の出力は、"search_results" というアルバムに保存されます。後の検索によってこれが置き換えられないようにしたい場合は、このアルバムの名前を変更してください。
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制限事項: 検索機能は40,000件の結果(検索条件に一致した画像)に制限されています。この上限を超えると通知が表示され、検索が打ち切られます。この制限があるのは、GTK のスクロールウィンドウのサイズに限界があり、それより大きなウィンドウを作成しようとするとクラッシュやフリーズが発生する可能性があるためです。
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TOPIC: 選択メニュー
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TOPIC: エリア概要
編集機能は通常、画像全体に適用されますが、画像の一部(「エリア」)のみを編集し、残りを変更しないままにすることも可能です。画像のエリアが選択されている場合、ほとんどの編集機能はこのエリア内でのみ動作します。一部の機能(例: リサイズ)は選択されたエリアを無視します。エリアは、編集機能を開始する前、または編集機能の使用中に選択できます。選択したエリアはすぐにアクティブになり、以前の編集は保持され、今後の編集はエリア内にのみ適用されます。別の編集を開始しても選択したエリアはアクティブなままなので、エリア内で一連の編集を行うことができます。選択したエリアは、画像内の複数のつながっていないエリアである場合もあります。
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Fotocx は、Gimp のような「レイヤー」の代わりに「エリア」を使用します。画像から何かを選択し、その選択範囲から別のレイヤーを作成し、そのレイヤーに編集機能を実行し、最後にレイヤーを統合するのではなく、画像内で何かを選択し、その選択範囲に編集機能を実行すると、すぐに最終結果が表示されます。エリアは保存したり、別の画像に貼り付けたり、移動したりリサイズしたり、さらに編集したりすることもできます。 
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+image: edit-selection.jpg
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選択したエリアを編集すると、そのエリアの端に目に見える境界ができることがあります(これは画像内の特徴の輪郭と一致することがあり、その場合は問題になりません)。{エリアブレンド}を使ってエッジをブレンドできます: エリアの端から内側へ向かって徐々に編集を適用でき、どの端をブレンドするかを選択できます。
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TOPIC: エリアを選択
+image: select-area.jpg
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エリアを選択ダイアログは、メニューの 選択 > エリアを選択 から開始します。以下で説明する方法のいずれかを選択します。各方法は異なる方式で画像のエリアを選択します。方法はいつでも変更でき、選択したエリアは積み重なっていきます。選択範囲にエリアを追加または削除すると、選択した画像エリアの輪郭が表示されます。[完了]ボタンは、エリアの輪郭内の画像ピクセルをマッピングし、後続の編集機能を適用できるようにするために使用します。[非表示]ボタンはエリアの輪郭を非表示にし、編集とエリアの端の効果の視認性を向上させます。[表示]ボタンを使うとエリアの輪郭が表示されます。[クリア]ボタンはすべてのエリア選択を削除します。エリアを選択ダイアログはキャンセルして後で再開し、既存のエリアを変更したり新しいエリアを追加したりできます。
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^方法
以下の方法は、最終的なエリアに属する1つ以上の画像スペースを囲むために使用されます。これらの方法は、つながっている、または分離しているスペースを定義するために、任意の順序で使用できます。
 • 矩形 - ドラッグして矩形エリアの輪郭を描く
 • 楕円  - ドラッグして円形または楕円形エリアの輪郭を描く
 • フリーハンド描画 - マウスで描いてエリアの輪郭を描く
 • 端を辿る - 画像の特徴の輪郭に沿って輪郭を描く
 • マウス範囲内でエリアを選択 - ドラッグしてマウスポインタ周辺の円内のピクセルを選択する。
 • マウス範囲内で1色を選択 - 指定した色に一致するピクセルのみを選択する、0~100%の一致。
 • マウス範囲内のすべての色を選択 - マウス範囲内のすべてのピクセルを選択し、マウス範囲内の色に一致する色を持つ隣接エリアへ選択範囲を拡張する(「flood」と呼ばれることもある)。
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以下の段落では、各方法の詳細を説明します。
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^矩形
選択する矩形エリアの一方の角からもう一方の角までマウスをドラッグします。エリアを囲む矩形が描かれます。右クリックすると削除してやり直せます。この手順を繰り返してさらに矩形エリアを選択します。
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^楕円
これは矩形選択と同様に動作しますが、囲まれるエリアが円または楕円になる点が異なります。ドラッグの開始位置が、できあがる楕円の中心になります。ドラッグの角度が楕円の形状を決定します。
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^フリーハンド描画
マウス(左ボタンを押したまま)をドラッグしてフリーハンドの線を描くか、左クリックして最後に描いた点からクリックした点まで直線をつなげます。目的のエリアを、つながった曲線と直線で囲むまで続けます。右クリックすると以前の線(間違い)を削除できます。右クリックすると、直前にクリックまたはドラッグした線が、最大50ピクセルまで削除されます。繰り返し右クリックするとさらに削除されます。新しくクリックした線は常に前の線の端につながります。新しくドラッグした線は、その線の端の近くから開始された場合、前の線につながります。他の場所から開始された場合、つながっていない線が描かれます。遠く離れた場所から新しいドラッグを開始し、前の線に合流するように描き戻すこともできます。クリックした線が望まない点につながった場合(つまり、最後に描いた線につなげたくない場合)、右クリックしてそれを消去し、ドラッグして新しい一連の線を開始してください。右ボタンのドラッグは線分を消去するために使用できます: 線に沿って近くを右ドラッグすると消去され、その後左ドラッグで線を再描画できます。最後には、隙間なくエリアが完全に囲まれている必要があります。端が少し重なっている線は問題ありません。隙間は見つけて修正するのが難しい場合があるため、100%以上の画像サイズで作業し、注意してください。左クリックで自動的につながる一連の線には隙間ができませんが、この順序から外れると隙間ができやすくなります。隙間の可能性を減らすには、手動で線をつなげる際に意図的に重ねてください。下記で説明する隙間検出ユーティリティがあります - {エリアの隙間を検索}。エリアの端が画像の端でもある場合、そのエリア部分を描く必要はありません。画像の端から線を描き出し、画像の端に沿った別の位置で画像上に描き戻してください。
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^端を辿る
最後に描いた点と新しくクリックした位置の間で、高コントラストのピクセル(おそらく画像の特徴の輪郭)が見つけられ、つなげられます。これは、あまり不規則でない明瞭な輪郭に効果的です。ぼやけたりギザギザした輪郭ではうまく機能しないことがあり、高い精度が必要な場合はフリーハンド描画が必要になります。線をつなげるルールは上記で説明したものと同じです。クリックの代わりにマウスをドラッグするとフリーハンド描画のように動作しますが、マウスよりわずかに後ろの位置から特徴の輪郭を辿る傾向があります。非常に不規則な輪郭(髪や葉など)については、下記の「選択解除色」を参照してください。
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^マウスの半径と色の一致レベル
これら2つのコントロールは、下記で説明する「マウス範囲内で選択」方式にのみ適用されます。マウスの半径は、マウスポインタ周辺の円のサイズを定義します。円内のピクセルが選択されるか、あるいは、マウスの円の外側からピクセルを一致させて選択するための色の集合を提供します。一致レベルは、色と明るさに基づいてピクセルを選択するために必要な一致レベル(0~100%)を定義します。「0」はどんな色でも一致することを意味し、「100」は完全な一致が必要であることを意味します。
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^マウス範囲内でエリアを選択
左クリックまたはドラッグすると、マウスの円で囲まれたピクセルが選択されます。右クリックすると最後の選択が解除されます(繰り返すとさらに解除されます)。右ドラッグすると、囲まれたピクセルの選択が解除されます。
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^マウス範囲内で1色を選択
画像をクリックして色を選択します。その色はカラーボタンに表示されます。ボタンを使って直接色を設定することもできます。左/右ドラッグすると、マウスの円内で、一致レベル内で選択した色に一致するピクセルを選択/選択解除します。一致レベルを上下に調整して、より広い、またはより狭い範囲の色に一致させます。必要に応じて画像をクリックし、一致させる色を変更します。
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^任意の選択解除色
これは上記の「1色を選択」にのみ適用されます。画像を左クリックして選択解除色を設定します。チェックボックスがオンの場合、選択解除色が有効になります。ピクセルが選択色よりも選択解除色に近く一致する場合、そのピクセルは選択解除されます。選択解除されたままにすべき隣接エリアと比較して色のコントラストが低い特徴の輪郭に沿って選択する場合、その隣接エリアから選択解除色を設定してください。これは、髪や葉のような複雑な輪郭を正確に選択するのに役立ちます。
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^マウス範囲内のすべての色を選択
これは、一部のエディタでは「flood」と呼ばれます。左/右ドラッグすると、マウスの円内のピクセルを選択/選択解除します。マウスの円の外側のピクセルも、以下の2つの条件を満たす場合に含まれます: 1) その色が、現在の一致レベル内で、マウスの円内の何らかの色に一致する。2) それがマウスポインタの検索範囲内にある。これはマウスの半径の倍数です。例えば、マウスの半径が20で検索範囲が3の場合、検索範囲はマウスポインタから60ピクセルになります。含めたい新しいエリア上でマウスをドラッグしてください。選択したエリアが、マウスの円内の色に一致する色を持つエリアへ拡張していく様子を確認してください。行き過ぎた場合は、右クリックして最後の選択を取り消してください。必要であれば繰り返して、さらに前の選択を取り消します。半径を小さくするか一致レベルを上げると、より細かい制御が得られます - 選択はよりゆっくりと拡張し、マウスの円の近くにとどまります。小さい半径と高い一致レベルを使うと、画像の特徴の輪郭に沿って辿り、輪郭までのピクセルを高い精度で選択できます。輪郭の作業が完了したら、マウス範囲内でエリアを選択方式を使って残りを選択してください。右ドラッグは選択解除として機能します: マウスの円内のピクセルと、検索範囲内で一致するピクセルの選択が解除されます。選択が行き過ぎた場合、内側から選択するのではなく、選択したエリアの外側から選択解除する方が修正しやすいことがよくあります。これに慣れて効率的に作業できるようになるには、多少の練習が必要かもしれません。
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^マウス範囲内のすべての色を選択 - まとめ
 • 左ドラッグ - マウス内のピクセルと、範囲内の一致するピクセルを選択
 • 右クリック - 直前の選択を元に戻す、繰り返すとさらに選択解除
 • 右ドラッグ - マウス内のピクセルと、範囲内の一致するピクセルを選択解除
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^エッジクリープ
完了した(下記参照)エリアは、1ピクセル単位で拡大または縮小できます。これは、色の一致によって選択したエリアが明るさを変更する方法で編集される場合に、端の影響を軽減するのに役立ちます。色による選択では、特徴の色が背景に移り変わる輪郭に沿って、選択不足または選択過剰なピクセルの狭い帯が残ることがあります。エリアを1~2ピクセル拡大または縮小すると、よりきれいに見える輪郭になります。クリープ後もエリアは完了した状態のままです(下記参照)。
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^エリア輪郭線の色
マウス選択円とエリアの輪郭線に使用される色は、カラーボタンの1つをクリックすることでいつでも変更できます。これにより、さまざまな画像の色に対して見やすさが確保されます。
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^表示/非表示
[非表示]を使うとエリアの輪郭線を非表示にできます。これは、エリアの輪郭線による干渉なしにエリア編集の効果をよりよく確認するのに役立ちます。[表示]を使うと輪郭線が表示され、エリアの編集を再開できます。
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^Finish
+image: select-area-finish.png
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エリアは、正しく完了するまで編集には有効になりません。Finish は、描かれた輪郭を検証し、目視確認のために囲まれたピクセルに色を付けます。エリアの輪郭を描き終えたら、[完了]ボタンを使ってこの処理を完了してください。上に示したポップアップダイアログは、完了に使用できる2つの方法をまとめたものです。
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方法1: 手で輪郭を描いたエリアの内側をマウスで左クリックします。囲まれたエリアは一時的に色付けされ、最終結果が意図した通りかを確認できます。明示的に輪郭を描いていないエリアも含め、囲まれたエリアはどれでも選択できます: 穴のあるドーナツがある場合、ドーナツ、穴、またはその両方を選択できます。すべてのエリアをクリックして正しく色付けされたら[keep]を押してください。手描きのエリアの輪郭に隙間がある場合、色付け処理が「漏れ出し」、囲みの外側のエリアも色付けされてしまいます。この場合、Finish ダイアログの[元に戻す]を押すと、元のエリアの輪郭に戻ります。輪郭の隙間を見つけて閉じ、再度[完了]を試してください。大きなエリア内の1ピクセルの隙間は見つけにくいことがあります。zoom イン するとよく見えます。小さな隙間を見つける高速な方法については、下記の{エリアの隙間を検索}機能を参照してください。
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方法2: すべての囲まれたエリアの外側のどこかを右クリックします。すべての囲まれたエリアが目視確認のために色付けされます。隙間がある場合、結果と修正方法は方法1で説明したものと同じです。この方法は、手描きで輪郭を描いたエリアが多く、方法1で1つずつ確認したくない場合に有用です。
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「マウス範囲内で選択」方式で選択したエリアは自動的に完了します。これらのエリアは選択処理の間にマッピングされますが、矩形、楕円、または線描画方式のいずれかで選択したエリアは、その内側をクリックしたときにのみマッピングされます。「マウス範囲内で選択」方式のみを使用する場合、選択したエリアのいずれもクリックせずに[keep]を押すことができます。
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画像の一方の端からもう一方の端まで線を描いた場合、その線のどちら側かをクリックすることで、その側のすべてのピクセルからなるエリアを作成できます。例: 空と陸地の境界に水平線を描きます。線の上側をクリックすると空を選択し、線の下側をクリックすると陸地を選択します。描いた線は、画像の端に完全に達している必要があります。
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^クリア
現在のエリアを完全に破棄します。
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TOPIC: エリアの隙間を検索
エリアの輪郭が複数のストロークを使ったフリーハンド描画で作成された場合、4倍 zoom 未満では見えない小さな隙間が輪郭に残りやすくなります。そのようなエリアを完了しようとすると、内部ピクセルのマッピングが隙間から漏れ出し、意図したエリアの外側を覆ってしまうため失敗します。Finish 機能が失敗した場合、この機能で隙間を見つけることができます。失敗したエリアの輪郭のどこかをクリックしてください。クリックした位置から一方向に「終端ピクセル」が見つかるまで、輪郭がゆっくりと再描画されます。そこが隙間の場所です。次に、隙間(または別の隙間)に達するまで反対方向に輪郭が描かれます。描画が止まった場所が隙間です。隙間を zoom イン し、フリーハンド描画で閉じてから、輪郭全体が止まらずに描けるかどうかを再度テストしてください。この機能は、エリアを選択機能と並行して使用できます - 両方のダイアログをアクティブにできます。
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TOPIC: エリアブレンド
+image: area-blend.jpg
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このツールには2つの機能があります: エリアブレンドと、エリアの端をブレンドです。どちらの機能も、以前の編集または元の画像を混合することで、選択したエリア内で行った編集を徐々に「元に戻す」ことができます。上記の例では、背景の4人の男性が明るくされていますが、明るくされたピクセルと変更されていないピクセルの間に境界の痕跡はありません。 
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^エリアブレンド
編集済みの選択エリアの任意の部分を、ブレンドしたい領域の上を「マウスでペイント」することで、元の画像または以前の編集とブレンドできます。エリア内でマウスをドラッグするたびに、選択した以前の画像が徐々にブレンドされ、そのエリア内で行われた編集を実質的に軽減または除去します。ブレンドの速度は「blend rate」によって決まり、マウスの円の中心と端で別々に設定できます。マウスの半径とブレンド率(例: マウスの中心/端で 50/0)を設定します。ブレンドしたいエリアの領域上でマウスをドラッグします。左ドラッグでブレンド、右ドラッグでブレンド解除または復元します。この方法を使って、エリアの端を選択的にブレンドすることもできます: 小さな半径を使い、ブレンドしたい端の上でマウスの中心をドラッグします。これにより、端から内側へ向かって段階的なブレンドが得られます。
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^エリアの端をブレンド
編集されたエリアの端が不自然に見えることがあります。これは、編集されたエリアと周囲の画像の間に鋭い境界があるためです(特にエリアが明るくされた場合)。これは、端に沿った帯状の部分でエリアの編集を徐々にブレンドアウトすることで、効果的に見えなくすることができます。エリアの編集は、エリアの端で100%除去され、その帯の幅にわたって内側へ向かって0%まで減少していきます。エリアの端をブレンドする方法は2つあります。「blend」と「blur」です。Blend は端の帯を、選択した以前の編集または元の画像と混合します。Blur はその帯を、帯の外側の近傍ピクセルと混合します。ブレンドの幅は入力欄「blend width」または「blur width」で設定します。
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エリアの端の「Blend」と「Blur」には、端の距離計算が必要です: 各エリアのピクセルから最も近いエリアの端までの距離です。この距離は、ピクセルの相対的なブレンド率を計算するために使用されます: エリアの端で100%、端から「blend width」を超えるピクセルでは0%です。複雑な端を持つ大きなエリアの場合、これには時間がかかることがあります。上部パネルに進行状況メーターが表示されます。
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TOPIC: エリアの表示/非表示
現在のエリアの輪郭を表示または非表示にします。エリアを非表示にすることは、編集機能でエリアが変更されている際に役立ちます。これにより、編集の効果を判断しやすくなります。これらは、エリアを選択ダイアログのボタンとしても利用できます。
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TOPIC: エリアの有効化/無効化
現在のエリアを無効化しますが、後で再び有効化できるようデータは保持されます(有効化メニュー)。これにより、選択したエリア内の編集と画像全体の編集を交互に行うことができます。
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TOPIC: エリアを反転
既存のエリアを反転します: 既存のエリアを除く画像全体が選択されます。この機能を2回使用すると、元の選択エリアに戻ります。選択したエリアを反転すると端の計算が無効になり、エリアの端のブレンドを行いたい場合は再度計算する必要があります。
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TOPIC: エリアをクリア
現在のエリアを完全に破棄します。これはエリアを選択ダイアログのボタンとしても利用できます。
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TOPIC: エリアのコピー/貼り付け
選択したエリアは、メニューの エリア > コピー を使ってキャッシュファイルに保存できます。このエリアは、エリア > 貼り付け を使って同じ画像または別の画像に貼り付けることができます。クリックしてドラッグすると、貼り付けたエリアの位置を調整できます。ダイアログのコントロールを使って、貼り付けたエリアをリサイズおよび回転できます。
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TOPIC: エリアの読み込み/保存
選択したエリアは、メニューの エリア > 保存 を使ってファイルに保存できます。ファイル名の指定を求められます。PNG ファイルが作成されます。この PNG ファイルには、透明度情報のためのアルファチャンネルがあります。画像は選択したエリアを囲む矩形です。選択したピクセルは不透明で、それ以外は透明です。
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これらのファイルはデフォルトで <fotocx-home>/saved_areas にありますが、どこにでも保存できます。メニューの エリア > 読み込み を使って、ファイルから保存済みのエリアを読み込み、現在の画像ファイルに貼り付けます。背景画像は、貼り付けたエリアの透明な部分から透けて見えます。クリックしてドラッグするとエリアの位置を調整できます。ダイアログのコントロールを使って、貼り付けたエリアをリサイズおよび回転できます。
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TOPIC: 元に戻す/やり直すボタン
編集機能がアクティブで、画像が変更されている場合:
 • マウスの左クリックで現在の編集を元に戻す
 • マウスの右クリックで編集をやり直す
これにより、現在の編集機能の「編集前」と「編集後」の画像をすばやく比較できます。
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編集機能がアクティブでないが、現在の画像に何らかの編集が行われている場合:
 • マウスの左クリックで、クリックごとに1つの編集ステップを元に戻す
 • マウスの右クリックで、クリックごとに1つの編集ステップをやり直す
 • マウスの中クリックで、すべての編集ステップの一覧がポップアップ表示されます。任意の編集ステップまたは元の画像に戻ることができます
別のファイルを開くと、現在のファイルの保存された編集ステップは破棄されます。
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TOPIC: 編集メニュー
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TOPIC: 回転
傾いた画像を水平にするには、マウスで画像の右側または左側を上下にドラッグして、画像が水平に見えるようにします。画像を左クリックすると、水平補正を助ける垂直・水平のガイド線が追加されます。右クリックするとそれらが削除されます。
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カメラが EXIF metadata に「roll angle」を記録している場合、[自動レベル補正]ボタンで画像を自動的に水平にできます。EXIF metadata に「orientation」が存在する場合、[Auto Upright]ボタンで、カメラを90度回転させて撮影した画像の傾きを自動的に補正できます。
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TOPIC: 傾き補正
これは、90度/180度回転している、または反転(ミラー)している画像をワンボタンで修正する機能です。入力ファイルはその場で傾きが補正されます。ピクセルは新しい画像レイアウトに1:1でコピーされるため、解像度の損失はありません。{バッチ 傾き補正}機能も参照してください。
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TOPIC: 切り抜き
+image: crop-image.jpg  +image: crop-buttons.jpg
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画像の端から不要なエリアを切り取ります。ダイアログが開くと、画像の上に選択矩形が配置されます。この矩形の外側のエリアは暗くなり、削除される画像の部分を表します。矩形の任意の辺または角をドラッグすると、その辺または角を移動できます。ダイアログボックスには、選択矩形の現在の幅/高さ比が表示されます。「Lock」がチェックされている場合、ある辺または角を動かすと別の辺または角も動き、固定された幅/高さ比が維持されます。中央(小さな円で示されています)からドラッグすると、サイズを変えずに矩形全体を移動できます。幅と高さのスピンボタンを使って、画像のピクセルサイズを直接調整するか、希望の値を入力してください。選択矩形はこれらの値に合わせて調整されます。
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キーボードの矢印キーを使うと、選択矩形を1ピクセル単位で移動できます。マウスで最後に動かした辺または角が、矢印キーで動かされるものになります。
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[最大]ボタンは、切り抜き矩形を画像の全サイズにリセットします。以前の編集(回転、ワープなど)によって画像の周囲に透明な余白が残っている場合、切り抜き矩形はこれらの余白内に収まる最大サイズを反映します。
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[前へ]ボタンは、以前使用した幅と高さの値の一覧を取得します。一覧からその1つを選んで使用してください。 
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5つの比率ボタンを使うと、プリセットの幅/高さ比を選択できます。[invert]ボタンは現在の幅/高さ比を反転します。 
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[customize]ボタンを使うと、比率ボタンを変更できます。これにより右側に示す新しいダイアログが開始します。ボタンをクリックして編集してください。示されている例のように、"ww:hh" の形式で希望の幅と高さの比率を入力してください。 
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TOPIC: レタッチ
+image: retouch.png
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画像の明るさと色を調整します。
 • 自動ブラックレベル - 最も暗い%のピクセルを使って黒点を設定
 • 自動ホワイトバランス - 最も明るい%のピクセルを使って白点を設定
 • ホワイトバランス用のグレーの点をクリック - 画像上のグレーの点をクリック
 • 黒レベルにする暗い点をクリック - 画像上の暗い点をクリック
 • クリックしてRGBヒストグラムのポップアップグラフを表示 
 • 明るさ - 「all」カーブを上下に動かす(すべての色が変化)
 • コントラスト - 「all」カーブの傾きを変える
 • 色の彩度 - 白黒 <--> 鮮やかな色
 • 色温度 - 照明のバランス(暖色 <--> 寒色)
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スライダーを使って初期調整を行った後、マウスでカーブを編集することで明るさとコントラストを微調整し、画像のどの部分をより多く、またはより少なく変化させるかを調整できます。ALL カーブはすべての色を調整し、3つの RGB カーブは個々の色を調整します。まず ALL を使い、その後 RGB で修正を行ってください。
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^ボタン
Reset - すべてのコントロールを中立位置に戻す - 画像もリセットされる
Prev - すべてのコントロールを、直前の画像で使用した値に設定する
Done - 編集を終了し、ダイアログを閉じ、コントロールの設定を保存する
Cancel - 編集をキャンセルし、画像をリセットし、ダイアログを閉じる
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同様の調整が必要な複数の画像を処理する場合は、[前へ]ボタンを使用してください。
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TOPIC: リサイズ
+image: rescale.png
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この機能は、画像を新しいピクセル幅と高さにリサイズします。新しいサイズを直接入力するか、パーセント変更を選択できます。新しいサイズを元のサイズの単純な比率に設定するボタンが用意されています。これらのいずれかを使用すると、解像度の損失を最小限に抑えられます。[前へ]ボタンは直前のサイズを呼び出します。これは、複数の画像を同じサイズに設定する場合に便利です。比率をロックするチェックボックスがオンの場合、幅または高さのいずれかを変更すると、現在の幅/高さ比が保持されます。
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TOPIC: スプリット画面
+image: split-screen1.jpg  +image: split-screen2.png
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編集機能がアクティブな間、この機能を使ってスプリット画面方式で編集前後の画像を表示できます。「編集前」の画像は左側、「編集後」の画像は右側に表示されます。マウスで境界線を左右にドラッグしてください。スプリット画面表示を終了すると、通常通り編集機能を続けることができます。 
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編集機能がアクティブでない場合、スプリット画面方式で表示する2枚の画像を選択できます。これは実質的に編集機能です: スプリット画面画像を保存するか、破棄することができます。2枚の画像は同じピクセルサイズである必要があります。 
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TOPIC: 余白
+image: margins.png
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この機能を使って画像の周囲に余白を追加します。余白には任意の色とアルファ(透明度)の設定を使用できます。各余白を個別に設定するか、「All±1」と「All±10」のコントロールを使って、すべての余白を同じ量(1または10ピクセル)だけ増減できます。速く操作するにはマウスホイールまたは上下矢印キーを使用してください。
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この機能を使って、ワープする予定の画像の周囲に余白を追加し、一部のエリアが端からはみ出るのを防ぐことができます。
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TOPIC: マークアップ
+image: markup.jpg
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これは画像マークアップ機能を含むメニューです:
   テキストを描く、線/矢印を描く、矩形を描く、楕円を描く
これらの機能にはすべて[commit]ボタンがあり、現在の編集を確定し、同じ編集ダイアログ内で新しいもの(新しいテキスト/線/矩形/楕円)を開始できます。[OK]を押すと最後の編集が確定してダイアログが閉じます。[X]を押すと最後の編集が破棄されます。
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^テキストを描く
この機能は、画像に直接テキストを描きます。ダイアログにテキストを入力してください。複数行を使用できます。テキストを入力した後、画像上でテキストを配置したい位置を左クリックしてください。クリックまたはドラッグしてテキストを別の場所に移動できます。右クリックするとテキストが削除されます。[フォント]ボタンを使って別のフォントを選択してください。[サイズ]コントロールを使ってテキストのサイズを拡大/縮小してください。[角度]コントロールを使ってテキストの傾斜角度を変更してください。その他のコントロールでは、テキストの周囲の背景色、テキストの輪郭色、影の効果を設定できます。これらすべてについて色と透明度を選択できます。幅のコントロールは輪郭と影の幅を調整します。影の角度のコントロールは影の角度を設定します。エンボスのコントロールを使うとテキストを3D風に見せることができます。
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画像ファイル内の利用可能な任意の metadata からテキストを初期化できます。metadata の tag(例: "user comments")を入力して[取得]を押してください。tag 名は省略できます。例えば "User Comments" の代わりに "usercomments" とすることもできます。
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[開く]と[保存]ボタンを押すと、ファイル選択ダイアログが開始し、すべてのテキストデータをファイルから読み込んだり、ファイルに保存したりできます。ダイアログ内のすべての項目が読み込み/保存されるため、よく使うテキスト文字列と設定のコレクションを保持できます。
-
下部のボタンは次のように機能します:
 • Clear - テキストと metadata のフィールドを空欄にする
 • Replace - テキストを追加した画像が現在の画像を置き換える
 • +Version - テキストを追加した画像が新しいバージョンとして保存される
 • Next - 次のファイルを開き、同じテキストを同じ位置に配置する
 • Apply - 現在の編集を確定し、新しいテキスト入力のためにリセットする
 • Done - 現在の編集を完了する - 画像は保存の準備ができる
 • Cancel - 現在の編集を破棄する
-
一連の画像に同じテキストを追加するには: テキストを準備して配置し、[置換]または[+Version]を押し、次に[次へ]を押し、再び[置換]または[+Version]を押し、[次へ]を押す ... というように繰り返します。
-
透かしを作成する: テキストの透明度を70%以上、背景の透明度を100%にしてください。テキストはかすかに読める程度にすべきです。エンボスのコントロールを使うと、テキストが画像に凹んで見えるようになります。
-
^線を描く
この機能は、画像に直接線または矢印を描きます。ダイアログに線の長さと太さを入力し、必要であれば矢印の先端を選択してください。画像上に配置したい位置を左クリックしてください。線/矢印の端をドラッグして画像上に位置付けます。右クリックすると削除されます。線の中央からドラッグすると、角度や長さを変えずに移動できます。ダイアログのコントロールでは、背景色、輪郭色、影の効果を設定できます。これらすべてについて色と透明度を選択できます。幅のコントロールは輪郭と影の幅を調整します。影の角度のコントロールは影の傾斜角度を設定します。描いた線を保持したまま別の線を開始するには[適用]を押してください。
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^矩形を描く
矩形の輪郭の色と太さを選択します。矩形の角にしたい位置にカーソルを置き、希望する方向にドラッグして矩形を開きます。矩形を置き換えるには、再度ドラッグしてください。矩形を移動するには、shift キーを押しながら矩形の中央をドラッグしてください。1つの辺を移動するには、shift キーを押しながらその辺をドラッグしてください。描いた矩形を保持したまま別の矩形を開始するには[適用]を押してください。
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^楕円を描く
楕円(だ円)または円のチェックボックスのいずれかを選択します。輪郭の色と太さを選択します。希望する中心にカーソルを置きます。ドラッグして楕円/円を描きます。ドラッグの角度によって、円から極端な楕円(横長または縦長)まで、楕円の形状が決まります。楕円/円を置き換えるには、再度ドラッグしてください。楕円/円を移動するには、shift キーを押しながら中央からドラッグしてください。サイズや形状を変更するには、shift キーを押しながら右下の端からドラッグしてください。描いた楕円/円を保持したまま別のものを開始するには[適用]を押してください。楕円の場合、例のように、傾いた軸のために0~90度の角度を入力できます。
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TOPIC: カラーモード
+image: color-mode.png  +image: color-mode2.jpg
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この機能を使って、白黒画像やカラーネガを作成したり、ネガ画像をポジ画像に変換したり、セピア調(古びた写真効果)に変換したりできます。スライダーを使って0%から100%まで段階的に効果を適用できます。
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TOPIC: 編集のペイント
この機能は、他の編集機能と組み合わせて使用します。編集機能を開始し、コントロールを中立位置のままにしておきます。次に「編集のペイント」を開始します。マウスの半径と、マウスの中心および半径の端の強さの係数を指定します。マウスポインタの周囲に、指定した半径の円が表示されます。マウスを画像のエリア上で左ドラッグすると、その円内に現在の編集機能が適用されます。機能の強さは、中心と端の強さの係数によって調整されます。通常、中心では高い値、端ではゼロを使用します。つまり、編集の強さは中心で最大になり、円の端に向かって徐々にゼロへと変化します。同じエリアの上でマウスを繰り返しドラッグすると、編集が徐々に積み重なっていきます。例えば、編集機能がレタッチで明るさが上げられている場合、マウスをドラッグするとマウスのエリア内で画像が明るくなります。右ドラッグを使うと、マウスのエリア内の編集を徐々に元に戻すことができます。
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[undo]と[redo]ボタンを使って変化を確認してください。最初は変化が見えにくいかもしれません。中心の強さを100に設定すると、より速く変化させられます(細かい制御は少なくなります)。1つ以上の画像エリアで1つの編集機能の使用が終わったら、編集ダイアログの[done]ボタンを使って編集を完了してください。
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編集を段階的に「ペイント」するこの方法は、画像の選択したエリアをすばやく簡単に改善できます。以下の編集機能で使用できます:
 • 編集 > レタッチ、カラーモード
 • 修復 > シャープ化、ぼかし、ノイズ除去、霧除去、RGB調整、HSL調整
 • リファイン > ヒストグラムを平坦化、局所コントラスト、コントラスト強調、ローカルレティネックス、彩度、ソフトフォーカス
 • エフェクト > 輪郭線、スケッチ2、エンボス、テクスチャ、グレア追加、色を設定、色をシフト、カスタムカーネル
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TOPIC: 画像をペイント
+image: paint-image.jpg
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この機能は、マウスを使って選択した色で画像の上にペイントします。
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「Paint Color」ボタンには現在の色が表示されます。このボタンをクリックすると、標準の Gnome カラーピッカーダイアログで色を選択できます。また、shift + 左クリックで画像から色を選択することもできます。
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パレットボタンを押すと、中央に示すダイアログが開きます。画像をクリックすると、その位置の色が選択されます。選択した色はメインダイアログのカラーボタンに反映されます。上に示す画像がデフォルトです。任意の画像をカラーソースとして使用できます。[browse]ボタンを押し、呼び出せる色を保存してある画像を選択してください。この選択は変更するまで有効なままです。
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「HSL」ボタンを押すと、右側に示す HSL カラーピッカーが開きます。このダイアログでは、あらゆる色を表現できます。スライダーを動かして希望の色にしてください。選択した色はメインダイアログのカラーボタンに反映されます。
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ブラシサイズのコントロールは、マウスポインタの周囲に円を設定し、ペイントまたは消去されるエリアを示します。画像を左ドラッグすると現在の色でペイントされます。以前にペイントしたエリアを右ドラッグすると消去されます(ペイントを元に戻す)。不透明度のコントロールは、マウスの円の中心と端で色がどれくらい速く適用(または消去)されるかを決めます。不透明度100%は、すぐに完全な色を適用し、低い値だと複数回のドラッグを使って徐々に色を変えられます(遠くからスプレーでペイントするように)。消去も同じように動作します: すばやく消去するには不透明度100%を、徐々に消去するには低い値を使用してください。
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注: 小さいブラシを使用する場合は、画像を100%以上に zoom してください。マウスの移動ステップは画面のピクセル単位です。これが多数の画像ピクセルにまたがり、小さいブラシが使用されている場合、一部のピクセルがマウスによってスキップされ、ペイントできないことがあります。
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「透明なエリアの上にペイント」が選択されている場合、透明なエリアの上にペイントすると、不透明度のコントロールに応じて透明度が軽減または解消されます。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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[undo-last]ボタンは、最後のペイントまたは消去操作を元に戻します。これを繰り返すと、最近の多くの編集を取り消せます。新しいマウスドラッグ操作ごとに1つの作業単位となり、個別に元に戻すことができます。元に戻すためのメモリには限りがあるため、最近のペイントと消去のステップのみが保持されます。[undo all]は画像を初期状態に戻します。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、ペイントはそのエリア内に限定されます。
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^Wacom タブレットの操作
「画像をペイント」では、マウスの代わりに Wacom タブレットを使用できます。タブレット表面に接触させたスタイラスをドラッグすると、上記のようにペイントされます。ドラッグ中にスタイラスのボタンの1つを押し続けると、動作はペイントではなく消去になります。ダイアログ内のラジオボタンを使って、ペイントまたは消去モードを設定することもできます。スタイラスのボタンを押し続けるのは煩わしいため、ラジオボタンが用意されています。スタイラスに圧力を加えると不透明度が上がるため、不透明度のコントロールを調整せずに、薄い/濃いストロークを描くことができます。
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TOPIC: 透明度をペイント
+image: paint-transp.png  +image: paint-transp2.jpg
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画像上の透明または半透明なエリアをペイントします。ブラシ半径のコントロールは、マウスポインタの周囲に円を設定し、変換されるエリアを示します。画像を左ドラッグすると透明度が上がり、右ドラッグすると下がります。「段階的ペイント」がチェックされている場合、強さのコントロールが、円の中心と端でどれくらい速く透明度が変化するかを決めます。「段階的ペイント」がチェックされていない場合、マウスの円が覆うエリア全体の透明度が、100%(左ドラッグ)または0%(右ドラッグ)に設定されます。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、選択したエリアのみが影響を受けます。
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TOPIC: エリア塗りつぶし
選択したすべてのエリア、またはすべての透明なエリアを、選んだオーバーレイの色で塗りつぶします。エリアが部分的に透明な場合、オーバーレイの色が画像の透明な部分を置き換えます。「Blend」スライダーを使って、元の画像とオーバーレイの色を任意の割合で混合できます。
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TOPIC: 画像内でコピー
同じ画像内の別の場所からコピーすることで、画像のエリアの上にペイントします。この方法は、画像内のオブジェクトを複製したり、不要なオブジェクトを他の場所から取得した背景で置き換えて消去したりするために使用できます。
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画像を左クリックしてソースの場所を選択し、次に右クリックして対応する移動先を選択します。ペイントしたい画像エリアの上をドラッグします。ソースのエリアは、不透明度の設定に応じて即座に、または徐々に、ドラッグしたエリアの上にペイントされます。ソースまたは移動先の場所は、それぞれ左クリックまたは右クリックで個別に設定できます。
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ブラシサイズのコントロールは、マウスポインタの周囲に円を設定し、ペイントまたは消去されるエリアを示します。画像を左ドラッグするとペイントされ、以前にペイントしたエリアを右ドラッグすると消去されます(ペイントを元に戻す)。不透明度のコントロールは、円の中心と端でどれくらい速く画像が変更(または消去)されるかを決めます。不透明度100%はすぐに完全にペイントし、低い値だと複数回のドラッグを使って徐々にペイントできます。消去も同じように動作します。
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[undo-last]ボタンは最後のペイント操作を元に戻します。これを繰り返すと、最近の多くの編集を取り消せます。新しいマウスドラッグ操作ごとに1つの作業単位となり、個別に元に戻すことができます。元に戻すためのメモリには限りがあるため、最近のペイントのステップのみが保持されます。[undo all]は画像を初期状態に戻します。
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「透明なエリアの上にペイント」が選択されている場合、透明なエリアの上にペイントすると透明度が軽減または解消されます。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、ペイントはそのエリア内に限定されます。
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TOPIC: 画像からコピー
別の画像からコピーすることで、画像のエリアの上にペイントします。対象画像は、変更したいエリアの上でマウスをドラッグすることで「ペイント」されます。ソース画像内であらかじめ選択した位置が、対象画像にコピーされます。コピーされるエリアとペイントされるエリアは、どちらもマウスとともに動く円で囲まれ、「ペイントブラシ」の範囲を表します。上記の例では、右側の画像のボートが左側の画像にコピーされています。
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まず対象画像を開くことから始めます。メニューの「画像からコピー」を選択します。同じ画像を表示する2つ目の Fotocx セッションが開始されます。この2つ目のセッションで、ソース画像に移動して開いてください。両方のウィンドウを表示したまま(少なくともコピーするエリアが見えるように)配置してください。ソース画像を shift + 左クリックしてソースの位置を設定します。対象画像の移動先の位置を shift + 左クリックします。対象画像のエリア上でマウスを左ドラッグします。ソース画像のピクセルが対象画像にコピーされます。マウスの円が両方の画像に表示され、コピー元とコピー先のエリアを表します。右ドラッグすると消去されます(元の対象画像に復元)。コピーのソースまたは対象の位置を変更するには、必要に応じて2回の左クリックを繰り返してください。参照位置に高い精度が必要な場合は、画像を最大サイズまで zoom してください。初期の参照位置は、両方の画像で (0,0)(北西の角)です。 
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ブラシサイズのコントロールは、マウスポインタの周囲の円のサイズを設定し、ペイントまたは消去されるエリアを示します。画像を左ドラッグするとペイントされ、以前にペイントしたエリアを右ドラッグすると消去されます(ペイントを元に戻す)。不透明度のコントロールは、円の中心と端でどれくらい速く画像が変更(または消去)されるかを決めます。不透明度100%はすぐに完全にペイントし、低い値だと複数回のドラッグを使って徐々にペイントできます。消去も同じように動作します: すぐに消去するには100%を、徐々に消去するには低い値を使用してください。
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[undo-last]ボタンは最後のペイント操作を元に戻します。これを繰り返すと、最近の多くのペイントを取り消せます。新しいマウスドラッグ操作ごとに1つの作業単位となり、個別に元に戻すことができます。元に戻すためのメモリには限りがあるため、最近のペイントのステップのみが保持されます。[undo all]は対象画像を初期状態に戻します。
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ソース画像のスケール値は、ソース画像を対象画像に合わせてスケーリングするために使用されます。まず試しにコピーしてスケールを確認してください。大きすぎたり小さすぎたりする場合、[undo all]を使って試しにコピーしたものを消去し、スケール値を変更して再度試してください。
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「透明なエリアの上にペイント」が選択されている場合、透明なエリアの上にペイントすると、マウスの不透明度のコントロールに応じて透明度が軽減または解消されます。このオプションが選択されていない場合、画像の不透明なエリアのみがペイントされます。
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{エリアを選択}がアクティブな場合、ペイントはそのエリア内に限定されます。
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TOPIC: 以前の編集をコピー
以前の編集ステップの画像を、マウスで「ペイント」することで、現在の画像に局所的かつ段階的に適用できます。以前の編集は、現在の画像がまだ開いている間に行われた編集の1つでなければなりません(未保存の編集は、新しい画像が開かれると失われます)。そのため、画像が現在の画像として開いたままである限り、以前の任意の編集を、現在編集中の画像の任意のエリアに適用できます。ドロップダウンリストを使って以前の編集を選択します。このリストには、現在の画像に対して行われたすべての以前の編集ステップが順番に、使用した編集機能で識別されて表示されます。
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マウスポインタの周囲に、指定した半径の円が表示されます。マウスをドラッグすると、この円内のエリアが、選択した以前の編集の状態へ徐々に復元されます。左ドラッグで編集を「元に戻す」または除去し、右ドラッグで編集を「やり直す」または復元します。変化の速度は、中心と端の強さの係数によって調整されます。通常、中心では高い値、端ではゼロを使用します。
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{エリアを選択}を使って、編集を画像の選択したエリアに限定することもできます。必要であれば、その後{エリアブレンド}を使って端をブレンドまたはトリムしてください。
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TOPIC: 修復メニュー
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TOPIC: シャープ化
+image: sharpen.png
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この機能には、ぼやけた画像をシャープにする5つの方法と、露出中のカメラまたは被写体の動きによる被写体ブレをシャープにする方法があります。
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方法を選択し、パラメータを設定して[適用]を押し、数秒待って結果を確認してください。満足するまで変更してこの手順を繰り返してください。{エリアを選択}を使うと、画像の異なる部分に異なる方法とパラメータで処理を行うことができます。
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すべての方式で、わずかにぼやけた画像には小さい半径を、より状態の悪い画像には大きい値を選択してください。Amount は変更の強さを制御します。Threshold は低コントラストピクセルへの変更を抑制します: 値を高くすると、低レベルの不規則性(画像ノイズ、肌の色むらなど)の増幅が軽減されます。
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Unsharp mask: 多くの画像エディタに見られる古典的な方法です。技術的な説明はウェブ検索で見つかります。この方法は、高コントラストの輪郭の周囲に目に見える「ハロー」を作ることがあります。
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Amplify Contrast: 既存のコントラストを強調します。効果は unsharp mask と同程度ですが、「ハロー」は軽減されます。
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Kuwahara: 各ピクセルの周囲の小さな近傍同士が比較されます。そのピクセルには、最も差の小さい近傍の平均色が与えられます。これにより、ぼやけた輪郭上のピクセルは輪郭のどちらか一方の側に寄せられます。輪郭は非常にシャープになります。大きな半径を使用すると、画像が「ブロック状」に見えることがあります。微妙なディテールが失われることがあります。
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Median diff: ピクセルの明るさが、半径内のピクセルの中央値と比較されます。近傍の平均より明るい、または暗いピクセルに応じて、明るさが増減されます。効果は unsharp mask と同程度ですが、「ハロー」は大幅に軽減されます。これは、各 RGB カラーを個別に処理する唯一の方法です。明るさの変化がほとんどない場合でも、色の移り変わりをシャープにできます。
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Richardson-Lucy: Richardson-Lucy デコンボリューション法を使って画像をシャープにします。この方法は最良の結果を生むことがありますが、非常に低速でもあります。処理を速くするには、まず{エリアを選択}を使って画像の小さくても複雑なエリアを選択してください。この小さなエリアを使って最適な半径と反復回数を探してください。その後、画像全体に同じ設定を使用してください。画像内のノイズは効果を妨げます。その場合は、あらかじめ{ノイズ除去}を使用してください。
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正確に2倍に拡大された画像は、半径2.0、反復回数4回以上の Richardson-Lucy でシャープにできます。結果は驚くほど良好です。 
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^被写体ブレを補正
+image: fix-motion-blur.png  +image: fix-motion-blur1.jpg
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これは、カメラまたは被写体の動きによるわずかなブレのある画像を手動で最適化するツールです。それ以外はシャープな画像内の動いている被写体によるブレは、{エリアを選択}を使ってその被写体を分離して処理できます。ブレは直線的で一定速度であると仮定されます。入力項目は、ピクセル単位の「ブレ幅」と度単位の「ブレ角度」です。初期の角度推定は、ブレの方向に沿って画像上を shift + マウスドラッグすることで指定できます(実際の動きと同じ方向でも逆方向でも構いません)。ツール > RGBを表示 を使って、明るい画像の特徴の輪郭に沿ったブレの幅を測定することで、ブレ幅の推定値を入力してください。これらの入力値を調整し、[適用]を押して、最適な設定を見つけるために画像を確認してください。大きな画像の場合、応答時間が遅くなることがあります。{エリアを選択}を使って幅と角度を最適化するための小さくブレたエリアを選択し、その後エリアをクリアして同じ設定で画像全体を処理すると、処理を速くできます。このアルゴリズムは「リンギング」ノイズを生じさせますが、これは入力項目「リンギングを抑制」を使って抑制できます。最適な幅と角度を見つける際は抑制値を低くしておき、その後リンギングを軽減するために必要に応じて抑制を加えるのが最良です。Richardson-Lucy デコンボリューション法は1次元で使用されます。
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^デジタルカメラの被写体ブレ
ブレたすべての写真が、この方法に最適な「純粋な」ブレというわけではありません。画像は、複数の短い露出の重ね合わせである場合があります。画像全体が同時に露光されず、同じブレを持たない場合もあります(機械式または電子式の移動シャッター)。それでも、この方法は何もしないよりは良い結果を生むか、2次元で動作するシャープ化ツールよりも良い結果を生む場合があります。フィルムカメラで撮影した古い写真の方がうまく機能するはずです - これらは「純粋な」ブレを持っています。 
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TOPIC: ぼかし
+image: blur.jpg
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対応するチェックボックスで方式を選択し、必要なパラメータを入力して[適用]を押します。{エリアを選択}がアクティブな場合、選択したエリアのみが影響を受けます。
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^通常ぼかし
各ピクセルを、半径内の周囲のピクセルと混合します。近いピクセルほど重みが高くなります。半径を1に設定し、[適用]を繰り返し押すと、画像の結果を確認しながらゆっくりとぼかしを強めることができます。
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水平方向と垂直方向で個別の値を入力すると、任意でそれぞれ異なる量のぼかしを適用できます。[半径]入力は両方に同じ値を強制します。
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^放射状ぼかし
各ピクセルを、選択した中心からの線に沿ったピクセルと混合します。半径はぼかされない中心エリアを定義します。長さはぼかしの線の範囲を設定します: 中心から端まで、0から長さまでです。画像をクリックして中心を選択してください。
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^指向性ぼかし
マウスで画像上の位置を引っ張ります。マウスの周囲のエリアがこの方向にぼかされます。Span はぼかされるエリアのサイズを決定します。Intensity はぼかしの強さを決定します。
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^グラデーションぼかし
指定したコントラスト上限より低いコントラストのピクセルのみがぼかされ、ぼかしの半径は、対応するコントラストが指定した上限からゼロまでの範囲にあるピクセルについて、1から指定した値までの範囲になります。要するに: 低コントラストのピクセルは高コントラストのピクセルよりも強くぼかされます。これは、髪をぼかしたり目の輝きを損なったりすることなく、肌の色調を滑らかにするために使用できます。極端にすると、「カートゥーン」効果が得られます。
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^背景ぼかし
前景をシャープなままにして、背景の画像エリアをぼかします。シャープなままにしたい1つ以上のエリアを選択してください({エリアを選択})。前景のエリアを選択した後、選択を反転させて背景が選択された状態にします({エリアを反転})。これがぼかされるエリアです。利用可能なぼかし方式は2つあります: Constant blur: すべてのぼかされるエリアに一定のぼかし半径を使用します。Increase blur with distance: 前景に隣接するピクセルには最小のぼかし半径を、前景から最大距離にあるピクセルには最大のぼかし半径を使用します。これには、すべての背景ピクセルについて端までの距離を計算する必要があり、大きな画像ではかなりの時間がかかることがあります。ぼかし半径は、端までの距離を再計算せずに変更できます。 
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^ティルトシフト効果:
これは、シャープなままにしたい水平の矩形エリアを選択し、このエリアからの距離が増すにつれてぼかしを強めることで行えます。
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TOPIC: ノイズ除去
+image: denoise.jpg
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低照度条件(高ISO)で撮影された写真のノイズを軽減し、均一な面が斑点状に見えるのを抑えます。Median と Smooth の2つの方式が用意されています。最適な方式はノイズと画像の特性によって異なります。方式を混ぜて使う(1つを使ってから別のものを使う)ことが役立つ場合があります。Radius の値は、特定のピクセルを比較・調整する際に使用されるピクセルの近傍を定義します。大きい値(Radius > 2)はノイズをより効果的に軽減しますが、ディテールの損失を引き起こすこともあります。Limit の値により、近傍の中央値からこの量を超えて異なるRGB明るさ値を持つピクセルは無視されます。これは、微小な明るいディテールがノイズとして扱われるのを防ぐために、一部の画像(例: 天体写真)で必要です。
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Radius の値を設定し、方式ボタンのいずれかを押します。各反復は直前の画像を開始点として使用するため、複数回反復すると徐々にノイズが抑制されますが、一部のディテールがぼやける可能性もあります。[リセット]を使うとやり直せます。Radius 1 の Median の後に Radius 2 の Median を使うのは、ノイズの抑制とディテールの保持の間で良い妥協点です。
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小さなノイズの斑点が残っているのが見える場合、limit の値を上げ、[リセット]ボタンを使って、[中央値]または[スムーズ]で続けてください。 
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画像の異なるエリアに異なる処理を適用できます - {エリアを選択}を参照してください。また、異なるエリアに異なる処理を使って画像を「ペイント」することもできます - {編集のペイント}を参照してください。
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各RGBカラーは個別に処理されます。彩度や明度の個別処理はありません。
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[measure]ボタンを押すと、実際の画像ノイズレベルを測定するための右側のダイアログが開始します。画像上でマウスを動かすと、マウスの円内(半径10、約300ピクセル)のRGBノイズレベルが表示されます。ノイズだけが存在するバリエーションとなるよう、これは特徴のないエリアである必要があります。明るさと色が均一で、大きくピントが外れているエリアが適しています。サンプリングしたエリアに小さなRGB勾配がある場合、測定はこれに対して敏感ではありません。見ているのがテクスチャではなくノイズであることを確認するため、画像を4倍拡大で確認してください。点は、周囲5x5ピクセルの平均(中央の実線で示される)に対する個々のピクセルのRGB値を示します。下部の数値は、0~255のスケールでの平均RGB明るさとノイズレベルを示します。グラフのスケールは -10 から +10 で、点線は -5 と +5 にあります。これらの値は、0~255の総明るさ範囲に対する相対値です。RGBの9ビット目または10ビット目のノイズは、このスケールで0.5または0.25です。 
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^RAW 画像のノイズ
カメラのセンサーノイズを測定するには、RAW 画像を使用してください。JPEG 画像はカメラ内でノイズを軽減するために処理されているためです。RAW 画像の典型的に高いノイズレベルに驚くかもしれません。大きなセンサーを搭載した高価なカメラでも、低ノイズの色は8ビット未満であることがあります。Fotocx やその他のツールを使って RAW 画像からノイズをフィルタリングする際、あなたはカメラの JPEG を生成する電子回路とソフトウェアと競っていることになります。それより良い結果を出すのは難しいかもしれません。
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TOPIC: 霧除去
+image: defog.png +image: defog2.jpg
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この機能は、画像または選択したエリアの霧/かすみを除去するために使用できます。これには他のツール(ヒストグラムを平坦化、局所コントラスト、コントラスト強調、レティネックス、彩度)もありますが、霧/かすみの除去はそれらの主機能にとって副次的なものです。この機能は霧/かすみに直接対処します: R/G/Bの色を均等量除去し(明るさを下げ彩度を上げる)、任意で失われた明るさを補います。遠くのかすみでよく起こるように、青が強くなりすぎている場合はそれを軽減することもできます。希望するエリアを正確に対象とし最適化するために、{エリアを選択}や{編集のペイント}を使用する必要があるかもしれません。上記の例では、前景の丘と背景の山という2つのエリアが使用されています。
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TOPIC: 赤目
+image: red-eyes1.png  +image: red-eyes2.png
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この機能は、フラッシュ写真の赤目現象を軽減します。2つの方法が用意されています。1つ目は高速ですが、難しいケースには対応できないことがあります。2つ目の方法はより堅牢ですが、より多くの時間と注意が必要です。1つ目の機能を使うには、満足するまで赤目を1回以上左クリックしてください。暗くなったエリアが小さすぎたり中心からずれていたりする場合、右クリックして変更を元に戻し、赤目の中心をより正確に左クリックしてください。赤目を正しく修正できない場合、右クリックして変更を元に戻し、2つ目の方法を使用してください。2つ目の方法は、赤目がわずかにしか赤くなく、まぶたとの色の差が小さすぎて自動アルゴリズムで判別できないような、より難しいケースにうまく対応できます。カーソルを赤目の中心に置きます。マウスの左ボタンを押したまま、カーソルを右下方向にドラッグします。赤目を囲む点線の楕円が表示されます。必要であれば繰り返して、赤目がおおよそ楕円の中心にくるようにしてください。楕円の形状はドラッグの方向によって決まるため、赤目のみをより正確に囲むことができます。楕円の内側を繰り返し左クリックしながら赤目が暗くなる様子を観察し、十分に暗くなったら止めてください。行き過ぎると、まぶたが暗くなり始めることがあります。右クリックして元に戻し、必要であれば繰り返してください。
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TOPIC: スマート消去
+image: smart-erase.png   +image: smart-erase2.jpg
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この機能は、電線、地面のゴミ、看板など、良い写真を台無しにしかねない小さなオブジェクトを消去するために使用できます。不要なオブジェクトは、周囲のエリアから取得したピクセルで置き換えられます。これは非常に効果的な場合(副作用がほぼ見えない)もあれば、そうでない場合もあります。写真内の小さいまたは細いオブジェクトに最も効果的です。Radius はマウスポインタの周囲の円のサイズを制御し、選択・消去するエリアを定義します。マウスをドラッグして、除去したいオブジェクトの全体または一部を囲みます。左ドラッグで選択、右ドラッグで選択解除します。[消去]を押すと、選択したエリアが消去され、選択範囲の外側から最も近いピクセルに置き換えられます。選択が十分に正確でなかった場合、[元に戻す]を使って選択エリアを調整し、再度[消去]を押してください。[New_Area]を使って新しい選択を開始するまで、繰り返しの選択と消去は積み重なっていきます。以前に消去したエリアは今や固定されており、[元に戻す]は後続の選択に対してのみ機能します。他のすべての編集機能と同様に、メインメニューの[元に戻す]と[やり直し]ボタンを使ってすべての変更を確認できます。画像を200%以上に zoom して作業するのが最善でしょう。Blur コントロールは、置き換えられたピクセルにぼかしを追加します。これにより目に見える副作用を軽減できます。置き換えられたピクセルは周囲よりシャープであったりコントラストが高かったりすることがあるためです。Blur の設定を変更して[消去]ボタンを繰り返してください。[show]と[hide]ボタンを使うと、現在の選択の輪郭を表示したり、消去後の結果をより良く判断するために非表示にしたりできます。
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長く細いオブジェクト(例: 電線)の場合、2つの位置をクリックすると、その間のすべてが選択されます。選択は直線で機能するため、湾曲したオブジェクトの場合、カーブに沿うように間隔を置いてクリックする必要があります。
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TOPIC: ハローを除去
+image: remove-halo.png  +image: remove-halo2.png
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この機能は、一部の編集機能によって残されたハローを除去できます。ハローの種類を選択してください: 明るい(最も一般的)または暗い。ハローのエリア上でマウスを左ドラッグすると、例に示すように、マウス内のピクセルが変更されます。明るいハローの場合、マウスをドラッグするにつれて最も明るいピクセルが暗くなります。暗いハローの場合、最も暗いピクセルが明るくなります。例に示すように、ハローの幅より大きいマウスの半径を使用してください。行き過ぎてやり直しが必要な場合は、マウスを右ドラッグすると元のピクセルに戻ります。 
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TOPIC: JPEGアーティファクト
+image: jpeg-artifacts.png +image: jpeg-artifacts1.jpg
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高度に圧縮された JPEG 画像は、小さな矩形ブロックの形で圧縮アーティファクトを示すことがあります。写真の一部のエリアで明るさの範囲が拡張された場合、明るさの段差が大きくなるため(例: RGB値 11/12/13 が5倍に明るくされて 55/60/65 になる)、そのようなブロックがより目立つようになることがあります。この機能は、ブロック間の境界をぼかして目立たなくします。
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「Match Limit」は、隣接するピクセルが同じピクセルブロックのメンバーとして扱われるタイミングを決定します。Match Limit を低い値に設定すると、そのようなブロックをより完全にマッピングできます。「Contrast Limit」は、コントラストが高くディテールの損失を招く輪郭がブレンドされるのを防ぐ役割を果たします。2つの設定を変更して[適用]を押してください。最適化が重要な場合、結果の画像を2倍以上のサイズで確認し、さまざまな設定を試してください。この機能は、リサイズされた画像には効果が薄くなります。{エリアを選択}を使って問題のあるエリアを選択的に処理してください。
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TOPIC: アンチエイリアス
+image: anti-alias.jpg
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写真によっては、高コントラストの特徴の輪郭に沿ってピクセル化(「ジャギー」)が見られることがあります。上記の例では、鳥の目の周りにこれが見られます。アンチエイリアスツールはこれを軽減できます。ほとんどの写真では、カメラ内処理ですでにこの問題が処理されている場合が多く、効果はわずかです。副次的な効果として、高度に圧縮された画像のJPEGアーティファクトがいくらか平滑化されます。サイズが拡大された画像では、ピクセル化がより顕著になります。これは、特に2倍拡大の場合に改善できます。
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[適用]ボタンを使ってピクセルを抑制してください。役立つようであれば複数回押してください。「Threshold」を使うと、低コントラストのピクセルを処理から除外できます。通常は0.1以下の値が最適です。
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Fotocx は Scale3x アルゴリズムを使用しており、「等しい」と「等しくない」の代わりに「似た」と「異なる」色調を使用するように修正されています。
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TOPIC: RGB調整
+image: adjust-RGB.png
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この機能は、全体の明るさとコントラスト、または選択した色の明るさとコントラストを変更するために使用します。設定は Fotocx セッション内および複数のセッション間で保持されるため、同じ照明条件で撮影され同じ調整が必要な複数の写真を処理するために使用できます。[リセット]ボタンを使うと、すべての入力を中立値に戻せます。
 • Brightness - 画像全体の明るさを増減
 • +Red -Cyan など - 色の明るさを変え、補色を反対方向に変える
 • Contrast All - 画像全体のコントラストを増減
 • Contrast Red Green Blue - 個々のRGBカラーを処理
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TOPIC: HSL調整
+image: adjust-HSL.png
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HSL(色相、彩度、明度)を使って、画像内の選択した色の範囲を変更します。この機能は、色かぶりを修正したり、ある色を別の色に変更したり(例: 露出過多の空 - 白すぎる)するために使用できます。HSLカラーモデルに詳しくない場合、これに関する Wikipedia の記事を読むことをお勧めします。
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まず、画像を shift + 左クリックして、一致させ調整する対象の色を選択することから始めます。この色が、調整のために選択される色の範囲の中心になります。色相、彩度、明度のチェックボックスを使って、どの色属性を一致させるかを選択します。これらのそれぞれが、選択される色の範囲を狭めます。どれもチェックされていない場合、すべての色が選択されます。Match Level を使うと、選択される色の範囲をさらに広げられます。100%は、近くで一致する色のみが選択されることを意味します。
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Output Color のコントロール(色相、彩度、明度)は、選択した入力色を置き換えるか、それとブレンドする新しい出力色を設定するために使用します。この色は、shift + 右クリックで画像から設定することもできます。結果の色は、元の色と新しい色の混合になります。新しい色の割合は Adjustment スライダーで設定され、0%から100%まで設定できます。HSL チェックボックスを使って、入力色のどの HSL 成分を、出力色の対応する HSL 成分で置き換えるかを決定します。出力色の HSL 用スライダーを使って新しい色を調整します。出力色は左側の小さいボックスに表示され、スライダーを動かすと更新されます。
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スライダーを動かし、リアルタイムの画像の更新を見ながら結果を最適化してください。これはあまり直感的ではないため、練習が役立ちます。ヒント: まず色相と彩度で一致させ、色相のみを置き換えることから始めてください - これは、出力色の彩度と明度は元の画像の色からコピーされ、色相のみが置き換えられることを意味します。
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TOPIC: ゴミを除去
+image: remove-dust.png  +image: remove-dust2.jpg
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ゴミの付いたスキャン済みスライドから作られた画像には、多くの小さな暗い斑点(スライド上のゴミの影)があることがあります。インターネット上の古い写真にも同様の問題がよくあります。この機能は、そのような斑点の大部分を除去するために使用できます。ゴミの斑点が最大数赤く塗られるまで3つのスライダーを動かし、[消去]ボタンを押して除去してください。[red]を押すと赤い表示に戻り、再びスライダーを調整して[消去]を押すことができます。「spot size limit」スライダーは除去される斑点のサイズを制限します。「max. brightness」スライダーは、十分に暗くない斑点を無視するためのしきい値を設定します。「min. contrast」スライダーは、周囲とのコントラストが低い斑点を除外します。この処理は通常、妥協が必要です。設定が最適でない場合、木の葉のような小さな特徴が消去されたり、大きな斑点がそのまま残ったりすることがあります。画像の異なる部分には異なる設定が必要な場合があります。例えば、空は建物の壁よりも積極的に処理できます。すべてのゴミの斑点を取り除くために、必要に応じて異なる設定で「ゴミを除去」を単純に複数回使用することもできます。あるいは、{エリアを選択}を使って画像を区切って処理することもできます。一部の斑点がしつこく残る場合、{スマート消去}で手動で処理できます。マウスの半径を小さく設定し、各斑点をクリックして除去してください。繊維による斑点(長く細い)は通常自動的には除去されませんが、スマート消去はここで効果的な場合があります。上記の例のようにゴミが明るい場合、{カラーモード}を使ってカラーネガにし、ゴミを処理してから、再びカラーネガにして通常の画像に戻してください。 
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TOPIC: 色収差
+image: fringes.png   +image: fringesA.jpg
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周辺の色収差(側方色収差)を補正します - 主に画像の外側のエリアに色収差が現れる場合です。
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上の左側の画像は、側方色収差のある写真の左上隅を拡大した切り抜きです。これは右側の処理済み画像ではほぼ除去されています。色収差は高コントラストの輪郭に沿って現れることがあり、特にレンズの歪みが通常最も大きい画像の外側のエリアで顕著です。これを取り除くには、画像を最大サイズに zoom し、色収差のあるエリアを中心にしてください。[search]ボタンを押してください。赤と青のカラープレーンが緑のプレーンによりよく合うようにリサイズされ、使用された係数がダイアログボックスに入力されます。ダイアログ内で係数を直接修正することで結果を改善できる場合があります: 画像上の色収差を見ながら、上下矢印キーまたはマウスホイールを使って係数を変更してください。
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画像が切り抜かれ、画像の中心が元の写真の中心と一致しなくなっている場合、この機能の効果は薄くなります。
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TOPIC: リファインメニュー
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TOPIC: ヒストグラムを平坦化
+image: flatten1.jpg +image: flatten2.jpg
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ヒストグラムを平坦化は、コントラストの低いエリアの目に見えるディテールを増やします。ピクセルの周囲のエリアの明るさの分布(ヒストグラム)がより均一になるよう、ピクセルの明るさが上下に調整されます。半径を小さくする(エリアを小さくする)と効果が強まります。最も暗い(1)から最も明るい(5)まで、5つの明るさゾーンがあります。スライダーを動かすと、対応するゾーンの効果が強まります。ゾーンAのスライダーを使うと5つのスライダーすべてを一緒に動かし、すばやく初期結果を設定できます。その後、他のスライダーを個別に使って画像を微調整してください。
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TOPIC: 局所コントラスト
+image: localcon1.jpg  +image: localcon2.jpg
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局所コントラストは、画像のすべてのエリアでコントラストを増加させます。各ピクセルの明るさが、周囲のエリアの平均的な明るさと比較されます。この差を大きくするようにピクセルの明るさが調整されます。この機能は、広く使われている教科書的な手法を実装したものです。Radius は、平均的な明るさを計算するために使用される各ピクセル周囲のエリアのサイズを決定します。Power は明るさの変化量を決定します。Color は彩度を上げるために使用されます。編集可能なカーブを使って、選択した明るさレベルの出力画像を明るくできます。この例では、画像の暗い部分が明るくなっています。 
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局所コントラストは、状況によっては「ハロー」を生じさせることがあります:
+image: localcon3.jpg
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元の画像は左側にあります。中央の画像は最大の Power で局所コントラストが適用されています。暗い丘と明るい空の境界に沿ってハローが見られます。これは簡単な方法で修正できます(右側の画像)。{エリアを選択}を使って空のエリアを個別に選択します。このエリアに局所コントラストを適用します。選択を反転させ、画像の残りの部分に局所コントラストを適用します。
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TOPIC: コントラスト強調
+image: amplify-contrast.png   +image: amplify-contrast2.jpg
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コントラスト強調は、局所コントラストを高めることで、画像の見かけの明るさの範囲を拡大します。高コントラストのエリアを変えずに、低コントラストのエリアを強めることができます。編集カーブを使って、初期のコントラスト量に応じてコントラスト強調の度合いを変えることもできます。 
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カーブの下にある Amplify スライダーは、コントラスト強調なしから完全な強調まで計算を調整します。右に動かしすぎると、画像に見苦しいアーティファクトが現れることがあるため、それらが消えるまで戻してください。均一なエリア(例: 空)がまだらになる場合、カーブの左端を下げて、低コントラストのエリアの強調を軽減してください。場合によっては、画像の異なるエリアを選択して個別に処理するのが最善です。例えば、空は控えめに、石壁のようなテクスチャのある面はより積極的に処理します。
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TOPIC: グローバルレティネックス
+image: global-retx.png   +image: global-retx2.jpg
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グローバルレティネックスは、極端な霧/かすみや色かぶりのある画像(例: 100年前の写真)の色とコントラストを改善できます。まず[Auto]ボタンを試してください。画像が検索され、存在する最も明るいRGB色と最も暗いRGB色が見つけられます。最も暗いRGB値がすべてのピクセルから差し引かれ、結果のRGB値は最大RGB値が255付近になるようスケールアップされます。もちろんこれは最初は最適でないことがあります。スピンボタンは、見つかった暗い/明るいRGB上限に設定されており、結果の画像を最適化するためにこれらを変更できます。ダイアログ内の対応するオプションを選択し画像をクリックすることで、独自の暗い点と明るい点を選択することもできます。乗数のスピンボタンはデフォルトで1.0に設定されており、各RGBカラーの相対的な明るさを調整するためにこれらの値を変更できます。上記の例では、1枚目の画像がオリジナルで、2枚目の画像は[Auto]ボタンを使って作られました。一番右の列のスピンボタンは、同じ行のすべてのボタンをまとめて調整します - マウスホイールまたはキーボードの上下矢印キーを使用してください。
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blend スライダーは、入力画像とレティネックス画像を任意の割合で混合するために使用します。reduce bright スライダーは、レティネックスが奇妙に見える結果を生む可能性がある、より明るい画像エリア(特に空)への効果を弱めるために使用します。
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このアルゴリズムは、1970年代に Edwin Land が初めて発表した概念から派生したものです。さらに詳しい情報は、ウェブで「retinex」を検索してください。
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TOPIC: ローカルレティネックス
+image: local-retx.png  +image: local-retx2.jpg
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ローカルレティネックスは、画像の暗いエリアやその他の低コントラストのエリアの目に見えるディテールを増やすことができます。各ピクセルの周囲のゾーンの明るさの範囲は、そのゾーン全体が0~255の明るさの範囲全体をカバーするようにリサイズされたかのように、ピクセルの明るさをリサイズするために使用されます。ローカルレティネックスは、グローバルレティネックスが弱い場合に劇的な結果を生むことができます。
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radius の入力は、各ピクセル周囲のおおよそのゾーンサイズを決定します。blend スライダーは、入力画像とレティネックス画像を任意の割合で混合するために使用します。reduce bright スライダーは、レティネックスが奇妙な結果を生む可能性がある、より明るい画像エリア(特に空)への効果を弱めるために使用します。reduce dark スライダーは、より暗い画像エリアに対して同様の効果を持ちます。上記の例は、元の画像約60% + レティネックス約40%です。
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TOPIC: 彩度
+image: saturation.png
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この機能は、ピクセルの明るさに基づいて彩度を調整するために使用します。編集カーブのY軸は彩度で、色なし(すべてのRGB値が等しい)から最大の色(最も低いRGB値がゼロ)までです。カーブのX軸はピクセルの明るさで、暗いから最大の明るさまでです。中立位置(色の変化なし)は中間の値であり、これは初期値でもあります。例: 画像の暗いエリアの色の強さを高めるには、カーブの左端を上げてください。Saturation スライダーは、カーブの形を変えずにカーブ全体を上下に動かします。
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TOPIC: ソフトフォーカス
+image: soft-focus2.jpg  +image: soft-focus.png
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この機能は、写真に古典的な「ソフトフォーカス」効果を適用します。これは、シャープな画像とわずかにぼかした画像を混合したものです。1900年以前のカメラは球面収差のあるレンズを使用しており、レンズの中央部分からはシャープにピントの合った画像を、周辺部からはピントの合っていない画像を生み出していました。この混合は時に望ましいものと見なされ、意図的に行われていました。現代のカメラは、この効果のために特殊なレンズやフィルターを使用することがあります。Fotocx の機能は、ぼかした画像を作成し、これを入力の(シャープな)画像と混合します。radius の設定はぼかしの範囲(ピクセルの広がり)を決定し、mix の設定は、混合された出力画像内のぼかした画像の割合を0~100パーセントで設定します。この機能で{編集のペイント}を使うと、画像の異なるエリアで効果を変えることができます。
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TOPIC: 明るさグラデーション
+image: brite-ramp1.png  +image: brite-ramp2.png
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この機能は、画像全体で明るさや色を変化させます。これを使って、不均一な照明や、画像全体で変化する色かぶりを補正できます。変化の方向は、画像上に線を描くことで決定されます。画像をクリックして線を作成し、いずれかの端をドラッグして希望の方向を設定してください。上記の例では、線の方向に沿って緑が増加しています。まず All カーブを編集して全体の明るさ(すべての色)を調整し、必要であれば個々のRGBカラーカーブを調整してください。
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TOPIC: ビネット
+image: vignette.png +image: vignette2.jpg
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この機能は、写真の隅に時々見られる暗さを補正するために使用します。画像内のオブジェクトやエリアを強調したり色付けしたりするためにも使用できます。
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画像上でマウスをクリックまたはドラッグすると、ビネットの中心を変更できます。初期状態では画像の中心にあります。
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「Brightness」を選択すると、画像の明るさを放射状パターンで変更できます: カーブの左端または右端を調整して、それぞれ画像の中心と端の明るさを変更します。ポートレートの顔の周りを暗くしたり、隅が暗くなった画像を修正したりできます。カーブの中間レベルは変化なしに対応します。暗くするには低い値を、明るくするには高い値を使用してください。上記の例では、広い中央エリアを変えないままにしつつ、画像の周辺部を徐々に暗くしています。
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「Color」を選択すると、選んだ色を画像に放射状パターンで追加できます。カーブの値がゼロの場合は変化なしを表し、値が高いほど選んだ色が画像に追加されます。最高値は100%の色に対応します。この機能を使って、画像に色の縁取りを追加できます。例えば、顔の周りを徐々に強くなる色で囲むなど。
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^不規則なビネット
+image: vignette3.png
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以下のようにして、任意の形状のビネットを作成できます:
 • エリアを選択 - 変更しないままにしたい画像エリアを選択
 • エリアを反転させ、画像の外側のエリアを選択
 • 編集 > 画像をペイント - 外側のエリアを希望の色でペイント
 • 選択 > エリアブレンド、ブレンド幅を設定してペイントしたエリアと端をブレンド
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TOPIC: エフェクトメニュー
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TOPIC: 輪郭線
+image: outlines1.png +image: outlines2.jpg
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写真を輪郭線の描画に変換します。高コントラストのピクセルは強調され、低コントラストのピクセルは抑制されます。threshold の設定はコントラストのしきい値を設定します。最小値を下回る線は表示されず、最大値を上回る線は最大の明るさになります。「black/white」チェックボックスは、「negative」チェックボックスに応じて、色付きの線を白地に黒、または黒地に白に変換します。褪せた線を明るくしたい場合は「Low Amplify」を使用してください。「Mode B」は「Mode A」に比べてより均一な線の明るさになります。 
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TOPIC: スケッチ1
+image: sketch1.jpg
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写真をスケッチのようなものに変換します。暗いピクセルはより少ないピクセルに集約され、空いたエリアは明るくなります。コントラストを暗いピクセルの代替として使用することもできます。Threshold を使うと明るさで入力画像をフィルタリングできます。Clip Level は、孤立した、またはわずかに暗いピクセルをさらに減らすために出力をフィルタリングするために使用します。前景と背景の色を選択してください。入力画像のサイズを縮小すると、興味深い結果が得られることがあります。結果が「汚い」ように見える場合、ここで処理する前に{ノイズ除去}または{フュージョン}を使って画像を滑らかにしてください。
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TOPIC: スケッチ2
+image: sketch2.png +image: sketch2b.jpg
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写真をスケッチのようなものに変換します。これは異なる方法を使用します: 低...高コントラストのピクセルが、それぞれ明るい...暗いピクセルに変換されます。カーブを使ってコントラスト変換の強さを増減できます。X軸のスケールはピクセルのコントラストで、低いものから高いものまでです。Y値は変換の強さを決定します。この例では、低コントラストのピクセルが抑制されて(より明るくなって)います。入力画像は任意の割合でブレンドできます。結果が「汚い」ように見える場合、ここで処理する前に{ノイズ除去}または{フュージョン}を使って画像を滑らかにしてください。
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TOPIC: カートゥーン
+image: cartoon.jpg
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写真をカートゥーン風の描画に変換します。画像内で明るさや色が急激に変化する箇所の特徴の輪郭上に黒い線が描かれます。Line Threshold は輪郭検出と線描画の感度を設定し、描かれる線を少なくしたり多くしたりします。Line Width は線を太くしたり細くしたりします。Kuwahara Depth は、画像内の特徴の輪郭を強めることができるシャープ化機能を制御します。
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TOPIC: エンボス
+image: emboss2.jpg    +image: emboss.png
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画像を、浮き彫りまたはエンボス風の画像(3D効果)に変換します。特徴の輪郭は、あたかも隆起して側面から照らされているかのように、片側が明るく、反対側が暗くなります。radius の設定は効果の幅を決定し、depth の設定は強度を決定します。Light Source の設定は、見かけの照明がどの角度から来ているかを決定します。これを変えることで、この角度に最も垂直な特徴の輪郭に対して効果を最大化できます。
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TOPIC: タイル1
画像を単色タイルの配列に変換します。タイルのサイズとタイル間の隙間の太さを制御できます。これは「pixelate」とも呼ばれます。エリアを選択を使って、変換を顔などの限られたエリアに限定してください。
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TOPIC: タイル2
+image: tiles2a.png  +image: tiles2b.png
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画像を、画像の色と輪郭にほぼ沿った不規則なタイルに変換します。
^base size:^ タイルの基本サイズで、より大きなタイルを作るために使用される単位タイルサイズです。
^color depth:^ 使用する色数: 1 = 8色、2 = 64色 ... 8 = 1600万色。
^tile area goal^: タイルサイズの上限(ピクセル単位の面積)。
^req. color match^: 小さいエリアが隣接する大きいエリアに統合されるために必要な最小の色の一致を設定します: 0 = 気にしない(最大の統合)、100 = 完全な一致が必要(最小の統合)。
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TOPIC: ペイント
+image: painting1.png  +image: painting2.png
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画像を絵画のようなものに変換します。色数を減らし、同じ色を持つ連続したピクセルエリアをそれぞれマッピングし、その後、最も色が一致する隣接した大きいエリアに小さいエリアを統合します。
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^blur radius^: 処理前に画像をぼかします。これにより、より滑らかな境界になります。
^color depth^: 使用する色数: 1 = 8色、2 = 64色 ... 8 = 1600万色。
^patch area goal^: 独自の色を持つエリアの下限を設定します: このピクセル数より小さいエリアは、最も色が近い隣接エリアに吸収されます。
^required color match^: 小さいエリアが隣接する大きいエリアに統合されるために必要な最小の色の一致を設定します: 0 = 気にしない(最大の統合)、100 = 完全な一致が必要(最小の統合)。
^borders^: 色付けされたエリアが、モザイクの不規則なタイルのように、細い黒の境界線で区切られるかどうかを決定します。この機能を使用した後、{エンボス}を使うと画像に興味深いテクスチャを追加できます。
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TOPIC: テクスチャ
+image: texture2.jpg    +image: texture.png
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画像または画像内の選択したエリアにテクスチャのある表面を追加します。Radius はテクスチャパターンのサイズを決定します。Strength は、ほとんど見えない状態から支配的な状態まで、パターンの強度を決定します。
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TOPIC: フュージョン
+image: fusion.png +image: fusion2.jpg
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画像内の小さく低コントラストなディテールを抑制しつつ、より大きな画像の特徴のシャープさは保持します。[開始]を押して画像をよく観察してください。処理は[停止]ボタンで止めるまで継続的に実行されます。小さなディテールが徐々に薄れていきます。ダイアログボックスの「count」ラベルは反復回数を示します。処理を[停止]して画像を確認し、その後[開始]で処理を再開できます。元に戻す/やり直すボタンを使って編集前後の画像の状態を比較し、その後[開始]で処理を再開することもできます。[ステップ]ボタンを使うと、一度に1ステップずつ処理できます。 
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TOPIC: 色を一致させる
+image: match-colors.png
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ある画像の色を別の画像の色に一致させます。マウスクリックで選択した小さなスポットが、それぞれの画像からサンプリングされます。2枚目の画像のスポットは、1枚目の画像のスポットと同じ平均色(RGB値)を持つようにされます。RGB値を同じにするために使用された係数は、その後2枚目の画像のすべてのピクセルに適用されます。一般的な使い方は、別の画像から色を取得すべき画像上のスポットにマークを付けることで、画像から色かぶりを除去することです。
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手順: ダイアログには、順番に行う5つのステップが一覧表示されます。
 • スポットのサンプルエリアの半径を設定します。結果として得られるマウスの円が、サンプリングされるスポットのエリアです。
 • [open]ボタンを押して1枚目の画像を開きます。
 • 画像をクリックして色のサンプルを取得します。
 • [open]ボタンを押して2枚目の画像を開きます。
 • 1枚目の画像のスポットの色に一致させたい、2枚目の画像上のスポットをクリックします。 
画像の色は1~2秒以内に変化します。半径を変更して別のスポットをクリックすると、それに応じて色が変化します。
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TOPIC: パターン
+image: pattern2.jpg    +image: pattern1.png
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画像に背景パターンを追加します。タイル張りの壁のように、ファイルを複製して現在の画像を覆うために、小さな画像ファイル(パターンファイル)が使用されます。このファイルは、実際のパターン(例: キャンバス地の画像、レンガの壁、繰り返しの幾何学模様など)、またはその他の種類の画像でも構いません。パターンは半透明にされるため、ベース画像がパターンの上に印刷されているように、またはパターンが画像の上にあるように見えます。多くのパターンファイルは、"pattern image" でウェブ検索することで見つかります。いくつかダウンロードし、必要であれば200~500ピクセル程度のサイズに切り抜いてください。便宜のため、これらを <fotocx-home>/patterns にある提供済みのパターンファイルに追加してください。
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[参照]ボタンを使ってパターンファイルを選択してください。選択したパターンは、ベース画像を覆うようにタイル状に配置されます。パターンは部分的に透明であるため、ベース画像が透けて見えます。Zoom を使ってパターンのサイズを拡大/縮小してください。パターンをベース画像と混合する方法は2つあります。パターンの不透明度は0~100%で設定できます。使用されなかった不透明度の分はベース画像で埋められます。Contrast は、パターンの明るさをテンプレートとして使い、ベース画像の明るさを変更するために使用します。この2つのパラメータは両方とも使用でき、任意の割合で混合できます。
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パターンファイルに、水平方向と垂直方向の両方で一定の間隔で繰り返される画像が含まれている場合、[計算]ボタンを使って、目に見える継ぎ目のない連続したパターンになるよう幅と高さを設定できます。
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パターンが不規則で継ぎ目が目立つ場合、これを改善できることがあります。2つの Overlap の値は、複製されたパターンが水平方向と垂直方向でどれだけ端で重なるかを決定します。端の影響を隠すために、重なりを加えてください。
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エリアを選択を使うと、画像の一部にパターンを適用したり、異なる部分に異なるパターンを適用したりできます。画像にパターンを適用した後、{エンボス}を使ってパターンに3D効果を追加すると面白いかもしれません。
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チェックボックス「Grayscale」は、カラーパターンをグレースケールに変換します。
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TOPIC: クロスハッチ
+image: crosshatch2.jpg +image: crosshatch1.png
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画像を、交差する平行線を使った描画に変換します。
グリッドサイズを入力して[適用]を押してください。 
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TOPIC: ディザ
+image: dither1.png
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+image: dither2.jpg
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この機能は、画像をディザ処理する(ドットに変換する)いくつかの方法を提供します。
  0 - ロイ・リキテンスタイン風のカラードット
  1 - ランダムまたは最適化された空間分布による純粋なR/G/Bまたは白黒
  2 - 指定したビット深度によるRGB混合
  3 - カスタムカラーパレットを使った古典的なディザ
  4 - 凝縮したピクセルの平均色を持つブロブに画像を凝縮
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古典的なディザは、色の誤差を補正する Floyd-Steinberg 法を使用します: 入力画像の色とパレット内の最も近い色との不一致です。近い色のドットが必要に応じて混ぜ込まれ、あるエリアの平均が入力色により近くなるようにします。誤差補正は、必要であればオフにして、はっきりとした色の帯や輪郭を得ることもできます。
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Blobs: 画像のピクセルは一種の「重力崩壊」を起こし、局所的な質量の中心の周りに塊となって集まります。「Mass」はピクセルの明るさとして定義されます。「radius」のコントロールは、おおよその引力の範囲を定義します。[開始]を押すと崩壊が始まります。画像が徐々に、「radius」の入力値程度の大きさのブロブへと変化していく様子を見てください。ブロブがきれいで丸く、ほとんど変化しなくなったら、[停止]を押して処理を終了してください。 
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TOPIC: 彫刻風
+image: engrave.png  +image: engrave2.png
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画像を白黒の線に変換します。Size の入力は線の太さと、出力の線の各垂直ピクセル列に何個の垂直画像ピクセルが使用されるかを決定します。線のピクセル列は、その比率が入力ピクセルの平均的な明るさにおおよそ一致するように、黒と白の部分に分割されます。Bias の入力は、最も好ましい結果が得られるよう、画像全体を暗く、または明るくするために使用できます。負の値/正の値は画像を暗く/明るくします。Color の入力(0~100%)は、白い部分に色を追加するために使用できます。
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TOPIC: グレア追加
+image: addglare.png  +image: addglare2.jpg
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画像内の明るいスポットから放射状に広がるグレアを追加します。
  Power: グレアの相対的な明るさを決定
  Limit: グレアを発するピクセルの明るさのしきい値
  Range: 発光ピクセルからのグレアのピクセル範囲
明るさが limit(200~255)を超えるピクセルはグレアを発します。ここでの明るさとは、ピクセル内で最も明るいRGBカラーの明るさを意味します。発せられるグレアは、発光ピクセルの色になります。Range はピクセル単位です。グレアは発光ピクセルで最大になり、range の上限でゼロまで減衰していきます。
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TOPIC: モザイク
+image: mosaic1.png  +image: mosaic2.jpg
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すべての画像から作ったタイルを使ってモザイク画像を作成します。
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タイルサイズをピクセル単位で指定し(例: 36 x 24)、[タイル]を押してください。タイルはすべての画像から作成されます(実際には、サイズが小さく処理がはるかに速くなるため、thumbnail 画像が使用されます)。タイルのサイズを変更した場合、再度[タイル]を押してタイルを再生成してください。タイルが作成されたら、[画像]を押して、これらのタイルを使って現在の画像をモザイクに変換してください。タイルは、タイルの位置における平均画像色に、平均タイル色を一致させることで選ばれます。何千枚もの画像が利用可能で、色の範囲が十分に良ければ、モザイクはかなり良い出来になります。画像の任意の部分を zoom イン すると、タイル画像が見えます。
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Tile blending スライダーは、画像をタイルとブレンドし、タイルの色の一致が悪い場合により良く見えるようにします。ブレンドが約50%未満の場合、目が誤った色合いを補正するため、タイルはほぼ以前と同じくらいはっきりと見えます。
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モザイクが作成された後、任意のタイルをクリックすると、より大きなポップアップ画像が表示されます。これはそのタイルの完全な画像であるため、ウィンドウを好きなだけ大きくドラッグしてもシャープなままです。モザイク画像は他の編集済み画像と同様に保存できますが、保存済みのモザイクを開いた場合、タイルをクリックして大きな画像を表示する機能は機能しません。モザイクの再生成はかなり速いため、ポップアップを機能させたい場合はこれを行ってください。
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TOPIC: ノイズ追加
+image: add-noise.png
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画像にランダムなカラーノイズを追加します。目標のスポットサイズ1~10とノイズレベル0~100%を設定します。100%では、-127から+127の範囲のランダムノイズが各ピクセルの各RGB値に追加されます。平均値はゼロです。0~255の範囲を超えるオーバーフローは切り捨てられます。広いエリアの平均色は、ノイズが重ね合わされても保持されます。ノイズ追加をエリアを選択または編集のペイントと一緒に使用すると、選択したエリアにノイズを追加できます。
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^「バンディング」の抑制
明るさの分布が「引き伸ばされた」画像エリアでは、均一な色のエリアで目に見える「バンディング」が発生することがあります。私はこれを空、特に非常に暗い画像エリアで見かけました。影響を受けたエリアにノイズを追加し、その後ぼかしも追加することで、この問題を軽減できます。目に見える帯の端が不規則になると、目にはより見えにくくなります。
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TOPIC: 色を設定
+image: set-colors1.jpg +image: set-colors2.jpg
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画像で使用される色数を減らして、ポスター効果を作ることができます。各RGBカラーを個別に設定するか、合計色数を増減してください。後者は、各RGBカラーから均等に色を追加または削除します。これには色のビット深度は使用されません。Fotocx の一部の機能はビット深度を使用し、各RGBカラーで使用可能な色を2、4、8...に制限します。この機能はこの点で制限されていません。各RGBカラーについて、1、3、9、13など任意の色数を選択できます。上記の例では、赤8色、緑5色、青3色を使用しています。 
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TOPIC: 色をシフト
+image: shift-colors.png
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この機能は、色を補正したり、画像を偽色に変換したりするために使用できます。3つのRGBカラーのいずれかを選び、中心からスライダーを左右に動かしてください。他の2つの色のいずれかが段階的に置き換わります。例えば、赤の色を徐々に緑または青に置き換えることができます。All スライダーはすべての色を一緒にシフトします。まずこれを行って最初の最適点を見つけ、その後個別にRGBカラーをシフトしてください。
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TOPIC: エイリアンカラー
+image: alien-colors2.jpg    +image: alien-colors1.png
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画像または選択したエリアを、ランダムなエイリアンカラーで塗り直します。おおよそのパターンサイズと強度(ほとんど見えない状態から支配的な状態まで)を制御できます。[適用]を押すと新しい色の分布が得られます。
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TOPIC: カスタムカーネル
+image: custom-kernel.png
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カスタム畳み込みカーネルを画像に適用します。基礎となる技術は Wikipedia で説明されています。カーネルサイズ、乗算係数、加算係数を入力し、テーブルの値を入力してください。[適用]はカーネルを画像に適用します。[リセット]は元の画像の状態に戻します。値はファイルに保存し、後で[保存]と[読み込み]ボタンを使って呼び出すことができます。いくつかのカーネルの例のファイルが最初から用意されています。これらを変更してカスタム名で保存できます。
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計算: 画像内の各 N×N ピクセルブロックの明るさの値に、カーネル行列内の対応する値を掛け合わせ、それらを合計します。この数値に乗算係数を掛け、それに加算係数を加えます。この最終的な値が、N×N ブロックの中心の画像ピクセルの新しい明るさレベルになります。
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TOPIC: ワープメニュー
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TOPIC: 歪み補正
+image: unbend1.png  +image: unbend2.jpg
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近くの被写体(一般的には建物や室内)のパノラマでは、まっすぐな線が湾曲して見えたり、建物が傾いて見えたりすることがあります。パノラマ処理の過程で画像同士を合わせるために、画像をワープする必要がありました。後で必要であれば、歪み補正機能を使ってパノラマ画像を真っ直ぐにできます。画像の上に垂直・水平の点線が描かれ、歪み補正の軸を示します。線の端の近くをクリックまたはドラッグすると移動できます。4つの入力コントロールの値を変更すると、対応する4つの画像で示される方法で画像がワープされます。満足するまで値を増減して繰り返してください。軸を移動すると、ワープの中心を変更できます。
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画像の湾曲と遠近感を補正する別の方法については、{画像をワープ}も参照してください。
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TOPIC: 遠近感
+image: perspective2.jpg  +image: perspective1.png
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この機能は、斜めの角度から撮影した写真を真っ直ぐにするために使用できます。左側の画像は、映り込みを避けるために中心より右から撮影されたオリジナルの写真です。右側の画像は真っ直ぐにされたバージョンです。この機能は、街路レベルまたは横から撮影した高い建物を真っ直ぐにするためにも使用できます。
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長方形にしたい四角形の4つの角(上記の例では、絵画や額縁の4つの角)をクリックし、[適用]を選択してください。クリックした角には、「A, B, C, D」を含む小さな白いボックスでマークが付けられます。各ボックスの左上の角が、画像の位置を正確に示します。ボックスの近くをクリックすると、そのボックスが新しい位置に移動します。キーボードの矢印キーを使って、角のマーカーを1ピクセル単位で移動できます。矢印キーは、最後にクリックまたは移動した角に対して機能します。
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TOPIC: 画像をワープ
+image: warps4.jpg
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TOPIC: エリアワープ
この機能は、画像内で歪みを作るために使用できます。画像のエリアを選択し、マウスをドラッグして、画像の残りの部分に対してこのエリアを引き伸ばすことができます。画像はゴムのようなものです。マウスのドラッグが選択したエリア内から始まる場合、そのエリアは現在の境界内でワープします - 動きはマウスポインタで最大になり、エリアの端に向かってゼロまで減少します。マウスのドラッグが選択したエリアの外から始まる場合、マウスの近くのエリアの端は元のエリアの境界を超えて引き出されることがあります。異なる長さと方向の多くのマウスドラッグを組み合わせて、希望する結果を得ることができます。
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TOPIC: 曲面ワープ
この機能は、遠近感の問題を補正するのに役立ちます(歪み補正も参照)。マウスを使って、画像を任意の位置からドラッグしてください。画像全体がマウスの方向に引っ張られたり押されたりしますが、マウスの近くのエリアは、より遠いエリアよりも多く動きます。曲がった線を真っ直ぐにしたり、意図的に画像を湾曲させたりできます。「warp span」のコントロールは、マウス周辺のワープの半径を決定します。1.0は画像全体がワープすることを意味し、より小さい値はワープをマウス周辺のより小さいエリアに限定します。
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TOPIC: アフィンワープ
この機能は、画像を興味深い方法でワープするために使用できます。マウスを使って、画像の角または端からドラッグしてください。変化は純粋に線形であるため、直線は直線のままです。この変換は「アフィン」と呼ばれます。詳細はウェブ検索で見つかります。
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TOPIC: 放射状ワープ
+image: warp_radial.png
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樽型または糸巻き型の歪みを追加または除去します。樽型の歪みは、この歪みを除去する処理がされていない RAW 画像でよく見られます。左クリックして、変化の中心となる中心点を選択してください - 通常は画像の中心です。これがデフォルトです。「stretch」スライダーを動かして画像を歪ませてください。
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TOPIC: 接写のワープ解除
+image: unwarp-closeup1.png  +image: unwarp-closeup2.jpg
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接写の顔写真は、カメラに近いエリアが遠いエリアよりも写真内で大きくなるため、しばしば歪みます。この機能は、その歪みを元に戻すために使用できます。まず{エリアを選択}を使って顔を選択してください(正確である必要はありません)。歪みの中心付近(上記の例: 右頬)の画像をクリックしてください。スライダーを動かして最適化してください。
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TOPIC: 波形にする
+image: make-waves2.jpg +image: make-waves1.png
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この機能は、あたかも乱れた水を通して見ているかのように、画像を波形パターンに歪ませます。ダイアログでは、平均的な水平・垂直の波長、振幅、分散を変更できます。「perspective」の入力を使うと、波長が上から下にかけて徐々に長くなるようにできます。他のほとんどの編集機能と同様に、この機能も選択したエリア内で機能します。
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TOPIC: ツイスト
+image: twist1.png  +image: twist2.png
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この機能は、マウスのクリックまたはドラッグで選んだ点を中心に画像をツイストします。希望する位置をクリックし、希望する量だけ Twist スライダーを動かしてください。画像上でマウスをドラッグしてツイストの中心を変更することもできます。Center スライダーは、残りの部分に対して中央のエリアのツイストを解きます。Angle スライダーは画像を回転させます。
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TOPIC: 球体
+image: sphere2.jpg    +image: sphere.png
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画像を球面投影に変換します。画像上でマウスをドラッグすると、投影の中心を変更できます(デフォルトは中間点)。flatten のコントロールは、球体(右)から平面画像(左)まで、投影を徐々に変更します。magnify スライダーは、結果の画像を最大2倍まで拡大します。
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TOPIC: インサイドアウト
+image: inside-out2.jpg  +image: inside-out1.png
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この機能は、各ピクセルの中心-端間の距離を反転します。マウスをクリックまたはドラッグして中心点を変更できます。
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TOPIC: タイニープラネット
+image: tiny-planet.jpg
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画像を円形に巻き付けます。
画像が360度パノラマの場合、目に見える継ぎ目はありません。
 • Center Hole: 画像は中心の穴の周りに巻き付けられます。
 • Cut Top: 入力画像の上部の余白を除去します。
 • Cut Bottom: 入力画像の下部の余白を除去します。
 • Reverse R: 入力画像を垂直方向にミラー反転します。
 • Reverse Theta: 入力画像を水平方向にミラー反転します。
 • Rotate: 出力画像を中心を軸に回転させます。
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TOPIC: エッシャースパイラル
+image: escher-spiral.png    +image: escher-spiralA.png
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画像を、M.C.エッシャーの有名な時計のような、無限に内側へ渦巻く形に変換します。Width は最も外側の層の開始幅を決定します。Rim は層を分ける境界の開始幅を決定し、Color はその色を決定します。デフォルトの中心は画像の中心です。画像をクリックして新しい中心を設定してください。
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TOPIC: 写真を平坦化
+image: flatten-photo1.png  +image: flatten-photo2.jpg
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^本のページまたはその他の湾曲した面
湾曲した面(例: 円柱の周り)にある画像の写真や、中央の綴じ目に向かってページが内側に湾曲している厚い本の開いたページの写真を平坦化します。面の上端と下端の湾曲は、平坦に見せるために必要な湾曲の量と引き伸ばしの量についての情報を提供します。上記の例は厚い本です。丸い円柱上のポスターなど、他の丸い面も補正できます。
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「upper trace」オプションを選択して、湾曲したページの上端をトレースします。端に沿ってマウスをクリックし、クリックした各点にマーカーの点を作成します。4点が揃うと、それらの点を通る曲線が描かれます。必要に応じて点を追加し、ドラッグして、線が画像の曲線に近く沿うようにしてください。「lower trace」オプションを選択し、同様の方法で下端をトレースします。両方が完了したら、[flatten]を押してページを平坦化してください。端はこれで真っ直ぐ(または十分に真っ直ぐ)になっているはずです。[stretch]スライダーを使って、湾曲による横方向の圧縮を補正するために必要に応じて画像の側面を引き伸ばしてください。Widen のコントロールを使って、正しい幅/高さ比に戻すために必要に応じて画像を広げてください。[undo]ボタンは、マーカーの点を保持したまま、変更していない画像に戻し、その後修正した試みのために調整できます。
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+image: flatten-photo3.jpg
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^湾曲した地平線
広いパノラマや広角レンズによる写真では、地平線が真っ直ぐでない、または水平でないことがあります。画像は、地平線やその他の直線に沿わせる必要があるエリアを通る曲線をトレースすることで、真っ直ぐにする(またはその他の方法で移動する)ことができます。地平線(または他の画像の部分)が画像の中央より主に上にあるか下にあるかに応じて、「upper trace」または「lower trace」オプションのいずれかを選択してください。この曲線を真っ直ぐにするために画像がワープされます。曲線は1つで十分です。もう1つの曲線は、画像の反対側の端(上または下)に自動的に追加されます。結果が満足のいくものでない場合、[undo]ボタンを使って、いずれかの曲線のマーカーを調整し、再度試してください。保存した画像を開始点として使って、画像を保存してからもう一度この機能を適用することもできます。
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TOPIC: 結合メニュー
これらは、複数の画像ファイルを結合する機能です。重なり合う画像の場合、各画像内の対応する特徴が、1ピクセル単位の精度で一致するようにされます。大きな画像が多い場合やコンピューターが遅い場合、これにはかなりの時間がかかることがあります。この位置合わせ処理がうまくいっていないと感じた場合、Escape キーを使って処理を強制終了できます。
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TOPIC: HDR
^ハイダイナミックレンジ
+image: HDR.jpg +image: HDR-adjust.png
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同じ被写体を異なる露出レベルで撮影した複数の画像を結合(重ね合わせ)します。結合された画像は、暗いエリアと明るいエリアの両方でディテールの視認性が向上し、実質的に暗いエリアには明るい画像のピクセルを、明るいエリアには暗い画像のピクセルを使用します。撮影の合間にカメラを手動で調整する場合、水平を保ち、同じ遠くの点を狙うよう注意してください。入力画像の多少のずれは許容されます。撮影の合間に人や物が動いた場合、ゴースト(残像)は避けられません。
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HDR メニュー機能を選択し、最大9枚の画像({画像ファイルを選択})を選択してください。これらはすべてほぼ同じピクセルサイズである必要があります。画像は自動的に位置合わせされ、結合されます。これには、画像サイズとCPU速度に応じて、1枚あたり10~30秒かかります。完了すると、結合された画像が、調整用のダイアログとともに表示されます。入力画像からの寄与は、一連の編集可能なカーブとして表示されます。水平のスケールはピクセルの明るさを表し、暗いものから明るいものまでです。各カーブは、出力ピクセルに寄与する1枚の画像を表します。特定の明るさレベルでの画像の寄与は、そのレベルでのカーブの高さに比例します。最も明るい画像の初期カーブは、左側が高く右側が低くなります。これは、暗いピクセルへの寄与が高く、明るいピクセルへの寄与が低いことを意味します。最も暗い画像は、左側が低く右側が高くなり、残りの画像はその中間になります。カーブはマウスでドラッグして編集できます。対応する画像の寄与がそれに応じて変化し、出力画像でその結果をリアルタイムに確認できます。上記の画像は、2枚の入力画像とその出力画像を示しています。ダイアログの例では、3枚の入力画像を最適化するために調整された3つのカーブが示されています。
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TOPIC: HDF
^被写界深度拡張
同じ被写体を、近距離から遠距離まで異なるピント設定で撮影した複数の写真を結合(重ね合わせ)します。各画像では被写体の異なる部分にシャープなピントが合っています。被写体のすべての部分がシャープになるよう画像を結合します。この技法は、極端な接写に最も役立ちます。
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写真の撮影: 画像の中心となる点を選びます。近くの物体にカメラを向け、シャッターボタンを半押ししてその物体にピントを合わせます。ボタンを半押しの状態で保持したまま、選んだ中心にカメラを向け、写真を撮ります。次に、より遠い物体を選んで同じことを行います。ピントの距離を増やしながら繰り返します。うまくいけば、被写体の各部分が少なくとも1枚の写真でシャープになっているはずです。カメラの位置はすべての写真でほぼ同じである必要があり、被写体が非常に近い場合はこれが難しいことがあります。カメラの動きは、スケーリングと視差の問題(近くの物体が遠くの物体に対してずれる)を引き起こす可能性があります。このような問題は後で Fotocx で修正できる場合がありますが、かなりの時間がかかることがあります。問題を避ける方が良いでしょう。
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+image: HDF-paint.png
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写真の処理: HDF メニュー機能を選択し、最大9枚の画像({画像ファイルを選択})を選択してください。画像は可能な限り位置合わせされます。これには、画像サイズとCPU速度に応じて、1枚あたり10~30秒かかります。出力画像は、位置合わせされた入力画像の均等な混合です。写真間の少量のカメラの動きは補正されますが、これには限界があり、視差のずれはまったく補正されません。位置合わせが完了すると、ダイアログが開きます。任意の入力画像を選択し、それをマウスで出力画像の任意のエリアに「ペイント」できます。これにより、ペイントされているエリアについて、元の画像の混合が選択した単一の画像に変換されます。画像内の各エリアまたはオブジェクトについて、そのエリアでシャープな入力画像を選んでください。ペイントブラシの半径は大きくも小さくも設定できるため、広いエリアをすばやくペイントしたり、必要であれば細部を制御したりできます。近くと遠くの物体が重なっている場合、それらすべてをシャープにするには時間と忍耐が必要です。位置ずれは、ダイアログでワープオプションを選択することで修正できます。その後、基になる画像をマウスでドラッグしてワープでき、結合された出力画像もそれに応じて変化します。ワープはマウス周辺のエリアに限定されます。ペイントされたエリアをドラッグすると、対応する入力画像が自動的に選択されドラッグされ、他の画像でペイントされたエリアは固定されたままです。ペイントされていないエリアはドラッグできません。異なるエリアに移動し、すべてが位置合わせされるまで段階的にドラッグしてください。
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推奨ワークフロー: ペイントモードを使って、各画像を順番に選び、その画像内でシャープに見えるすべてのエリアをペイントしてください。うまく位置合わせされていない境界は、画像の特徴の輪郭のずれとしてはっきりと現れます。これらの一部は、ペイントに使用する画像を変更することで(複数の画像が十分にシャープであれば)重要でなくすることができます。ワープモードを使って、目に見えるずれを取り除くために必要に応じて微調整を行ってください。
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TOPIC: スタック/ペイント
+image: stack-paint.png
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+image: stack-paint2.jpg
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同じ被写体を異なる時間に撮影した複数の写真をスタック(重ね合わせ)します。撮影の合間に出入りする観光客や車を除去します。
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写真の撮影: 同じ遠くの点にカメラを向け、観光客や車が被写体の前を移動する間に複数の写真を撮ります。一時的なオブジェクトに遮られていない被写体の各エリアについて、2枚以上の写真を得るようにしてください。画像が正確に位置合わせされるよう、カメラを安定させ、同じ点を狙ってください。
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写真の処理: スタック/ペイント メニュー機能を選択し、最大9枚の画像({画像ファイルを選択})を選択してください。画像は可能な限り位置合わせされます。これには、画像サイズとCPU速度に応じて、1枚あたり10~30秒かかることがあります。出力画像(左下)は、位置合わせされた入力画像(上段)の均等な混合です。位置合わせが完了すると、上記のダイアログが開始します。任意の入力画像を選択し、マウスで出力画像の任意のエリアに「ペイント」できます。ペイントされているエリアには、選択した単一の画像が使用されます。画像内の各エリアについて、一時的なオブジェクトのない入力画像を選んでください。ペイントブラシの半径は大きくも小さくも設定できるため、広いエリアをすばやくペイントしたり、必要であれば細部を制御したりできます。
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自動操作: [非表示]ボタンを押すと、一時的なオブジェクトを自動的に除去できるかどうかを確認できます。これは、遮られていない背景の複数の写真が利用可能な画像内のエリアで機能します(下中央の画像)。すべての一時的なオブジェクトを表示するには、[表示]ボタンを押してください(右下の画像)。これは一般的にうまくいきますが、完璧ではありません。わずかな画像の位置ずれや照明の違い(特に動く影)により、アルゴリズムが前景ピクセルの代わりに背景ピクセルを選んでしまうことがあります。上記で説明したペイント方式を使って、手動でエラーを修正できます。
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TOPIC: スタック/ノイズ
+image: stack-noise2.jpg  +image: stack-noise.png
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この機能は、同じ被写体の2~9枚の写真を結合します。写真は、手持ちのカメラによるわずかなずれを除けば、ほぼ同じである必要があります。写真が非常に高いISO設定(低照度条件)で撮影された場合、ピクセルにはかなりのノイズがあります。多くの写真を撮って平均化することで、ノイズをほぼ除去できます。
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写真の処理: スタック/ノイズ 機能を選択し、最大9枚の画像({画像ファイルを選択})を選択してください。それらは自動的に結合されて表示され、ダイアログが開きます。初期の出力画像は、選択したすべての入力画像を平均化して結合したものです。これは、各出力ピクセルのRGB値が、対応する入力ピクセルのRGB値の平均であることを意味します。median ボタンは、出力ピクセルを入力ピクセルの中央値に変更します(画像数に応じて、中央の1~3個のRGB値が平均化されます)。これがより良いかどうかはケースによるため、切り替えて比較してください。omit low pixel と omit high pixel のチェックボックスは、平均化の前に最も低いおよび最も高いRGB入力値を破棄します。これにより、混合からノイズのスパイクが除去されることがあります。median 方式が選択されている場合、これには効果がありません。
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TOPIC: スタック/レイヤー
+image: stack-layers.png
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この機能を使って、画像の異なる編集バージョンを結合し、選択した画像エリアにどのバージョンを表示するかを決定できます。同じピクセルサイズを持つ任意の画像を結合できます。
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同じサイズの画像を最大9枚選択してください。初期の出力画像は、すべての入力画像を均等にブレンドしたものです。Image Ratios は、ブレンドされる画像の相対的な重みです。これらを調整して各画像の重みを変えることができます。例: 相対的な重み3、5、7で3枚の画像を結合する場合、結合された画像は画像#1から3/15、#2から5/15、#3から7/15になります。「画像全体をペイント」オプションが選択されている場合、重みを調整すると出力画像がすぐに反応します。「マウス内をペイント」オプションが選択されている場合、マウスをドラッグでき、現在有効な画像の比率を使って、マウスの円内のエリアのみがペイントされます。ペイントの速度は、マウスの中心と端の Power 設定によって制御されます。徐々にペイントするには小さい数値を使用してください。
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TOPIC: パノラマ
+image: pano-align1.jpg   +image: pano-align2.jpg
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この機能は、2~6枚の画像を繋ぎ合わせて広角画像やパノラマを作成します。プログラムが画像の一致箇所を見つけて結合できるよう、画像は10%以上重なっている必要があります。まず2~6枚の画像ファイル({画像ファイルを選択})を選択することから始めます。最初のおおまかな位置合わせをしやすくするため、画像を左から右の順で選択すると役立ちます。画像は最初に結合され、小さな透明な重なりとともに表示されます。事前位置合わせダイアログ(上記)は、画像をおおまかに位置合わせするようドラッグすることを求めます。画像を正しい左から右への順序にドラッグしてください。ドラッグする画像は他の画像と重なることがあります。どの画像がドラッグされているかを明確にするため、画像の中心付近からドラッグしてください。画像が正しい順序になった後、各画像をその左隣に位置合わせしてください。左から右へ進めるのが最良です。画像を水平・垂直方向に動かして左隣とおおまかに位置合わせし、必要であれば下端を左右にドラッグして画像を回転させてください - 画像は、左の画像との重なりの中間点を軸に回転します。最も速い方法は、まず重なりの中央領域を位置合わせし、その後必要であれば右側の画像を回転させて、上下の重なり領域を位置合わせすることです。極端な精度は必要ありません。画像は正しく湾曲し、うまく組み合わさっているはずです。そうでない場合、「lens mm」(焦点距離、35mm換算)の調整が必要です。lens mm を調整すると画像の湾曲が変化します。初期値は、利用可能であれば EXIF metadata から取得され、通常はこれで十分です。画像に湾曲がない場合(例: スキャンした画像)、「no curve」チェックボックスを使って「lens mm」を事実上無限大に設定してください。
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画像のいずれかが切り抜かれている場合、EXIF の焦点距離に依存する計算はうまくいきません。「lens_mm」の焦点距離を増やすことで補正できる場合があります。
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「manual align」チェックボックスは、手動での事前位置合わせを最終的な位置合わせとして使用します。これは、一致させて自動的に画像を位置合わせするための明瞭な特徴がない画像のためのものです。このオプションは、画像の重なりがゼロであることも許容します。
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事前位置合わせが終わったら[proceed]を押すと、プログラムが詳細な位置合わせを行い画像を結合します。内部的には、画像がシフト・回転され、一致の度合いが評価されます。これは、最良の位置合わせが見つかるまで、画像サイズを段階的に大きくしながら行われます。CPU速度と画像サイズに応じて、これには1分以上かかることがあります。入力画像を2/3または1/2のサイズに縮小すると、処理を大幅に高速化できます。メモリ不足で処理が失敗する場合もこれを行ってください。 
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+image: pano-adjust.jpg
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詳細な位置合わせが完了すると、結合された画像が表示されます。上記のダイアログは、明るさを微調整するために開始します。画像の明るさが同じでない場合、画像間に境界が見えることがあります。上部のラジオボタンを使って画像を選択してください。[自動カラー]ボタンを繰り返し使うと、画像の明るさ/色の一致を自動的に改善できます。基準となる画像は現在選択されているものです。どれが最もうまくいくか、異なる基準画像を試してください。画像の明るさが大きくずれている場合、最も外れているものを選択し、明るさのコントロールを使って他の画像に合わせるように明るさを変更し、その後[自動カラー]を使ってください。「Blend Width」(次項)が残った差を隠すため、一致は非常に良くなくても構いません。基になる画像ファイルから明るさレベルを復元するには「File Color」ボタンを使用してください。
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「Blend Width」のコントロールは、画像がどのようにブレンドされるかを制御します: 画像の重なりでは、完全には補正できない不均衡を隠すために、この数のピクセルにわたって明るさが変化します。デフォルトは1ピクセルで、これでは明るさの違いが目立ってしまいます。
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画像が完全には位置合わせされていない場合、マウスを使って画像を押し込むことで位置合わせを改善できることがあります。「Mouse Warp」を選択し、ラジオボタンで画像の1つを選択してください。次に、隣接する画像と一致すべき画像の端に沿ってマウスをドラッグし、画像を位置合わせに動かしてください。画像はマウスの周囲で局所的に動き、より遠い部分は固定されたままです。視差ずれのある画像は、前景と背景の両方を位置合わせに保つことが不可能なため、妥協が必要になります。
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画像を平坦化するコントロールを使うと、画像を「歪み補正」でき、湾曲した線(例: 湾曲した建物)を真っ直ぐにできます。値がゼロの場合は効果がなく、値1.0で画像を完全に平坦化します。
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完了したら、最終調整のために{歪み補正}、{画像をワープ}、{切り抜き}などを使用してください。
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^スキャンした画像
十分な重なりがあれば、スキャンした画像を結合できます。湾曲がないため「no curve」をチェックしてください。
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^自動ワープ
位置合わせの間、最良の一致を見つけるために画像はさまざまな方向にわずかにワープされます。これは、カメラの水平線や回転のずれを補正するためのもので、フィットの質を下げる画像の歪みを引き起こします。2枚の画像の重なりのエリアに、2枚の写真の間で出入りした大きな物体が含まれている場合、位置合わせ処理が画像を一致させようとして混乱し、位置合わせが非常に悪くなることがあります。「no auto warp」を選択することで、位置合わせを成功させたり、誤差を小さくしたりできる場合があります。もう1つの選択肢は、手動位置合わせを選択することです。
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^パノラマを結合する
1回の処理で最大6枚の画像のパノラマを作成できます。また、側面で組み合わさるパノラマを結合することもできます。例えば、4枚の画像のパノラマと別の4枚の画像のパノラマを結合して、8枚の画像のパノラマを作成します。パノラマを結合する際は、(最終のパノラマダイアログで「flatten」オプションを使用していない限り)パノラマ画像は既に湾曲しているため、通常の画像の湾曲を止める必要があります。事前位置合わせダイアログの「no curve」ボックスをチェックして、画像の湾曲を止めてください。
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^パノラマの制限事項
近くの物体を含むパノラマは扱いが難しい場合があります: 写真を撮る際は、横方向の動きを最小限にして、レンズを通る軸でカメラを回転させるよう注意してください。そうしないと、前景の物体が背景に対してずれる(視差)ため、画像がうまく位置合わせされないことがあります。被写体が50メートル以上離れている場合、わずかな横方向の動きは画像にほとんど影響しないため、これは問題になりません。大きな垂直方向のずれ(水平線のずれ)を避けるためにカメラを水平に保ってください。これは、完全には補正できない可能性のある画像の歪みを引き起こすことがあります。同じ理由で、カメラを回転させることも避けてください。
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^垂直パノラマ
これは、入力画像を90度回転させて、上が左になるようにすることで行えます。パノラマでは、上の画像が左に、下の画像が右になるように、画像を上から下の順で選択してください。通常通りパノラマを行います。左が上になるように、出力画像を時計回りに回転させてください。
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TOPIC: CIMファイルを表示
現在または最新の結合画像の入力ファイルを、ポップアップウィンドウに表示します。ここでは現在または最新のセットのみが記憶されます。永続的に記録しておきたい場合、テキストを別のテキストファイルにコピー&ペーストできます。
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TOPIC: マッシュアップ
+image: mashup.jpg
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複数の画像とテキストをレイアウトに配置します。画像は追加、リサイズ、回転でき、マウスでドラッグして移動できます。画像は、選択したエリアで全体的または部分的に透明にできます。テキストは追加、移動、リサイズ、回転できます。テキストの属性(フォント、サイズ、色、輪郭、影、透明度)を指定できます。線や矢印を追加できます。ここでの例は、可能性の一部を示しています。
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+image: mashup1.png
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最初の Mashup ダイアログで、他の画像を配置する背景またはレイアウト画像を選択します。既存の画像を選ぶか、指定したサイズと色で新しい単色画像を作成してください。以前に保存した Mashup プロジェクトを開いて編集を続けることもできます。
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+image: mashup2.png
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2つ目の Mashup ダイアログは選択肢です: 画像を編集、テキストを編集、線と矢印を編集、より大きなサイズにリサイズ、完成した結合画像を保存(Done)、または画像を破棄(Cancel)。最初の3つの選択肢は、それぞれの編集を行うダイアログにつながります。これらはそれぞれ、完了するとこのダイアログに戻るため、任意の順序で画像、テキスト、線/矢印を追加または変更できます。Rescale については下記で説明します。
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+image: mashup3.jpg
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このダイアログを使って、レイアウトに画像を選択・配置し、その見た目(サイズ、回転、位置、透明度)を変更します。画像は、全体または指定したエリア内で、部分的または完全に透明にできます。これは、背景画像または重なっている画像が透明なエリアから透けて見えることを意味します。「Add Image」ボタンは、ギャラリーファイル選択ダイアログ({画像ファイルを選択})につながります。選択した画像はレイアウトに配置されます。画像を追加した後、任意の画像をクリックすると変更のために選択できます。画像を中央からドラッグしてレイアウト内に位置付けます。右下の角をドラッグして画像をリサイズします。ダイアログのコントロールを使って画像を調整してください。ダイアログのコントロールは、最後に追加、クリック、またはドラッグされた画像に対して動作します。「Prev」と「Next」ボタンは画像を1つずつ切り替え、選択した画像を点滅させます。これは、重なった画像でクリックによる希望する画像の選択が難しい場合に使用できます。Scale は画像をリサイズします。Angle は画像を回転させます。Stacking Order のボタンは、他の画像に対して画像を上げたり下げたりします - これにより、重なっているどの画像が一番上に来るかが決まります。Base Transparency は、画像全体を部分的に透明にするために使用します。[ペイント]ボタンは、下記の Paint ダイアログを使って、画像の任意の部分を部分的または完全に透明にするために使用します。[ワープ]ボタンは、下記の Warp ダイアログを使って画像を曲げたりワープしたりするために使用します。「black margins」チェックボックスは、ワープなど他の編集機能によって残された黒い余白を除去するために使用できます。これらは透明にされます。「Image is fixed」ボタンは、マウスやキーボードによる画像の移動を防ぎます。これは、画像を細かく位置合わせしている際に、誤った移動を防ぎたい場合に役立ちます。Margins のコントロールは、画像の端を透明にするために使用できます。Hard margins は画像の端を切り取ります。Blend margins は、端を部分的に透明にして、背景または他の重なった画像にブレンドします。
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+image: mashup4.png
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選択した画像エリアの透明度を「ペイント」で増減します。画像をクリックして選択してください。マウスの周囲に円が表示され、動作の範囲を示します。radius を使って円のサイズを調整してください。画像上をマウスで左ドラッグすると、円が覆うエリアが透明になります。右ドラッグすると不透明になります。「Gradual」がチェックされている場合、マウスをドラッグするにつれてゆっくりと透明度が変化します。マウスの中心と端の強さの値を指定して、変化の速度を調整してください。
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+image: mashup5.png
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このダイアログをクリックしてアクティブであることを確認し、画像をクリックして選択してください。マウスで画像をドラッグすると、画像はマウスの方向に局所的にワープまたは伸びます(ゴムシートのように)。ワープのエリアは、おおよそ warp span(画像サイズの割合)によって決まります。各ドラッグは、以前のステップに加わる1つのステップです。最近のステップは[undo last]で元に戻すことができ、[undo all]で歪んでいない画像に戻せます。
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+image: mashup6.png
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「Edit Text」ダイアログは、レイアウトにテキストを配置するために使用します。テキストを入力して[適用]を押してください。テキストを追加するレイアウト上の位置をクリックするよう求められます。位置までドラッグし、ダイアログのコントロールを使ってフォント、サイズ、色、角度、背景色、輪郭のサイズと色、影のサイズと色、およびそれぞれの透明度を設定してください。いつでもテキストを新しい位置にドラッグできます。既存のテキストをクリックすると、そのプロパティがダイアログに表示され、修正できます。テキストをクリックして Delete を押すと削除されます。編集が終わったら[OK]を押して2つ目の Mashup ダイアログに戻ってください。
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+image: mashup7.png
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「Edit Line/Arrow」ダイアログは、レイアウトに線や矢印を配置するために使用します。テキストを追加するのとほぼ同じように動作します。長さと太さを入力して[追加]を押してください。線を追加するレイアウト上の位置をクリックするよう求められます。線がレイアウトに配置されます。矢印の先端オプションのいずれかがチェックされている場合は矢印になります。線/矢印を希望の位置にドラッグしてください。ダイアログを使って長さ、太さ、角度、属性(背景、輪郭、影)を調整してください。また、線/矢印のいずれかの端をドラッグして、その端の位置を設定することもでき、もう一方の端は固定されたままです。
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マウスを使って、レイアウト内のオブジェクトを移動・リサイズできます:
 • オブジェクトをクリックして選択 - 選択を確認するために点滅します。
 • おおよその中心からドラッグしてオブジェクトを位置付けます。
 • 画像またはテキストの右下の角をドラッグしてリサイズします。
 • 線/矢印の場合、いずれかの端をドラッグするとその端のみが動きます。
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キーボードの矢印キーを使って、現在選択しているオブジェクトを1ピクセル単位で移動することもできます。
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{エリアを選択}によって保存された画像を追加することもできます。「Edit Images」ダイアログで[追加]を押すとファイル選択ダイアログが開始します。ギャラリーウィンドウの[上]ボタンを使って「saved_areas」を選択してください。そこにある任意の .png 画像を開いてください。元のエリアの輪郭が使用され、エリアブレンドはこれらの端から機能します。
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^Mashup プロジェクトファイル
プロジェクトを保存し、後で開いて編集を続けることができます。Mashup プロジェクトは、これらの画像と、プロジェクトファイルに保存されたいくつかのデータ(画像とテキストの位置、スケール、透明度など)を使って再構築されます。
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^Mashup のリサイズ
非常に大きなレイアウト(2000万ピクセル以上)で作業すると、かなり遅くなることがあります。大きなオーバーレイ画像をドラッグすると、遅くカクカクした動きになることがあります。プロジェクトの構築には小さいレイアウトを使い、完了後に大きくすると、はるかに速く作業できます。オーバーレイ画像とテキストは入力から再生成されるため、最終的な画像に解像度の損失はありません(例えば、最初のレイアウトで0.2倍にスケールされた画像は、レイアウトが3倍に拡大されると0.6倍にリサイズされます)。このリサイズには、元のフルサイズの画像ファイルが使用されます。Rescale ボタンを使うと、プロジェクトを2倍、3倍、または4倍に拡大できます。元の小さいプロジェクトサイズに戻すリセットオプションもあります。この方法を使うと、1000万ピクセルのレイアウトで作業し、完了時に最大1億6000万ピクセルまでリサイズできます。大きなレイアウトはその後も直接作業できますが、はるかに遅くなります。
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TOPIC: 画像配列
+image: image-array.jpg
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多数の画像を選択し、色付きの枠内でコンパクトな配列形式に結合します。
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最初のダイアログは左上に表示されます。Background Color は枠線と、含まれる画像間の間隔の色です。Array Width は出力配列全体の幅で、Margin はすべての画像を囲む外側の余白の幅です。配列の高さは、選択した画像ファイルの数と、それらを枠内に収めるために必要なスペースによって決まります。Image Columns は画像の列数を指定します(上記の例では6)。行数は選択した画像ファイルの数によります。Separation の値は、含まれる画像間の水平・垂直の間隔を設定します。
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画像ファイル({画像ファイルを選択})を選択し、完了したら[続行]を押してください。結果の画像は数秒で(数百枚の画像の場合は数分で)作成されます。この画像は通常、上記の右上の画像に示すように、下部の余白が非常に不均一になります。配列内の画像の順序は選択順によって決まります。上の行が最初に左から右に埋められ、次に2行目...という順になります。
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Optimize ダイアログが自動的に開始します。これは、下部の余白がより均一になるように画像を並べ替えることができます。[開始]を押して、画像が最適化されるのを待ってください。進行状況を確認できます。下部の余白を2ピクセル以内に均一にする最適解が見つかると、機能は終了します。この目標に達しない場合、無期限に探索を続けることがあります。[停止]を押すと、最適化機能をこれまでに見つかった最良の解で強制終了できます。最適化が成功すると、右下の画像に示すように均一な列が得られます。最適化後も下端がまだ不均一な場合、下端を均一にするために一部の画像に余白を追加するかどうかを尋ねられます。これにより下端は均一になりますが、垂直方向の間隔はもはや均等ではなくなります。
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ヒント: 最適化は、1列あたりの画像数が少なくとも4枚(できればそれ以上)であれば最もうまく機能します。これにより、最適化機能は均一な下端の解を見つけるための十分な柔軟性を得られます。
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最後のダイアログが表示され、左下に示されます。ここで配列にファイル名を割り当てる必要があります。ファイル保存ダイアログが開始し、新しい配列ファイルをどこにでも保存できます。metadata をコピーオプションが選択されている場合、選択した入力ファイルから出力ファイルに metadata がコピーされます。これは、画像が編集済みのバージョンであり、配列に最新バージョン(または任意のバージョン)の編集履歴を含めたい場合に便利です。 
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TOPIC: バッチメニュー
これらは、少数から数千の、選択した複数の画像ファイルを処理する機能です。これらの機能は Escape キーを使って処理の途中でキャンセルできますが、その場合、一部のファイルは処理済みで一部は未処理のままになります。ファイル名は処理されるにつれてポップアップレポートに表示されます。
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TOPIC: バッチ変換
+image: batch-convert.jpg
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この機能は、複数の画像ファイルの名前変更、変換、リサイズ、移動を一度に行うために使用します。この機能を使って RAW ファイルを画像ファイルに変換することもできます。この機能は、最大の速度を得るために複数の並列スレッドで実行されます。 
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^ダイアログの入力項目
 • Select Files - 変換するファイル({画像ファイルを選択})。
 • Replace Text - ファイル名内のテキスト文字列を置換(下記参照)。
 • New Name - 任意の新しい名前、挿入するテキスト(下記参照)。
 • Sequence Numbers - 出力ファイル名の基準番号と加算値。
 • New Location - 出力ファイルの任意の新しいフォルダの場所。
 • New Type - 出力ファイルのファイル形式、または「変更なし」。
 • Color Depth - tif または png 出力の8ビットまたは16ビットを指定。
 • Max. Width, Height - 出力ファイルの任意の上限 
   (downsize または upsize がチェックされている場合のみ使用)
 • Rescale - 出力ファイルの任意のリサイズ係数
 • Delete Originals - 変換成功後に入力ファイルを削除。
 • Copy Metadata - すべての metadata を出力ファイルにコピー。
 • Update Albums - アルバムファイルを変換後の出力ファイルに置き換え
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^テキストを置換
ここにテキストを入力すると、ファイル名がこのテキストについて走査され、見つかった場合、指定した置換テキストに置き換えられます。置換テキストは異なる長さでもよく、空欄にすることもでき、その場合はファイル名からそのテキストが削除されます。
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^New Name とプラグイン
新しいファイル名には、撮影日(EXIF metadata から)、連番、または元のファイル名といったテキストを挿入できます。何をどこに挿入するかを以下のように指定してください:
 • $oldname - ここに元のファイル名が挿入されます
 • $sss - ここに連番が挿入されます。下記を参照。
 • $yyyy $mm $dd - これらの位置に撮影日が挿入されます。
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例: San Francisco $yyyy:$mm:$dd $oldname $sss
撮影日が2014年5月12日の入力ファイル "Golden Gate Bridge.jpg" は、出力ファイル名 "San Francisco 2014-05-12 Golden Gate Bridge 123.jpg" に変換されます。
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「$sss」については、's' 文字の数でフィールドの長さを指定してください。例えば「$ss」は99までの連番に十分です。桁数が少ない連番には先頭にゼロが追加されます。指定した長さに収まらない連番は、必要な長さになります。ギャラリー内のファイル名の並び順は厳密に ascii 順であるため、1, 2 ... 9, 10 という数字の並びは 1, 10, 2 ... 9 として並べ替えられることに注意してください。フィールドの長さを2($ss)に指定することで数値の順序を保つことができ、その結果 01, 02 ... 09, 10 という並びになります。
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出力ファイル名が一意であることを保証するため、「$oldname」または「$sss」のいずれかが必要です。New Location が指定されていないか変更されていない場合、delete originals は無視されます。出力ファイルが既に存在する場合、入力ファイルは変換されません。
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^Max. Width と Height
downsize および/または upsize がチェックされている場合、出力ファイルは元の幅/高さ比を保ったまま、これらの上限内にリサイズされます。downsize がチェックされている場合、これらの上限より大きいファイルは上限内に収まるよう縮小されます。upsize がチェックされている場合、これらの上限より小さいファイルは、幅または高さのいずれかが対応する上限になるよう拡大されます。これは、次の Rescale オプションと同時には使用できません。
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^Rescale
いずれかのボタンがチェックされている場合、出力ファイルは選択した係数でリサイズされます。これは、上記の Max. Width and Height オプションと同時には使用できません。
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^Delete Originals
チェックされている場合、入力ファイルは削除されますが、これは出力ファイルが正常に作成された後にのみ行われます。
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^Copy Metadata
すべての metadata が入力ファイルから出力ファイルにコピーされます。インターネットにアップロードするファイルについては、このオプションを外してください。
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^Update Albums
チェックされている場合、入力ファイルのいずれかを含むすべてのアルバムが、変換後の出力ファイルに更新されます。
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^ファイルの順序を保持
先頭に連番($sss)を指定すると、入力ファイルの選択順序が出力先で保持されます。これにより、希望する順序で画像ファイルを選択したり、順序付けられた画像を持つアルバムから選択したりして、その順序を出力で保持できます。
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TOPIC: バッチ コピー/移動
選択した画像ファイルを新しい場所にコピーまたは移動します。Fotocx が認識している任意のフォルダから入力ファイル({画像ファイルを選択})を選択してください。「Delete Originals」が選択されている場合、入力ファイルは新しいフォルダへの移動が成功した後に削除されます。この場合、今は削除された入力ファイルを参照していたアルバムは、新しいファイルの場所に更新されます。
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TOPIC: バッチ 傾き補正
この機能は、回転または反転(ミラー)している画像ファイルの傾きを補正します。ファイルが回転/反転しているかどうか、およびその方向を知るために EXIF データに依存します。バッチ変換よりもはるかに高速です。単純にすべての候補ファイルを選択すれば、修正が必要なものを見つけてくれます。検索速度は、高性能なコンピューターで1分あたり約3000画像ファイルです。検索するファイルを指定する方法は2つあります。[ファイルを選択]ボタンは、ギャラリーファイル選択ダイアログ({画像ファイルを選択})につながります。「Survey all files」がチェックされている場合、トップフォルダ以下のすべての画像ファイルが検索されます。
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TOPIC: バッチ 削除/ゴミ箱へ
ファイル({画像ファイルを選択})を選択してください。オプションを選択します: 削除またはゴミ箱へ移動。[続行]。ファイルは削除またはゴミ箱へ移動されるにつれて、ポップアップレポートに一覧表示されます。すべてのファイルが削除/ゴミ箱へ移動された後、アルバムが走査され、削除されたファイルが除去されます。
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TOPIC: バッチ オーバーレイ
+image: batch-overlay.png
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選択した入力画像の選択した位置に、小さなオーバーレイ画像を追加できます。これは、クレジット表記や著作権表示などを画像の上に追加するために使用できます。
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オーバーレイ画像を以下のように準備してください: 空白画像を使って、テキストを保持するベース画像を作成します。スケールは重要ではないため、必要以上に大きく(例えば幅1000ピクセルに)してください。透明度をペイントを使って、ベース画像全体を透明にペイントします。{マークアップ} > テキストを描く を使って、希望のフォント、色、その他の属性でベース画像に希望のテキストを配置してください。テキストをスケーリングして、ベース画像のほとんどを埋めるようにします。ベース画像(背景)は透明です。必要であれば{切り抜き}で余分な余白を除去してください。最終的な画像を保存してください。便利な場所は <fotocx home>/saved_areas ですが、任意のフォルダを使用できます。この画像は、バッチ オーバーレイのオーバーレイ画像として使用できます。
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^ホスト画像ファイルを選択^ ボタンを使って、オーバーレイ画像を受け取るホスト画像ファイルを選択してください。^オーバーレイファイルを選択^ ボタンを使って、オーバーレイ画像ファイルを選択してください。
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2つの ^オーバーレイ位置^ の入力は、上から下までの距離の1~99%、左から右までの距離の1~99%として、ホスト画像上でオーバーレイ画像が配置される場所を決定します。0/0は左上の角を、99/99は右下の角を意味します。オーバーレイ画像は、ホスト画像の端を超えないように配置されます。
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^オーバーレイ幅^ をホスト画像の幅に対するパーセントで指定してください。高さは幅/高さ比を保つよう設定されます。^ウィンドウサイズに合わせて幅を一定にする^ がチェックされている場合、オーバーレイ画像の見た目のサイズは、下記で指定するウィンドウサイズに対して一定になります。これがない場合、左右に大きな余白のある「縦長」の画像では、見た目上より小さいオーバーレイ画像になってしまいます。初期のウィンドウサイズは現在のウィンドウです。任意のサイズを入力できます。これが変わった場合、^refresh^ を押して現在のウィンドウを設定してください。
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^ホストファイルを置き換え^ が選択されている場合、入力ホストファイルはオーバーレイされた出力ホストファイルに置き換えられます。^新しいバージョンを作成^ が選択されている場合、入力ホストファイルの新しいバージョンが作成されます。
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TOPIC: バッチ keywords
+image: batch-keywords.jpg
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多数の画像ファイルの keywords を一度に追加、削除、または変更します。
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[select files]ボタンを使って画像ファイル({画像ファイルを選択})を選択してください。
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ダイアログには2つの keywords の一覧が表示されます: 選択したファイルに追加するものと、削除するものです。利用可能な keywords は、下の「定義済みの keywords」ウィンドウに表示されます。これらのいずれかをクリックすると、現在選択されている keyword の一覧(追加または削除)に追加できます。いずれかの keyword の一覧内で keyword をクリックすると削除できます。keywords を置き換えるには、追加する keywords の一覧に新しい keywords を、削除する keywords の一覧に旧 keywords を指定してください。
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定義済みの keywords の一覧が長い場合、「新しい keyword を入力」に希望する keyword を入力する方が簡単な場合があります。ここまで入力した内容に一致する既存の keywords が「一致する keywords」に表示され、そのいずれかをポイントしてクリックすると画像に keyword を追加できます。入力した keyword が新しいもの(一致する keyword が表示されない)場合、keyword の入力が完了したら[追加]を押してください。それは選択した keyword の一覧に追加され、category "nocatg" として定義済みの keywords の一覧にも追加されます。
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keyword の categories を使用している場合、category を選択すると、定義済みの keywords の一覧にはその category の keywords のみが表示されます。keywords の一覧が膨大な場合、これによってポイント&クリックで扱える程度のサイズに一覧を減らすことができます。
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削除または置換したい特定の keywords を持つ画像の一覧を得るには、{画像を検索}を使ってそれらの画像を見つけ、この機能を開始し、[select files]を使ってちょうど見つけたすべての画像ファイルを追加するか、任意のサブセットを選択してください。
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TOPIC: バッチ keywords 名前変更
+image: batch-rename-keywords.png
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この機能を使うと、任意の数の keywords の名前を変更し、これらの変更を画像コレクション全体に適用できます。定義済みの keywords の一覧から名前を変更する keyword をクリックし、「Rename to」ボックスに新しい名前を入力してから、矢印ボタンをクリックしてこの名前の組を右側の一覧に追加します。名前を変更する各 keyword についてこれを繰り返してください。間違えたり気が変わったりした場合、一覧内の名前の組をクリックして削除してください。完了したら[続行]を押してください。名前を変更せずに keyword を削除したい場合、新しい名前として「delete」を使用してください。
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ポップアップウィンドウには、影響を受ける keyword 名を含む画像ファイルの数が表示されます。[はい]を押して続行してください。更新速度は、高性能なコンピューターで1分あたり約500件です。次回 Fotocx を起動すると、ファイルの更新日が変わっているため、インデックスファイル機能が同じ画像のすべての thumbnails を更新します。
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TOPIC: バッチ keywords 削除
+image: batch-purge-keywords.jpg
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すべての画像ファイルから不要な keywords をパージ(削除)します。これは、ダウンロードした画像ファイルから追加された不要な keywords を取り除くのに特に役立ちます。ダイアログの左側で不要な keywords をクリックすると、ダイアログの右側のパージリストに追加されます。完了したら[proceed]を押してください。
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TOPIC: バッチ 撮影日
+image: batch-photo-date1.png  +image: batch-photo-date2.png
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この機能を使うと、撮影日時がない、または間違っている写真のバッチをすばやく修正できます。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウを開き、処理する画像ファイル({画像ファイルを選択})を選択してください。
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撮影日時を変更する方法は2つあります:
 • 新しい日時を設定(上の右側の画像): 新しい年のみ(yyyy)を入力 - ファイル内の年のみが置き換えられます。日付のみ(yyyy:mm:dd)を入力 - 日付は置き換えられますが時刻は置き換えられません。完全な日時(yyyy:mm:dd hh:mm:ss)を入力 - 両方が置き換えられます。
 • 既存の日時をシフト(左側の画像): 年、月、日、時、分、秒の6つのフィールドのいずれかに + または - の値を入力します。日時は入力した値だけシフトされます。
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シフトされた日時の値は、必要に応じて次の上位の値に繰り上がり/繰り下がりします:
  時刻 08:30 を -50分 シフトすると 07:40 になります
  日付 2016-10-20 を +6ヶ月 と -30日 シフトすると 2017-03-21 になります
  (3月は31日です)。
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チェックボックス「test」が選択されている場合、選択したファイルの旧日時と新日時のレポートが確認用に作成されます。ファイルへの変更は行われません。結果が正しいことに満足したら、チェックボックスを外して再度実行し、ファイルを更新してください。
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TOPIC: バッチ metadata 変更
+image: batch-change-meta.png
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この機能は、複数の画像ファイルの metadata を修正できます。新しい metadata を追加したり、既存の metadata を修正したり、metadata を削除したりできます。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウを開き、処理するファイル{画像ファイルを選択}を選択してください。割り当てる metadata の tag 名と値を入力するか、tag を削除するには値を空欄のままにしてください。[適用]を押してください。確認メッセージが表示され、この時点で続行またはキャンセルできます。よく使われる tag 名の一覧が左側に用意されています。これらのいずれかをクリックすると、ダイアログ内の最初の空の tag 名フィールドに挿入されます。この一覧はファイル <fotocx-home>/metadata_picklist から取得されており、これを編集して一覧に他の tags を追加できます。[全リスト]ボタンは、利用可能なすべての tag 名の一覧を取得する方法についての情報を提供します。
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TOPIC: バッチ metadata レポート
+image: add-meta-tags.png  +image: batch-report-meta.png
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この機能は、任意の数の画像について任意の metadata をレポートできます。出力は、システムのデフォルトのテキストエディタに表示されるテキストファイルです。テキストエディタの検索機能を使って希望する metadata に一致する画像を見つけたり、このテキストファイルを他のプログラムへの入力として使用したりできます。[select files]ボタンを使ってギャラリーウィンドウを開き、処理するファイル({画像ファイルを選択})を選択してください。任意の数のギャラリーを移動し、それぞれから任意の数の画像ファイルを選択できます。[編集]ボタンを押すと、レポートする metadata の tags を選択できる新しいダイアログ(右側)が開きます。左の列の tag をクリックすると、右の列とレポートに追加されます。右の列の tag をクリックすると削除されます。左の列の最後の tag「Other tag ...」をクリックすると、最も必要とされそうな tags のみを含む一覧に表示されていない任意の tag 名を入力できます。
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TOPIC: バッチ geotags
+image: batch-geotags.png
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この機能を使うと、多数の画像を選択し、それらすべてに同じ場所データを追加できます。[select files]ボタンを使って、ギャラリーウィンドウから画像ファイル({画像ファイルを選択})を選択してください。次に、{メイン metadata を編集}で説明されているように、[検索]ボタンを使うか、マップマーカーをクリックして場所データを取得してください。[proceed]を押して更新処理を開始してください。この機能は、場所の綴りや latitude/longitude のデータの不整合を修正するためにも使用できます。場所や国を空欄のままにすると、それらは更新されません。場所または国を消去するには、名前として "null" を入力してください。latitude と longitude を空欄のままにすると、それらは更新されません。latitude と longitude を消去するには、両方の値に "0" を入力してください。場所/国のみ、latitude/longitude のみ、またはすべての tags を更新できます。実際には、カメラの GPS が場所や国なしで latitude と longitude を挿入していたり、望ましくない言語を使用していたり、すべて大文字であったり、その他修復が必要な値を使用していたりすることに気づくかもしれません。
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TOPIC: ファイルをエクスポート
この機能は、選択した画像ファイルを別のフォルダにコピーします。想定される用途は、他の人と共有するためにファイルをコピーすること、例えば写真投稿サイトへのアップロードです。出力ファイルは JPEG です。最大の高さと幅を指定して、任意で画像を縮小できます。幅/高さ比は保持されます。ギャラリーの thumbnails をクリックして画像ファイルを選択してください({画像ファイルを選択})。画像ファイルがコピーされるフォルダを選択してください。「export metadata」が選択されている場合、限定された metadata のセットもコピーされます。これらは: 撮影日、keywords、著作権、タイトル、説明です。 
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TOPIC: ツールメニュー
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TOPIC: ファイルをインデックス
+image: index-files1.png
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Fotocx は、すべての画像ファイルがどこにあるか(フォルダ名とファイル名)、およびそれらに埋め込まれた metadata(日付、tags、geotags、タイトル、説明、評価)を知る必要があります。このデータは高速検索のためにインデックス化されます。Fotocx はまた、ギャラリーウィンドウ(thumbnail ページ)が高速に動作するよう thumbnail 画像を作成します。Fotocx は画像ファイルを変更またはコピーしません - インデックスと thumbnails を作成するために読み込むだけです。必要な追加スペースは、画像コレクションのサイズの約2%です。
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「ファイルをインデックス」機能は、Fotocx を起動するたびに実行されます。この機能は、不足している thumbnails を作成し、古いものを置き換え、画像ファイルの現在のデータを使って metadata インデックスを更新します。何千もの新しいファイルがある場合、これにはかなりの時間がかかることがあります。 
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Fotocx 内で変更または移動された画像ファイルは自動的に処理されます。インデックス機能は、Fotocx の外部で作成された新しい画像ファイル(例: 新しい写真のバッチが追加された場合)、および Fotocx の外部で変更または移動されたファイルにのみ使用されます。
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トップ画像フォルダを入力してください(例: /home/<user>/Pictures)。[browse]ボタンを使ってフォルダを見つけて追加してください。これらのフォルダとその中のすべてのサブフォルダが処理されます。画像に他のファイルが混ざっていても構いません。対応する「X」をクリックしてエントリを削除できます。
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thumbnail ファイルが保存される thumbnails フォルダを入力してください。提供されているデフォルトを使用するか、独自の場所を設定してください。
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画像を分類するためにフォルダ名やファイル名を使用している場合、{画像を検索}機能ですぐにそれらを利用できます。画像の metadata に日付、keywords、geotags、タイトル、評価を保存している場合、これらも検索可能になります。画像がインデックス化された後は、これらのいずれによる検索もほぼ瞬時に行われます。 
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^Metadata の Tags
以下の metadata がデフォルトで画像インデックスに含まれます: 
 • フォルダ名とファイル名
 • 撮影日時
 • ファイルの更新日時
 • タイトルと説明(exif metadata)
 • 評価(0~5段階の星)
 • keywords(ユーザーによるラベル)
 • geotags(国名、場所名、latitude/longitude)
 • カメラ: メーカー、モデル、レンズ
 • 露出: 時間、F値、焦点距離、ISO
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^追加の Metadata の tags
+image: index-files2.png
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画像ファイルのインデックスに、他の metadata の tags を最大20個追加できます。この一覧内の metadata は、標準の tags と同じくらい高速に検索できます。これは必要ないかもしれませんが、非標準の metadata の tags を検索する必要が時々ある場合、ここに追加でき、検索速度はほぼ瞬時になります。「extra metadata」の[select]ボタンを押すと、上記のダイアログが表示されます。左の一覧内の tags をクリックすると、右の一覧(インデックスに追加される tags)に追加されます。右の一覧内の tag をクリックすると削除されます。[done]を押して変更を確定してください。この一覧に何か変更を加えた場合、画像コレクション全体が再度インデックス化されます。thumbnails を作成する必要がないため、これは最初のインデックス作成よりもはるかに速く進みます。 
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^インデックス化されていないファイルとフォルダへのアクセス
インデックス化されていない画像ファイルまたはフォルダとは、宣言したトップ画像フォルダに含まれていないもの(宣言した画像フォルダのサブフォルダは常に含まれます)です。そのようなフォルダに移動して通常通り thumbnails を表示でき、そのようなファイルを通常通り表示・編集できます。理解しておくべき制限事項があります:
 • これらのファイルは、あらゆる検索結果やマップ表示から欠落します。
 • thumbnails は表示時に作成されます - ギャラリーは遅くなります。
ポータブル(低速な)ストレージデバイス(例: カメラのSDカード)にアクセスする場合、この状況になり、動作の鈍さに気づくでしょう。thumbnails は必要に応じて作成され、デバイスを取り外した後も残ります。提案: ファイルを宣言済みの Fotocx フォルダにコピーし、この場所から必要な Fotocx 処理を行ってください。パフォーマンスがはるかに良くなります。
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^リムーバブルストレージ(USBスティック)
トップ画像フォルダにリムーバブルドライブ上のフォルダが含まれている場合、そのドライブがマウントされていない状態で Fotocx を実行しても、リムーバブルの画像ファイルが消えていても、インデックスデータと thumbnails は保持されます。リムーバブルドライブが再びマウントされ Fotocx が起動すると、最後の状態が復元されます。その間にファイルが追加または変更されていた場合、これが検出され、インデックスデータと thumbnails が更新されます。
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TOPIC: Fotocx ホームを移動
Fotocx ホームフォルダには、ユーザーが変更できる Fotocx パッケージの多くのファイルを含む、すべてのユーザー設定とデータが含まれています。 
  デフォルトの場所: /home/<user>/.fotocx。 
複数のバージョンまたはリリースの Linux がインストールされている場合、リリースごとに1つずつ持つのではなく、共有の Fotocx ホームフォルダを1つ持つ方が望ましい場合があります。複数のユーザーが同じ Fotocx インスタンスにアクセスする必要がある場合も同様です。
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この機能を使って、Fotocx ホームフォルダを別の場所に移動してください。含まれるすべてのファイルがコピーされます。選択したフォルダのパス名には "fotocx" を含めるべきで、含まれていない場合は "/fotocx" が追加されます。
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個別に管理される複数の Fotocx 画像コレクションが必要な場合は、{コマンドパラメータ}の -home パラメータを参照してください。
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TOPIC: 設定
+image: settings.jpg
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さまざまなユーザー設定は、ファイル <fotocx-home>/parameters にまとめて保存されます。ほとんどの変更はすぐに反映されます。一部は Fotocx の再起動を引き起こします。
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 • 希望する2文字の言語コードを選択してください。 
   Fotocx は選択した言語で再起動します。 
   詳細は{翻訳}を参照してください。
 • Startup View - Fotocx 起動時の初期表示。
   Recent Files: 最近見た画像ファイル
   Newest Files: 最近追加/変更されたファイル
   Specific Gallery: 指定したフォルダのギャラリー
   Album Gallery: 指定したアルバムのギャラリー
   Previous Gallery: 前回のセッションで最後に使用したギャラリー
   Previous File: 前回のセッションで最後に表示したファイル
   Specific File: 指定した画像ファイル
   Blank Window: 空白ウィンドウで開始
   Browse button: フォルダ、アルバム、または画像ファイルを選択
 • Background - ファイル表示とギャラリー表示ウィンドウの背景色
 • Menu Style - メニューの表示スタイル: アイコン、テキスト、または両方
 • Menu Colors - メニューのテキスト色と背景色
 • Dialog Font - メニューとダイアログのフォント
 • Show Hidden - 選択すると、隠しファイルとフォルダを表示
 • Zoom Speed - 2倍拡大あたり1~8回のクリックまたは[+]キーを選択
 • JPEG files - 品質レベル、デフォルト90、良好な品質には70以上を使用
 • TIFF files - 使用する圧縮方式を選択
 • Curve Node - 編集カーブのノードの最小間隔、スケールの%。 
   デフォルトはスケールの5%です。タッチパッドにはより高い値を使用してください。
 • Overlay Text - 画像上に表示されるテキストの改行の上限
 • Image Position - より幅の広いウィンドウ内で画像を左/中央/右に配置
 • Confirm Exit - ポップアップダイアログのオプション: 本当に終了しますか?
 • Index Level - 下記参照
 • RAW Loader - 下記参照
 • RAW Options - 下記参照
 • RAW Files - 使用する RAW ファイル形式の一覧
 • Video Files - 使用する動画ファイル形式の一覧
 • Video App - 下記参照
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^ファイルの品質と圧縮
JPEG ファイルの品質レベル: 良好な画質には70以上を使用してください(デフォルト90)。TIFF ファイルの圧縮: ファイル保存時間が長くなる代わりにファイルサイズを削減します。PNG ファイルの圧縮レベルは「1」で調整できません。値を高くしてもファイル保存時間が増えるだけのようです(libpng が使用されます)。
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^Overlay Text
ファイル名/タイトル/キャプションが画像上に表示される場合 - {キャプション}を参照してください、これらの数値は長いテキストの段落の改行を制御します。行は、下限と上限の間で見つかった最後のスペース文字で改行され、スペースがない場合は無条件に上限で改行されます。編集した metadata 内の意図的な改行も認識されます。
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^Image Position
ウィンドウが画像より幅広い場合(すなわちウィンドウの幅/高さ比 > 画像)、画像を左側にシフトしたり、中央に配置したり、右側にシフトしたりできます。左または右の場合、未使用の余白が最大化され、ダイアログボックスの配置に便利な場合があります。
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^画像インデックスレベル
この2つのパラメータは、起動時間と画像インデックスの完全性の間のトレードオフを決定します。 
 • $ fotocx: シェルコマンド、システムメニュー、またはシステムアイコン/ランチャーを使って fotocx が起動されるときに適用されます。推奨値「2」は完全インデックス作成を意味します: 旧インデックスファイルを読み込み、新しいファイル(まだインデックス化されていない)を検索し、fotocx インデックスファイルを更新します。 
 • $ fotocx <filename>: ファイルマネージャーの一覧内のファイル名をクリックして fotocx が起動されるときに適用されます。推奨値「1」は、旧インデックスファイルを読み込むが、インデックスを更新するための新しいファイルの検索は行わないことを意味します。起動はほどほどに速くなります。画像検索とマップ機能は通常通り機能しますが、新しい(まだインデックス化されていない)画像ファイルは含まれません。
 • 代替: 「0」はインデックス作成なしを意味します。起動は非常に高速になります。後で画像検索やマップ機能を使用すると、旧ファイルのみのファイルインデックス機能が開始されます(新規/変更ファイルの検索なし)。画像コレクションが巨大で起動時間が数秒を超える場合はこのオプションを使用してください。必要であれば後でインデックス機能を開始できます。 
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^RAW Loader
RAW ローダーは、RAW ファイルを読み込み、16ビットの色深度で TIFF に変換するために使用されるコマンドです。これは RAW ファイルが表示される際に使用されます。Fotocx の編集機能を使ってファイルを編集・最適化できます。デフォルトの RAW ローダーは、sRGB カラースペースを使用する dcraw です。dcraw または rawtherapee を使用するいくつかの他のオプションが、ピックリストに用意されています。これらのコマンドは、Fotocx ホームフォルダ内のファイル 'raw_commands_*' に保存されています。このファイルを編集して、オプションを変更または追加してください(下記参照)。複数のカメラや複数の処理オプションのために、複数のコマンドを用意したい場合があります。RAW エディタを対話的に使用したい場合は、そのためのプラグインコマンドを作成してください - {プラグイン}を参照してください。
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^RAW Options
 • edit commands: ボタンを押すと、RAW ローダーコマンドの一覧を編集できます。現在のコマンドの一覧とともに、新しいウィンドウでテキストエディタが起動します。
 • match embedded image color: RAW ファイルに埋め込まれた画像をガイドとして使用し、RAW 画像の色を変換された TIFF 画像にマッピングします。これはカメラメーカーによる RAW データの解釈であり、RAW ファイルにさらに編集が必要な場合の良い出発点になります。埋め込み画像は通常、カメラからの JPEG ファイルと同じです。
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^Video App
動画再生アプリを起動するシェルコマンドを入力してください。コマンドライン内で動画ファイル名が挿入される位置を示すには「%s」を使用してください。いくつかの例を示します:
  ffplay -loglevel 8 -autoexit %s
  mpv -really-quiet %s
  totem %s
  vlc -q %s
  firefox %s
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TOPIC: キーボードショートカット
+image: KB-shortcuts.jpg +image: KB-shortcuts2.jpg
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この機能は、カスタムのキーボードショートカットを表示または変更するために使用します。現在割り当てられているショートカットは、最初のウィンドウに表示されます。[編集]ボタンを押すと、2つ目のダイアログが表示され、キーボードショートカットを追加・変更できます。キーボードを使って新しいショートカットを入力してください。キー A-Z、0-9、F2-F9、およびほとんどの記号(% $ & * < など)を使用できます。キーを Ctrl/Alt/Shift のいずれかと組み合わせることができます: Ctrl/Alt/Shift のいずれか1つを押し続け、そのキーを押し、両方を離してください。右側の一覧から利用可能なメニュー割り当ての1つを選択してください。ショートカットを選択して[削除]を押すと削除できます。
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TOPIC: RGBヒストグラム
+image: RGB-hist.png
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この機能は、ファイル表示中の現在の画像、または画像内で現在選択されているエリアの明るさのヒストグラムグラフを表示する小さなウィンドウを開きます。このグラフは、新しい画像に対して、または編集機能が画像を変更するにつれてすぐに更新されます。[すべて] [赤] [緑] [青]ボタンを使って表示する色を選択してください。
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TOPIC: 画像を拡大
+image: magnify-image.jpg
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この機能は、マウスポインタ周辺のエリアで画像を拡大します。画像上でマウスを左ドラッグすると、印刷された画像を拡大鏡で見るのに似た形で、異なるエリアを拡大できます。ダイアログを使って、エリアの半径と拡大量を調整してください。
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TOPIC: 画像を計測
画像内の任意の2点をクリックすると、その点の間のピクセル距離を計測します。クリックした位置は、画像上に A と B のラベルが付けられます。これらのラベルは、常に最後にクリックした2点を示します。ダイアログには、この2点を隔てる距離が更新されます:
  X-distance(水平距離)
  Y-distance(垂直距離)
  H-distance(合計距離)
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TOPIC: RGBを表示
+image: show-RGB.png
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画像上の点をクリックすると、RGB値がダイアログウィンドウに表示されます。最後にクリックした9点が表示されます。値は xxx.dd の形式で、xxx は色の値の上位8ビット、.dd は下位8ビットです。範囲は0.00から255.99です。画像が編集中であるか、8ビットを超える色深度を持っていない限り、下位8ビットはゼロです。画像が編集中の場合、出力はリアルタイムに更新されます。「labels」がチェックされている場合、点にはダイアログウィンドウ内の文字に対応する文字で画像上にラベルが付けられます。「delta」がチェックされていて画像が編集中の場合、絶対値の代わりにRGBの変化が表示されます。
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別の画像を開いた場合(例: 以前の画像と比較するため)、その位置は保持され、新しい画像の境界内であれば更新されます。これにより、ピクセルのRGB値レベルでの画像の比較が容易になります。
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TOPIC: グリッド設定
+image: grid-settings.jpg
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グリッド線の機能は2つあります: グリッド設定はすべてのグリッドパラメータを設定します。グリッドの切り替えは、グリッド線をオンまたはオフに設定します(画像ウィンドウに表示するかしないか)。グリッド線は、画像全体に一定間隔で引かれる水平・垂直の線です。これらの線は、画像内の壁やその他のオブジェクトを真っ直ぐにするために画像の歪みを補正したりワープしたりする際に、便利な位置合わせガイドになります。x-count と y-count の入力を使って、それぞれ垂直線と水平線の本数を設定してください。x-offset と y-offset のコントロールを使って、画像内の希望する点で交差するようグリッド線をシフトできます。キーボードショートカット(デフォルトは shift+G)をグリッドの切り替えに割り当てることができ、1回のキー入力でグリッド線をオン/オフにできます。グリッド線を有効にした状態で画像を印刷すると、グリッド線も印刷されます。
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TOPIC: 線の色
一部の機能は画像の上に線を描きます(切り抜き、エリアを選択、その他)。これらの線の色を変更して、背景画像に対するコントラストを最大化できます。小さいダイアログを編集中に開いたままにしておくと、利用可能な色(黒、白、赤、緑)を便利に切り替えられます。
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TOPIC: 暗/明ピクセル
この機能は、画像内の最も暗いピクセルと最も明るいピクセルを強調表示するために使用します。2つのスピンコントロールを調整して明るさのしきい値を設定してください。初期状態では、暗いピクセルは0、明るいピクセルは255です。暗さのしきい値より明るさが低い、または明るさのしきい値より高いピクセルは、目立たせるために「点滅」します。この機能を使って、明るさや色を編集した後のクリッピングを検出してください。
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TOPIC: 表示色
+image: moncolor-small.png
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画面全体に、明るさがゼロ(黒)から100%までの8本のカラーバンドが描かれます。これを使って、ディスプレイの明るさとコントラストを調整できます。バンドのどちらの端にも、変化しない領域があってはなりません。
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TOPIC: 重複を検索
+image: find-dups.png
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画像データベース内のどこにでもある、重複した画像ファイルを見つけます。重複した画像ファイルとは、別の画像ファイルと完全に重複する画像ファイル、または別の画像とほぼ重複する画像ファイルです。速度のため、thumbnail 画像はメモリ内で比較されます。そのため、メインの画像には thumbnails に現れないわずかな違いがあるにもかかわらず、同一の thumbnails が見つかることがあります。サイズが縮小された画像のコピーは、重複として分類される可能性が高いです。thumbnail のサイズは32から512ピクセル(最大の幅または高さ)まで設定できます。サイズを大きくすると誤検出の可能性が減ります。thumbnail のサイズは、必要な主記憶メモリの量に大きく影響します - 例えば10万枚の画像の場合、サイズ64では約880MBが必要ですが、サイズ256では約14GBが必要です。[calculate]ボタンを押すと、利用可能な空きメモリ内に収まる最大の thumbnail サイズ(表示されているファイル数について)を計算します。
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2つのパラメータを使って、同一またはほぼ同一の画像を検出する感度を設定します: pixel difference は、これを下回るとピクセルが等しいと見なされるRGB値の差です。あらゆるピクセルの違いを検出するには1に設定してください。pixel count は、これを下回ると2枚の画像が重複として分類される異なるピクセル数です。例: pixel difference = 2、pixel count = 10 の場合、2以下しか違わないピクセルが10未満であれば、画像は重複として分類されます。
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出力は、重複画像の各セットを示すギャラリーです。2枚の画像が重複している場合、その2枚の画像が出力に表示されます。出力ギャラリーは "Duplicate Images" というアルバムとして保存されます。このアルバムと一緒にバッチ 削除/ゴミ箱へ を使って、どの重複を削除するかを選択できます。
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TOPIC: リソースを表示
Fotocx が使用しているコンピューターリソースをレポートします:
 • CPU time: Fotocx の起動から、または前回のサンプルからの使用量
 • Real memory: 現在使用中の実メモリ(スワップを除く)
 • Maps cache: キャッシュされたマップタイルに使用されているディスク容量(MB)
 • Clear cache: キャッシュされたすべてのマップタイルを削除
 • [Sample]ボタン: 新しいサンプルを取得してデータをレポート
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[Sample]ボタンは CPU time をリセットします。次のサンプルでは、新たに蓄積された CPU time のみが表示されます。CPU time はすべてのプロセススレッドの合計であり、経過時間を超えることがあります。
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TOPIC: 翻訳
Fotocx パッケージには、複数の言語の翻訳が含まれています。これらの AI 翻訳は完璧ではありません。翻訳の誤りは、翻訳ファイルを編集することで修正できます。 
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^GUI言語の変更
{設定}メニューを使って言語を変更できます。
Fotocx の起動時に言語を設定することもできます:
   $ fotocx -l xx    # 言語 xx (de fr it es など)
   $ fotocx -l en    # 英語
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^GUI翻訳の変更
ファイル /home/<user>/.fotocx/translations/gui_xx を編集してください
テキスト行の組には、一致していなければならない先頭の4桁の数字があります。最初の行は英語、2行目は言語 xx です。xx の行のみを変更し、英語の行は決して変更しないでください。テキストにパラメータを挿入するための特殊文字は、以前と同じ順序のままである必要があります。これらは '%d'(整数パラメータ)、'%f'(小数パラメータ)、'%s'(テキストパラメータ)、'\n'(改行の開始)です。 
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^ユーザーガイド翻訳の変更
ファイル /home/<user>/.fotocx/translations/ug_xx を編集してください
翻訳を修正するには ug_xx を編集してください。テキスト行を追加・削除したり、順序を変更したりしないでください。テキスト行は、英語のユーザーガイド ug_en と1対1で対応している必要があります。 
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次の Fotocx リリースに含めるため、修正したファイルを送ってください: mkornelix@gmail.com
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TOPIC: ヘルプメニュー
 • User Guide - 目次を表示
 • Video Tutorial - YouTube で Fotocx の動画チュートリアルを表示。
 • Outboard Programs - 外部プログラムとその機能を一覧表示。
 • Show Log File - 記録された情報とエラーメッセージを表示。
 • Command Parameters - 利用可能なコマンドラインパラメータを表示
 • Change Log - 最近のリリースでの追加項目とバグ修正を表示
 • Copyright - Fotocx に関連する著作権とライセンスを表示
 • Privacy - Fotocx のプライバシーポリシー(規則)を表示
 • About - インストール済みのリリース番号、連絡先、実行ファイルを表示。
 • Home Page - kornelix.net にある Fotocx のホームページを表示。
 • Uninstall - アプリケーションファイルを削除、任意でユーザーデータファイルも削除。
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TOPIC: その他のトピック
以下のトピックは Fotocx のメニューにはリンクされていません。
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TOPIC: 動画ファイル
動画ファイル(.mpeg、.mp4 など)は、画像ファイルと混在していることがあります。これらは、ファイル表示とギャラリー表示の両方で画像ファイルとして表示されます。表示される画像は、開始から1秒後のフレームです。ファイル表示では、キーボードを使って動画を制御します。「P」キーで動画を開始・一時停止・再開したり、終了した動画を再生し直したりできます。「Q」キーで動画を終了しウィンドウを閉じます。これらのキーはカスタマイズできません。{設定}メニューを使って、動画ファイルを再生するアプリケーションを選択してください。thumbnail はデフォルトで1秒後のフレームを表示しますが、任意のフレームを表示するようにカスタマイズできます。右クリックのポップアップメニューから「Thumbnail Frame」機能を使用してください。thumbnail 画像に表示したいフレームの再生時間(分、秒)を入力してください。
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TOPIC: 問題の報告
何かがうまく動作しない場合、または Fotocx がクラッシュする場合、問題を明確にしたり、修正に役立つ情報を提供したりする方法が2つあります: Fotocx のアクティビティログとクラッシュレポートです。これらは通常のテキストファイルであり、次のメールアドレスに送ることができます: mkornelix@gmail.com。問題が発生したときに何をしようとしていたかを説明していただけると助かります。
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Fotocx は、ユーザーとプログラムの動作を記録するアクティビティファイルまたはログファイルを出力します。Fotocx セッション中に、メニューの ヘルプ > ログファイル を使ってこのファイルを表示できます。このファイルは、Fotocx を新しく起動するたびに置き換えられます。Fotocx セッションの後に表示するには: $ cat $HOME/.fotocx/fotocx*.log。 
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Fotocx がクラッシュした場合、通常は終了する前にバックトレースダンプを生成できます。これは "zappcrash" という名前のファイルです。Fotocx はこのファイルをログファイルに追加し、見つけやすくするために $HOME フォルダにコピーします。ホームフォルダ内の "fotocx*.log" を探し、これを mkornelix@gmail.com に送ってください。
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TOPIC: 質問・提案
質問や改善のための提案がある場合: mkornelix@gmail.com
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TOPIC: 問題のあるファイル
読み込めない画像ファイルがある場合、それらを宣言済みの画像フォルダの外に移動してください。ファイルが読み込めるがエラーメッセージが出る場合、以下を試してください:
 1. metadata メニュー > metadata を修復 で壊れた metadata を除去する
 2. 些細な編集を行い、ファイルを保存/置き換える 
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TOPIC: Fotocx の制限事項
 • ファイル数の絶対的な上限は100万件です。 
 • 画像バージョン - 元に戻す/やり直しおよびバージョン命名のために最大99バージョン。
 • 画像 keywords - 合計1万個の keywords。1枚の画像につき1000文字。
 • ギャラリー(画像ファイルフォルダ)は4万枚の画像ファイルに制限されます。
 • 画像サイズ - 画像の最大の幅と高さは、それぞれ4万ピクセルと2万ピクセルです。 
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TOPIC: スライドとネガ
+image: color-negative.jpg
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スライドやカラーネガを取り込んで、良好な色の画像を作成するのはかなり簡単です。最初の画像は、スライドスキャナーで取り込むのが最適です。十分に大きな画像を作るために非常に近くにピントを合わせられるなら、カメラを使うこともできます。ライトボックスを使ってスライドやネガを照らしてください。これがない場合、光源として空を使うこともできます(上記の例)。スライド写真には、わずかな色の調整が必要な場合があります。カラーネガを処理するには、まずポジにする必要があります - {カラーモード}を参照してください。結果はすでに良好かもしれません。画像が霧がかっている場合、フィルムの端を除いて画像のエリアのみを選択し、{グローバルレティネックス}を使って霧を除去してください。さらに霧を軽減する必要があれば、画像をクリックして白と黒の点を設定してください。 
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TOPIC: metadata 内の改行文字
metadata の画像の説明を編集する際、テキストの列を揃える必要がある場合、[enter]キーを使って強制的に改行できます。これらは、改行文字が許可されていないため(ピリオドに変換されます)、画像 metadata に保存される前に ascii の '\n' に変換されます。テキストを表示する際、これらの置換は改行に戻され、元のテキストの配置が復元されます。これは標準ではないため、他の画像ビューアで表示した場合にテキストの配置が保たれることは期待しないでください。これが必要な場合、長いテキストを入力する際に enter キーを使って改行を作らず、テキストを自然に次の行にあふれさせてください。この場合、列の配置はできません。
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TOPIC: Windows 11 版 Fotocx
Fotocx は、Windows Subsystem for Linux 2(WSL2)をインストールすることで Windows 11 で使用できます。その方法についてはインターネット上に十分な文書があります。
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画像ファイルが Windows のファイルシステム(NTFS)にある場合、Fotocx は非常に遅くなります。そのため、画像ファイルを Linux のファイルシステムに移動してください。Windows のファイルエクスプローラーやその他の Windows アプリからも引き続きアクセスできるため、何も失われません。Microsoft もパフォーマンス向上のために Linux のファイルシステムを推奨しています。ファイルエクスプローラーの「Linux」アイコンを使って、Linux のファイルシステム内のホームフォルダにアクセスしてください。必要であれば Pictures フォルダを追加し、画像ファイルをそこに移動してください。
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Windows の Linux 上への Fotocx のインストールは、他の Linux の場合と同じです:
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^https://kornelix.net から Fotocx のバイナリパッケージファイルをダウンロードしてください。
Linux のターミナルで:
  $ cd /mnt/c/Users/<uname>/Downloads   # Windows のダウンロードフォルダに移動
  $ tar -xzf fotocx-xxx-bin.tar.gz      # パッケージを fotocx フォルダに展開
  $ cd fotocx                           # fotocx フォルダに移動
  $ chmod u+x install.sh                # インストールスクリプトを実行可能にする
  $ ./install.sh                        # スクリプトを実行し、fotocx をインストール
  $ fotocx                              # Fotocx を起動
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最後のステップを機能させるために、Linux のウィンドウを再起動する必要がある場合があります。
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このユーザーガイドの冒頭部分をお読みください。Fotocx には奥深い機能があります。数分で Fotocx を使いこなせるとは思わないでください。
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